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2006年12月30日 (土)

山小屋通信(12/30)

Cimg1113今朝の最低気温は氷点下10度。抜けるような青空だが、上空の北風も収まったみたいだ。
昨日の降雪で、小屋の周囲は銀世界。もっとも積雪は3cm程度と、かわいいものだ。

今日の作業は先週に引き続き知人の山から、薪用の丸太の切り出しだ。地元の酒屋の開店を待って、お礼の一升瓶を買って知人宅へ挨拶し現場へ。お出かけ寸前のタイミングだったようで、間一髪だった。運搬車や軽トラの使用許可も頂けたけど、気持ちだけ頂いて作業開始。
午前中で大物の玉切りが済んだので、午後からはリョービのチェンソーで小物の玉切り。今日は帰りの時間を気にしなくて良いので、のんびりと作業を進める。搬出も大物を中心に大方終わり、残りは端材と曲者を残すのみ。明日の午後には次の現場に掛かれそう。

久しぶりにリョービのチェンソーを使ってみた感想。スチール026を購入いしてから、主力はそちらに移っているせいなんだけど、チェン・ブレーキが装備されていないリョービES336は、恐くて仕方が無い。
単にキックバック時の非常停止が効かないという理由より、エンジンを掛けっぱなしの時の安全確保だとか、チョークを効かした始動直後のエンジン高回転時の安全確保とか、チェンブレーキが装備されていれば何かと利用できて、切断・伐採作業以外でも安全・安心な作業が可能になるって事。
多少高価になっても、チェンブレーキ付の製品を買った方が、後々の後悔が少なくて済むよな。

追記>
ちょっと気になって調べてみたら、以前はエンジン排気量40cc未満の国産チェンソーには装備されていなかったけど、最近では国産チェンソーにも標準で装備されている模様。
ES336の後継モデルと思われる、ESK3500にはチェンブレーキが標準装備。どうやらリアハンドルモデルに関しては、法律にが変ったのかな?

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