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2006年9月16日 (土)

コールマン・ツーマントルランタン

今まで夕飯を外で食べる時には、500Wのハロゲン投光器を使ってきたが、山小屋の周囲に別荘が建てこんで来た為に、投光器では余所へ迷惑を掛けかねなくなってきた。いろいろと投光器の設置の仕方を試してきたけど、どうにも良い方法が無いので検討の結果、表題のガソリン・ランタンを導入してみてはとなったのだ。

WEBで最近の動向や販売価格の相場等を調べてみると、今の人気は「ノーススター」というモデルで、シリーズ中で最高度に明るさを持つらしい。しかし価格が\13000弱だし、マントルも専用品の為に割高なんだよなぁ。
「ノーススター」のおかげで旧式となった「ツーマントル」は、WEB上での相場は\10000前後。シングル・マントルだと\80000強か、意外に高いな。

値段の点で腰が引け気味ではあったが、山へ出かける途中にある「スポーツのアルペン 長久手店」が有る事を思い出し、「ちょっと見て行こう」と寄ってみた。アルペンではそろそろ季節商品の入れ換え時期で、下手するとアウトドア用品は陳列されていない可能性はあったが、ここはフロア面積が大きいので展示スペースには余裕が有り、うまくすると処分価格品が期待できるから。
店内に入り、フロア案内図を見るとどうやらアウトドア用品も、通年で扱っているようだ。会員カードの入会勧誘するねぇ~ちゃんをぶっちぎり、売り場へ直行してみるとありましたよぉ~。
ふんふん、ここでも「ノーススター」は\13000弱ですか。その横をみると「ツーマントル」が\5980ですか、それもアンレテッド・タイプ(ホワイトガソリンとレギュラーが併用できるモデル)じゃないの。シングルマントルは\4000程なので、このラインナップならツーマントルが一番、コストパフォーマンスが良い。妻に一通りの説明をしたところ、「ツーマントルでこっちの方が安いよ」というので、そっちを見たらガス・カートリッジタイプだ。お手軽だし性能も悪くないのだが、ガスカートリッジは意外にコスト高の上に空ボンベというゴミが出るのよね。
二人であ~でもない、こ~でもないと検討した結果、価格・性能・デザイン(女性はここにこだわる)で、コンベンショナルな「ツーマントル」に決定。他に処分価格になっていた、折り畳みチェアも大小二脚も合わせて購入。

昨夜はセットアップの時間が無かったので、雨で作業が出来ない間にセットアップして、試運転。コールマンのランタンは初めてだけど、マントルの取り付けは実に簡単だなぁ。EPIのガス・ランタンも持っているけど、コールマンに比べると、奇麗に装着するには慣れが必要なんだよね。

さて、夕飯で早速の実用テストです。ライトスタンドとして使える様に、加工したソーホース(ウマ)にタープ用のポールを立てて、「ツーマントル」をセット。点灯して投光器を消してみると、光量は「明るすぎず、暗すぎず」と丁度良い感じ。これっくらいの光量なら、周囲からの苦情は出そうにないな。テーブルの上でも、手元が不安って程ではないし、ライとスタンドとの位置関係を工夫すれば、も少し明るくできるからこれで十分だね。


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