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2006年10月29日 (日)

山小屋通信(10/29)

今日は資材の買い出しに、恵那市の「木KeyPoint」へ。が、その前に知人のO氏から「ファームインの予約状況を調べてきてくれぇ~」との要請があったので、ネバーランドに立ち寄る。
受け付けで確認してもらったら、今日現在で予約は無いとの事なので、その場でO氏へ連絡し仮予約するかどうかを確認。15分後に折り返すと言うので連絡待ちで時間潰し。結局「二棟押さえてくれ」との事で仮予約を済まして、出発。

道中はさすがに行楽日和なだけあって、交通量は大目ながらも割合にスムースに走れたが、タッチの差で駐車場が満車となり、臨時駐車場まで走るハメに。(泣)
横で「予約なんてしているから・・・ブツブツブツ」と妻が文句を垂れているが、どうしてそうなるかなぁ。確かにO氏には問題行動もあったけれども、うちの山小屋の電気配線作業において貢献してくれた人材だ。そういう恩は忘れちゃいけないと思うんだけどね。
駐車場でシャトルバスに乗り換えて、ようやく「木KeyPoint」へ到着。今日は「わくわく住宅フェア」というイベントが開催されており、東濃地域の工務店や設備メーカーのブースが出店していたり、銘木の即売(これがかなり安い。無垢天板のリビングテーブルが作れるくらいの欅が、二諭吉君でお釣りが来る)に模擬店と春の同イベントに比べても大賑わいだ。
折角なので各ブースを一通り見学した後、模擬店でタコヤキと焼きそばでを買って、腹ごしらえをした後に今日の本命へ。(笑)
勝手に「うちの担当者」と決めつけているスタッフを探し、羽目板の購入を告げる。ま、馴染みの人の方が話が早いからね。妻が支払い手続きをしている間にクルマを取って来て無事、積み込んで買い出し終了。
帰りは岩村の「Vallow Home Centre」へ寄って、妻が花苗を購入。σ(^^)は1X材を買おうかと迷ったが、こっちは急ぐ話ではないので今日は見送り。

そんなこんなで、久しぶりに作業らしい作業はせすの、骨安めな二日間であった。
そうそう、写真は撮り忘れたけど、ホダ木にシイタケを発見!まぁ一株だけなんだけど、来年の楽しみが出来たねぇ。

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2006年10月28日 (土)

山小屋通信(10/28)

今週は資材の手配の都合上、作業の予定は無し。よってしっかりと朝寝坊を決めこむ。
とは言っても遊んでいる暇はない。まずは足場の組み替え。先週までの作業で、足場の高さが足りなくなっているし、資材を仕入れても胴縁が一部未施工なので取り付け出来ない。
足場の組み替えが終えて、未施工だった胴縁を取り付ける。これで明日、資材を仕入れれば、南側の外壁も完成が見えてくる。来月に入れば冷え込みが厳しくなるからね、足場の悪い高所作業は、可能な限り早く済ませたいものだ。

三時の休憩後は、日没まで巣箱を作る。端材で作っているので、現場合わせ作業が多く、二時間で一個とあまり効率は良く無い。
それでもプロトタイプを含めて、ほぼ同仕様で作っているから勘所も判って来て、かなりの時間短縮だ。

今夜も夕食は冬場の定番、豚シャブ。しかしこの時期限定の、原木栽培のキノコ入り、言ってみれば「秋限定」の鍋なのだよ。先週は自家栽培したナメタケを投入したが、今夜は地元で購入した原木栽培シイタケ。半分は焼いて食べようと言っていたのだが、その美味しさから全て鍋へ投入してしまった。(苦笑)
だって、美味しいんだもん。惜しむは自家栽培もので楽しみたかったなぁ。来年は原木を購入してホダ木を作ってみるかな。

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2006年10月22日 (日)

山小屋通信(10/22)

