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2006年10月21日 (土)

山小屋通信(10/21)

予報通り、秋晴れの空が広がる。

Cimg1034「まだ少し早いかなぁ?」と思ったが、治部坂まで紅葉の様子を見に行く。
昨年に比べると今年は今ひとつな印象で、「何故かなぁ」と観察してみると樹種ごとに紅葉するタイミングがずれているからだ。そっか、昨年は十月中旬位まで残暑が続いて一気に冷え込んだけど、今年はゆっくりと気温が下がってきたからなんだろうね。
そうそう、偶々だったんだけど「小さい秋見つけた」というイベントが開かれており、地産の野菜や特産物の即売所などが開かれており、200g~300gほどの松茸が、\3000~\5000程で売られていた。妻に「これ安いよ、買って行こうよ」と提案するも、妻にはいまいちピンと来ない様子。会場を一通り回って売店を覗いてみたら、売り切れていた。妻は買いそびれてやっと、あの松茸が「お買い得」だった事に気付いたようだ。
他には地元「壮年団」による”猪鍋”の振る舞いが行われており、これは旨かった。若いカップルなんか、女の子の方が「おいしぃ~」と言ってお替りしてたっけ。σ(^^)も猪肉は以前に食べた経験があるので、「これは養殖か?」と訊ねたところ、「害獣として捕殺した、紛れもない天然物」とのお返事。肉の臭みを抜く為に、根気に下茹でしたのだそうだ。なるほどね、麹味噌ではあの臭みは押さえられないのに、全く臭みを感じなかったもんな。

紅葉を堪能し惜しい物も食べてと、遊んでばかりはいられないので、小屋へ戻り作業開始。外壁張りの続きを行うが、四段張ったところで屋根との取り合いを確認したら、北側とは異なり小細工無しでそのまま張っていけば、納まりの心配は無いみたい。
夕方まで頑張ったけど、登頂はならずで明日に持ち越しだな。

Cimg1035少し早めに作業を切り上げて、自家栽培のナメタケを収穫した。収穫基準は市販のナメタケサイズ以上として、収穫したのがこの写真。これだけあれば、今夜の鍋には十分に使えるなぁと思ったら、妻が「小さいのは持って帰って、夕飯の味噌汁に使う」と、選別し始めた。
お味のほうはと言うと、正直なところ市販の菌床栽培品との違いは、歯ごたえ以外には判別できず。それでもシイタケ同様に原木栽培する全然別物になるんだね。こりゃ、来週も楽しみだ。

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