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2006年9月20日 (水)

山小屋通信(9/20)

朝から快晴、澄み切った青空が広がる。

Cimg1002外壁は残り一段なので、とっとと済ませてしまおう。工具の準備をして、外壁材のカット、釘うちで一時間程で終了。ようやく外壁が一面だけだけど完成した。
「足場があるうちに」と、軒天も塗装する。張り上がった外壁に養生テープを張って、塗装開始。軒天を工事したのは一昨年の秋だったかな。南側は張って直に塗装をしたから良かったけど、こちら側は二年も放置していたので、カビなどで傷んでしまっている。本来ならサンダーを掛けてから塗装すべきなんだが、今回は省略。

Cimg1006午後からは、玄関に仮テラスを設置する。玄関テラスはもっと早くに設置する予定だったけど、なにかたと予定がずれて、未だに設置出来ず不便だったのだ。折角、庇もできた事だし仮といえどテラスがあれば、雨の日の出入りが楽になるからね。
そうと決まれば端材の中から、使えそうな材をピックアップ。サイズは910X910の半畳サイズなら作れそうだ。天板以外は全てウェスタン・レッド・シダ-(WRC)という豪華版。(笑)
”仮”という事で今回は、ポストの基礎は省略して、地面をざっと整地して直置きにした。不具合があれば、その時に対策すりゃいいさ。
ウッドデッキに限らず建築物は、下から上へと作っていくが今回は、上から下へと通常の逆手順を採った。天板を支える根太の片方は小屋の構造材に張りつけだから、柱は二本だけだし傾斜地だから下から組み上げていくと、水平の調整に時間が取られる為。本チャンの時にはちゃんと、基礎からつくるけどね。
昼からの作業でフレームは完成。あとは天板を張るだけだが、資材の準備が出来ていないので、これは明日の作業とし、端材の中から使えそうなものを仮で取り付けて完成。
試しに上で揺すってみたけど、グラグラと揺れることはなさそうだね。

今日の夕食は、生マトンでのジンギスカン。妻がいるとラム(子羊)ですら肉の臭みが気になると 文句を言われるからね。
ラムに比べて臭いはあるけど、豚や牛に比べて脂があっさりしていて、食べやすい。う~ん、でもこれマトンだよなぁ?昔食べたマトンはもっと匂いがあったんだけど、これはラムに近い。マトンの匂いは「ゲップをすると、マトンの匂いがする」記憶があるが、これは全くそんな事を感じさせない。
更にオニオンスライスと一緒に焼けば、かなり羊臭を押さえられるね。となると玉ねぎのみじん切りを追加した浸けダレを工夫すれば、かなりの確率で匂いは押さえられそうだな。少なくともラム肉なら妻でも食べられそうな気がする。
ツラツラとそんな事を考えながら、珍しく500グラムを完食っす。

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