今日も予報通りに良い天気。ただし気圧の谷の通過で午後から崩れてくるから、早めの撤収になるな。

今日も作業は南面の外壁張り。仕入れておいた材の残りが心許なくなっていたので、ざっと計算してみるとちょっと足りないかな?
まぁ、足りないからと言っても手持ちの資材で工事を進めるしかないしね。作業そのものは、問題なくサクサクと進んでいってお昼には、残っていた資材で張れるとこまでは終了。午後は端材をどうやって使いまわすかだ。

昼食は昨日の鍋の残りに、ご飯を放り込んでの「おじや」。ところがここで、自家栽培のナメタケの威力が爆発ぅ~。うちの「鍋」は基本的に「水炊き」と考えて頂ければよい。すなわち”出汁”を一切とらずに水と投入した食材の旨味のみで勝負という、単純極まりないスタイル。
ところが今回はナメタケを投入したせいか、味に奥行きが出来ている。これは「残り物」を食べるが故の特権だなぁ。ちなみに妻は朝と昼は「パン食」な人なので、普段でも「前日の残り物」を口にする事は無い。つまり「煮物の旬」といふものを知らないのだ。

さて、工事のほうはというと、やはり一枚だけ足りない事が判明。継いで施工してと計算するも、どうやっても一枚だけ足りない計算なので、作業は15:00をもって終了。したら丁度のタイミングで雨が降って来た。
大急ぎで工具を片づけ、ゴミを燃やしてと後片づけをして、16:30時には撤収完了。

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2006年10月21日 (土)

山小屋通信(10/21)

予報通り、秋晴れの空が広がる。

Cimg1034「まだ少し早いかなぁ?」と思ったが、治部坂まで紅葉の様子を見に行く。
昨年に比べると今年は今ひとつな印象で、「何故かなぁ」と観察してみると樹種ごとに紅葉するタイミングがずれているからだ。そっか、昨年は十月中旬位まで残暑が続いて一気に冷え込んだけど、今年はゆっくりと気温が下がってきたからなんだろうね。
そうそう、偶々だったんだけど「小さい秋見つけた」というイベントが開かれており、地産の野菜や特産物の即売所などが開かれており、200g~300gほどの松茸が、\3000~\5000程で売られていた。妻に「これ安いよ、買って行こうよ」と提案するも、妻にはいまいちピンと来ない様子。会場を一通り回って売店を覗いてみたら、売り切れていた。妻は買いそびれてやっと、あの松茸が「お買い得」だった事に気付いたようだ。
他には地元「壮年団」による”猪鍋”の振る舞いが行われており、これは旨かった。若いカップルなんか、女の子の方が「おいしぃ~」と言ってお替りしてたっけ。σ(^^)も猪肉は以前に食べた経験があるので、「これは養殖か?」と訊ねたところ、「害獣として捕殺した、紛れもない天然物」とのお返事。肉の臭みを抜く為に、根気に下茹でしたのだそうだ。なるほどね、麹味噌ではあの臭みは押さえられないのに、全く臭みを感じなかったもんな。

紅葉を堪能し惜しい物も食べてと、遊んでばかりはいられないので、小屋へ戻り作業開始。外壁張りの続きを行うが、四段張ったところで屋根との取り合いを確認したら、北側とは異なり小細工無しでそのまま張っていけば、納まりの心配は無いみたい。
夕方まで頑張ったけど、登頂はならずで明日に持ち越しだな。

Cimg1035少し早めに作業を切り上げて、自家栽培のナメタケを収穫した。収穫基準は市販のナメタケサイズ以上として、収穫したのがこの写真。これだけあれば、今夜の鍋には十分に使えるなぁと思ったら、妻が「小さいのは持って帰って、夕飯の味噌汁に使う」と、選別し始めた。
お味のほうはと言うと、正直なところ市販の菌床栽培品との違いは、歯ごたえ以外には判別できず。それでもシイタケ同様に原木栽培する全然別物になるんだね。こりゃ、来週も楽しみだ。

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2006年10月16日 (月)

