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2006年12月31日 (日)

山小屋通信(12/31)

目覚ましをセットしておいたはずなのに、寝過ごした!と思ったら錯覚で、目覚ましのセット忘れはあったけど、八時前に起床。行こうと思えば現場へ09:00時前に行けたのだが、あまり早く行くのも迷惑かと思い10:00時に行くことにする。

現場に着くと既にとしおさんが作業中。畑の脇を登って行き挨拶すると「昨日一日でよく片づけたじゃないか」と。まだ搬出も残っているし小切れの片づけもあるしと言ったら、「あれっくらいに片づけてくれりゃ、後は俺が片づけるからいいぞ」と言ってくれた。ありがたやぁ、でも小切れも貰って行くもんね。(笑)
今日の予定は午前中に搬出を及び第一現場の片づけをして、午後から第二現場の方へ入ろうか思うと話したら「だったらこっち(第二現場)で切り出せ」との指示。とりあえず、クルマに昨日の積み残しを詰めるだけ積み込み、第二現場へ入ることにする。

第二現場の方はシイタケのホダ用と不用な、栗や百日紅等が混じっており判別が難しいし、掛かり木も多いので作業が大変。とりあえず掛かり木から処理を始めるが、藤のツタがあちこちに絡みついていて、チャンソーだけではなく鉈が必要だった。
それでも午前中で掛かり木になっているものは、あらかた片づいたかな。こっちは余り太いものは無いのだが、斜面が急で足場の確保が難しい。ちょっと姿勢を変えるだけでもチェンソーのエンジンを停めないと、危なくて仕方が無い。ま、第三現場ではもっと急斜面になるので、その予行練習と思えばいいか。あっちは斜面は急だが足場はこちらよりも良いしね。

昼食後も、第二現場へ入って切り出し作業を行うが、これが厄介な作業だった。午前にやった掛かり木の処理は、不用意に切断すると樹が支えを失って一気に落ちてくる危険があるのだが、掛かり木の状態を良く観察して切っていく分には、作業としては楽。
ところがこちらは、としおさんが枝払いをすました上で、上から落としたものだから樹が浮いていないのだ。よって注意して切らないとチェンソーが土を咬んでしまうし、折り重なっている為足場の確保もままならない。結局午後二時間を費やして処理できたのは、栗が3本だけ。
でも後から聞いたら、ここは一番斜面が急なんだそうで、「あそこで、あれだけ出来れば上等上等」なんだそうだ。
一休みすれば、まだ二時間くらいは作業できそうだが、今日は一旦帰宅せにゃならんので15:00時に現場を上がる。

小屋へ戻って帰り支度をするが、膝が笑っているよ。こりゃ明日はまた、全身筋肉痛かぁ?

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