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2006年11月 2日 (木)

スタッドレスタイア

そろそろ、スタッドレスタイアの選定に取り掛からなくては。わが家の用途から選定基準としては、
1.ドライ・ターマックでの静粛性と、走行性能
2.積雪路での走破性
3.氷結路でのグリップ
の順になる。週末山通いの身としては、山小屋までの行程の九割以上が、ドライ・ターマック(乾燥した舗装路)だ。そのため氷雪路での性能もさることながら、舗装路での性能は無視できない条件になる。
次の「積雪路での走破性」は、山小屋への進入路である林道は、基本的に除雪されないので良くて圧雪、最悪はバージンスノウのラッセルを強いられる。この部分はタイアサイズの選定が大きく物を言う事項。
氷結路性能は、タイアメーカー各社が力を入れている部分ではあるが、この性能は雪に閉ざされる地域でこそ発揮される性能であり、週末山通いではプライオリティは低くなるのよね。

以上の条件を踏まえて値段は少々高くなるが、スパイクタイアが禁止となってからは、ミシュランを使い続けている。ただ今履いているDriceはノーマルサイズをチョイスしたしたせいか、新雪走破性が今ひとつだったのよね。
σ(^^)のドライビング・スタイルとしては、グリップよりもトラクションを重視なので、サイズダウンをすべきだったかなぁっと。今年はX-iceでサイズダウンしてみようか。

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