学区運動会

会場準備の為、起床は06:30時。身仕度を整えて、まずは担当分である、飲み物(お茶・スポーツ飲料)を、会場まで運び込む。ついで自治会倉庫へとって帰り、搬入していない小物を取りに行く。
倉庫前に集合していた自治会役員さんを、会場設営部隊と倉庫での積み込み部隊に分けて、設営部隊には会場へ向かってもらい、必要な荷物をクルマに積みこむ。
設営は昨日のうちに大物だけは終えておいたので、時間的には余裕で終了。σ(^^)はそのまま、本部の準備へ。

秋晴れに恵まれたおかげで、競技の進行は滞りなく進み、かなり予定の消化が早いようだ。しかし、σ(^^)の出場種目は「自治会対抗綱引き」と「自治会対抗リレー男子」であり、プログラムでは午前の最終とその二つ前。
本部での仕事が「スタート係り」だから、タイミングを見計らって上手に交代しないとあきまへん。

男子リレーは予選落ち。まぁ、第一走者(小学校低学年)が出遅れてくれたおかげで安気に走れたけど、アンカーとしての意地くらいは演出せんとね。なのでトラック一周(たぶん200m)は全力疾走しましたですよ。
うすうす気付いていたけど、着地の衝撃を吸収できなくて足がもつれたけどね、それなりに自覚はあったのでもつれる事を前提にバランスを取ったから、無様にこける事はなかったけどさ。
心肺機能に関しては、山小屋のおかげで楽だったかな。走っている最中に息切れすることもなかったから。

撤収はどうなる事かと心配していたけど、こちらも問題なく終える事が出来た。物資の輸送に投入したのは、うちのクルマと会計さんの軽ワンボックス。このワンボックスが大活躍で、テントのフレーム以外を、殆ど運んでくれた。
でも「終わり良ければ、全て良し」とは言えないなぁ。自治会長として現場責任者に全権委任したつもりだったんだけど、最終判断がどうしても会長に回って来てしまう。「不備があったらそれは会長が責任をとるから」と言っておいても、年度変りの会長では信頼ないもんな。

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2006年10月15日 (日)

運動会準備

午後から運動会の準備があるので、午前中に山小屋から引き上げる。
自宅に帰り着いたのは、予定通りに13:00時なので、クルマの荷室を空にして自治会の倉庫へ荷物をとりに行く。自治会長と体育委員で会場設営を担当し、それが終わったら自治会用陣地の設営なのだ。
ま「設営」といっても、当日の負担を減らす為にテントを予め、組んでおくだけなんだけどね。

会場設営は予想通りに一時間半ほどで終わったので、一人でテントを組み立てる。フレームの組み合わせ部にカラーテープが巻きつけてあって、誰が組んでも間違いなく組み立てられる様になっているが、組み立て方を知っている人間にとっては無用だし、下手に大人数でやると「色が違う!」なんて言われ兼ねないので、一人で作業して正解かもね。
んでも、フレームを組んでいる最中に、うちの体育委員さんが手伝いに来てくれた。案の定、「組み合わせが違う」と言われたが、問題ない事を簡単に説明してスルー。

帰宅してやっぱり、飲み物を冷やすのに大型のストッカーが有った方が良いと思い、自宅で遊んでいたベランダストッカーも運びこんでおく。
以上の作業を終了して、明日の現場責任者である会計さんと、最終確認の打ち合わせ。ここで連絡不足から、ビールの手配が未達だった事が判明。確認しておいて良かったぁ~~~。
それでも、食い物・飲み物の手配に抜かりは無い事を確認。それ以外は出たとこ勝負だな。ヾ(^^;)

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2006年10月14日 (土)

実りの秋

栗も盛期が過ぎ、それでもボウル一杯分位は、拾い集める事が出来た。小指の先程の物は、「動物の分」として弾いていての収穫だから、今年は豊作といって良いだろう。

Cimg1027栗を求めて、ホダ木の周囲を除き込んでいたら、見つけたのが「ナメタケ」である。
昨年の春に種駒を埋めこんだものの、その後の養生が悪くて諦めていたのに、ちゃんと活着してくれたんだねぇ。
時間が無くて全てをチェック出来なかったけど、味噌汁一杯分位は生えていたよ。

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2006年10月13日 (金)

山小屋通信(10/13)

