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2006年11月26日 (日)

山小屋通信(11/26)

どんよりとした曇り空。不幸にして予報が的中したようだ。こりゃ午前中にどこまでいけるかが勝負だな。
まずは何時、雨が降り出してもよいように段取りを組み立てる。使用する工具は最小限とし、降り出したら五分以内で片づけられる様にだ。

まずは羽目板のカットから。まずは長さをきっちりと合わせてカットする。次いで一枚を縦挽きするのだが、こちらの加工精度で仕上がりが決まるから、慎重な作業を強いられるのだ。
しかし天は非情で縦挽きが終わったところで、ポツポツと雨が降って来た。慌てて資材や工具をしまうと、皮肉にも止んでしまう。
う~ん、強行すべきか諦めるべきか?まぁ、残りはフィニッシュネイラーで打ちつけるだけだしねぇ・・・、おし!行っちまえ!
Cimg1084
ちうわけで、何とか仕上がりましたわ。写真では細かいところが判りづらいけど、まぁ納得出来る仕上がりです。
反対側(東側)も同様に施工すりゃいいわけで、胴縁を仕入れてくれば、手間は今回の三分の一程度で済むから、冷え込みが遅れれば、年内にけりが付けられそう。

軒天がなんとか片づいたので、残りの時間は薪作りにあてる。ところがチェンソーの切れ味が、どれだけ目立てしても納得いかねぇ~。
チェンソーの詳しいIさんに見てもらうが、「ちゃんと切れる」って、いうけど納得いかねぇ。Iさんのアドバイスに従ってデプスを調節してみたけど、切れ味は鈍いもんなぁ。少なくとも今までは、目立てをすれば切れ味が戻ったんだけど、今日は全く戻らない。
ま、なんとか玉切りして本日の作業は終了。
遅い昼食を採った後は、空模様とにらめっこしながら、薪作り。未処理の丸太を玉切りしたんだけど、どうにもチェンソーの切れ味が悪い。
目立てをしてもすぐに切れ味が落ちてくる。ご近所のIさんのアドバイスで、デプスを削ってみたが、切り屑の形が気に入らない。Iさんによれば「十分に目立て出来ている」って言うんだけどさ、

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