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2006年9月21日 (木)

山小屋通信(9/21)

今日で夏休みも終わり。なんか今年の夏休みは忙しなくて、「遊んだ!」って実家に乏しいな。

今日は玄関テラスの天板を張るんだけど、資材の準備から。材料はやはり貰ったパレットを解体したもの。多分、松の粗材なので、ざっと鉋をかけなくちゃいけないけど、雨ざらしにしていたせいで、表面ですらビチャビチャに濡れているので、まずは材の天日干しから。
資材が乾くまでの間に、薪棚の整理をする。もともと焚き付け用に貰った建築端材だけど、物によっては山小屋の資材に回せたり、木工の材料にもなりそうなものがかなり有るんだよね。それに来月にはまた端材が入ってくるので、薪棚を整理しておかないとそれらの収容場所が無いぃ~。
よって午前中はひたすら、端材の分別と使いやすい長さに切断する作業で終了。

午後になって、ようやく資材が乾いた(と言っても、表面だけ)ので、仮デッキの天板張りを開始。まずは電動鉋で表面を粗削り(1mm)した後、0.5mmで整える。
削ってみると、中は全然乾いてないなぁ。ま、パレット用の粗材だから仕方がないか。削った上でできるだけ奇麗な材を選んで、カットして張りつけて行く。
実は電動カンナって奇麗に仕上がるのは意外に、難しいんだよね。私が持っているカンナは89mmなんで、いた幅がこれを越える場合は、二度・三度とカンナ掛けしなけりゃならないんだけど、そうすると必ず段差が出来ちゃうんだよね。今まではどうやっても段差が出来るのを回避できなかったんだけど、何故か今日は奇麗にカンアが掛かる。これまでの失敗が生きているって事かな。
15:00時頃に作業は終了。そうそう、端材を貰った飯田建設の現場監督Sさんに、「頂いた端材で、仮デッキを作ったよ」と報告したら「どれどれ」と見に来た。「そんな材料になるようなのあったか?」と言うので、「素人にとっちゃ、50cmを越えれば立派な資材、20cmが取れれば木工用の材料だよ」と言ったら、笑ってたけどね。

最後にゴミを燃やして撤収。いつもの「ひまわりの湯」で汗を流して、夏休みを終了。しかし、玄関テラスを作った事で、小屋への出入りに違和感があるなぁ。

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