今日の起床は10:54時。寝坊助もいいところ。

気を取り直して作業開始。胴縁の施工の為、足場の組み替えから。先週に仮組しておいた足場では、胴縁が一部施工できない事が判明したから。結局、手抜きをせずに組んでおけば、こんな手戻り仕事はしなくて済むのだが、薪棚が邪魔なんだよね。

組み替えを終えたら、胴縁を施工していく。普通なら4m材を使うが、クルマの積載能力の関係で、1.8m(六尺材)を継いでいるから、手間がかかる。
屋根勾配沿いのところは、足場の高さが不足しているので、胴縁が取り付けられない。ま、これはそこまでの高さに足場を組むと、作業の邪魔になるので仕方がない。それでも今日の作業で、外壁張り準備は整ったから、残りの作業量は、述べ三日といった所かな。もっとも、最終的な仕上げとして、廻縁の施工まで含めれば、もっと時間はかかるけど。

胴縁の施工を終えたところで、時刻は16:15時。外壁を一段張って今日は終わりとしよう。
仕込み作業は、手間がかかるのに、見た目に大きな変化が無いのが寂しいな。ま、来週からはやっと、山小屋作業に集中出来るから、お楽しみは後でと言うところか。

夕食は今年最後(になる予定)の、ジンギスカン。冬の間にも出来ない事はないけど、肉の解凍に手間が掛かるし、冬場は何よりも身体が温まる鍋料理に限るからねぇ。

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山小屋通信(10/12)

焚き火をしていても、背中が寒いので作業用ジャンバーを羽織る。
今年の「焚き火で食事」も、そろそろお終いかな。
下弦の月が冴え冴えて輝いている。

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2006年10月 9日 (月)

氏神神社の秋祭り

今年の自治会長職を拝命した関係で、氏子代表として秋祭りのお手伝い。詳しい経緯は不明なのだが、自治会が氏子なのだそうで、代表者が氏子として神社の催しのお手伝いに行く。
子供の頃には鬱蒼とした林に囲まれていた境内も、周辺の宅地開発や区画整理によって林は姿を消し、本堂や社務所の裏に申し訳程度に、木立が残されている程度。

さて、お仕事は午後に行われる「餅捲き」の為の櫓組から。といっても、ビケ足場を組み立てるだけなので、大した手間では無いな。と思ったら、単管パイプとクランプが出て来たじゃないの。なんと単管で手すりを組むのだそうだ。ふんふん、だったらインパクト・ドライバーを持って来た甲斐が有った(爆)というもの。
他の人がラチェットレンチで、しこしことネジを締めているところへ行って、インパクトでダダダダダッと締め込んでみせると、「お~!なんでそんな便利な道具を持っているの?」と驚きつつ、「いやいや、早いねぇ」と感心する事しきり。まぁ、インパクトだけでなく、必要なビットまで揃っているんだから、不思議に思うわなぁ。

櫓が組み上がった頃から、近隣の人々が奉納の品を納めに来だした。実は自治会からも奉納するんだが、具体的な方法(のし紙の書きつけとか)がまったく不明で、前任者に訊ねても「現金で納めた」なんて回答でさっぱり要領を得なかったんだよね。
んで「これ幸い、訊くは一時の恥」と、氏子総代さんに突撃質問(笑)。まぁ、秋祭りは農作物の収穫を祝う訳で、その一部を氏神様にお供えして豊作を感謝するものだ。だから昔は実際に収穫された農作物を奉納していた訳だが、今では先にも書いたように田んぼや畑が無い。そこでそれらに代わる物として「お餅」を奉納する様になった訳だ。で、更に時代が下って今では餅捲き用のお菓子や菓子パンを奉納しているんだね。
んで、のし紙の書きつけ方等を教わり、大急ぎで買い出ししてギリギリで間に合わせる事が出来た。

さて餅捲きだが、子供の頃には自分が餅を撒く立場になるとは、想像だにしていなかっただけに、むずがゆい様な不思議な気持ちだったな。それでも櫓の上から見ていると、ついついお年寄りや幼児がいるところ目がけて投げちゃうね。まぁ、殺気立った連中は他の方々にお任せして、σ(^^)はもっぱらそういう人達へ投げていました。

片づけでもインパクトは大活躍。朝の準備で威力を見せつけていたので、あちこっちからお呼びが掛かり、櫓の周りを走り回ってました。そして最後に「来年もよろしく」って、つまり櫓の組み立てと解体に来いって事ですか?

