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2006年10月22日 (日)

山小屋通信(10/22)

今日も予報通りに良い天気。ただし気圧の谷の通過で午後から崩れてくるから、早めの撤収になるな。

今日も作業は南面の外壁張り。仕入れておいた材の残りが心許なくなっていたので、ざっと計算してみるとちょっと足りないかな?
まぁ、足りないからと言っても手持ちの資材で工事を進めるしかないしね。作業そのものは、問題なくサクサクと進んでいってお昼には、残っていた資材で張れるとこまでは終了。午後は端材をどうやって使いまわすかだ。

昼食は昨日の鍋の残りに、ご飯を放り込んでの「おじや」。ところがここで、自家栽培のナメタケの威力が爆発ぅ~。うちの「鍋」は基本的に「水炊き」と考えて頂ければよい。すなわち”出汁”を一切とらずに水と投入した食材の旨味のみで勝負という、単純極まりないスタイル。
ところが今回はナメタケを投入したせいか、味に奥行きが出来ている。これは「残り物」を食べるが故の特権だなぁ。ちなみに妻は朝と昼は「パン食」な人なので、普段でも「前日の残り物」を口にする事は無い。つまり「煮物の旬」といふものを知らないのだ。

さて、工事のほうはというと、やはり一枚だけ足りない事が判明。継いで施工してと計算するも、どうやっても一枚だけ足りない計算なので、作業は15:00をもって終了。したら丁度のタイミングで雨が降って来た。
大急ぎで工具を片づけ、ゴミを燃やしてと後片づけをして、16:30時には撤収完了。

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