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2006年10月 8日 (日)

山小屋通信(10/8)

昨夜は寒かった。夜中にトイレに起きた時に確認したら、室温で12度だった。外気温は確認しなかったが、室温よりは確実に低かったから、10度を切っていたんじゃないかな。
天気は抜けるような青空が広がったが風が強く、薄手の長袖シャツでは少々寒い。そろそろ傍観ジャンパーを用意しないといけないね。

作業は南側の外壁張りの続き。先週で窓の下まで到達しているので、今日は窓の上までがノルマかな。それ以上は足場が必要になってくるし、胴縁の施工もまだなので、作業できないしね。
まずは窓の無い側の壁板を切り出す。メジャーで計ってサイズを確認してカット。現物を仮置きして再度、寸法を確認する。うん、寸法に間違いは無いね。
ここで念のために、カットした残材とも合わせてみると、あれれ?もう一枚切り出せるじゃない。先週に確認した時には、一枚の壁板(4m弱)からは一枚しか切り出せないはずだったんだが・・・
ま、いっか。結果として資材の無駄が無くなるんだから。
南側の壁面は、面倒な造作(玄関庇等)が無いので、薪棚との間が狭いこと以外は、さしたる障害も無いので、とんとん拍子で進み、ノルマ達成。来週からの作業に備えて、足場を組み替えて終了。

撤収まで時間の余裕があるので、時間まで巣箱作りをする。先週のプロトタイプをベースに、いくつかの改良点をk盛り込んで、増加試作を作成。屋根も無垢板にしようかとも思ったが、巣箱のメンテナンスと耐久性を考えて、12mm針葉樹合板とする。完成した増加試作機は、材料となった端材を頂いたお隣のNさんにプレゼント。こちらが恐縮してしまうほど、喜んで頂けた。

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山小屋通信(10/7)

22:30時到着時で、外気温は13度。薄手の長袖シャツでは、ちと寒い。小屋の中でも15度だから、火の気が恋しい。
薪ストーブでは室温が上がり過ぎるので、石油ストーブの出番だ。昨年は殆ど出番が無かったが、今年はどうかな?

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2006年10月 1日 (日)

山の恵み

Cimg1011朝の散歩時や休憩時に、山小屋の周辺を歩いていると、足元に栗が落ちている。
山栗なので実は小粒であるが、根気に拾い集めれば一日で、これくらいは拾い集められる。今年の実は割と大きい物が多く、豊作かな。山小屋の周囲も別荘用地として分譲され、樹が伐採されたおかげで、日当たりの条件が変わったからかもしれないけど。

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山小屋通信(10/1)

朝、目覚めると耳ざわりな音が聞こえる。「ピチャッ、ピチョン、ピチャッ」。よもやと思って外を窺うと、雨が降っているじゃぁないの!
昨日、塗装したサイディングが干しっぱなしだよぉ~!と、寝間着のまま多慌てで飛び出し、表面の水分を雑巾でぬぐい、資材置き場のシート下へ格納する。
びっくりしたなぁ、もう。予報では「前線の北上に伴い下り坂」で、降り出すのは午後からだったんだけどな。

Cimg1020コーヒーを飲みながら、携帯で気象レーダーを確認すると、午前中は降ったり止んだりな様子。最小限の道具だけ用意して、外壁張りを続行する。
南側は北側に比べて、納まり仕事が少ないので、必要な数量あだけ先に加工しておいて、施工は纏めて実施していく。午前中一杯を使って、雨の止み間を縫いながらで、五段の施工を終了。
午後からもう少し、上積みできるかと期待したんだけど、雨脚が強くなって来るそ、自治会の会議も有るので14:30に撤収を決定。雨の降りだし、ちょっと早過ぎ。

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