« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

丸太の運び方

樹種や伐採した時期にもよるのだが、丸太というのは意外に重いものなのである。
Cimg1121この写真に写っている丸太だけど、長さは全て70cmで径のみが異なるが、細いものでも直径15cmはあり、太いものでは30cmになる。15cmならまだしも20cmを越えると抱え上げるだけでも一苦労であり、注意しないと腰を痛める事になる。
そこで楽に丸太を移動させる方法を、紹介したいと思う。

Cimg1117用意するのは、2m程のロープを輪にしたもの。写真に写っているのは岩登り用の「シュリンゲ」と呼ばれる道具。使い古して耐用期限を過ぎているので使っているけど、実際には身近にあるものを利用すれば良い。ロープを用いる場合には余り細いものだと、手に食い込んで痛いので10mm径前後の物を用意すると良いだろう。
\100均で売られている「荷締めバンド」なんかでも良い。

Cimg1124使い方はまず、ロープの上に丸太を置く。写真の様に積み上げた丸太なら、ロープを掛けたいぶんだけ、丸太の端を出してもよい。

Cimg1125次に、輪っかの一方に他方をくぐらせる。写真の様に、結び目の部分をくぐらせると、結び目がグリップ(握り手)になるので、持ち易くなります。

Cimg1129後は、くぐらせた側を引っ張って、ロープを締めます。後はこのままロープを持って、引きずっていくだけ。持ち上げるのは丸太の片側だけなので、丸太の重量の半分程度しか掛かってきません。

実際にやってみると判るのですが、丸太を抱えて引きずるのは肩に担ぐよりも、遥かに身体に掛かる負担が大きいです。林業作業具にリフトトングという道具が存在するのが、その証拠でここで紹介した方法は、リフトロングを使ってするのと同等の効率で作業をこなせますよ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

山小屋通信(12/31)

目覚ましをセットしておいたはずなのに、寝過ごした!と思ったら錯覚で、目覚ましのセット忘れはあったけど、八時前に起床。行こうと思えば現場へ09:00時前に行けたのだが、あまり早く行くのも迷惑かと思い10:00時に行くことにする。

現場に着くと既にとしおさんが作業中。畑の脇を登って行き挨拶すると「昨日一日でよく片づけたじゃないか」と。まだ搬出も残っているし小切れの片づけもあるしと言ったら、「あれっくらいに片づけてくれりゃ、後は俺が片づけるからいいぞ」と言ってくれた。ありがたやぁ、でも小切れも貰って行くもんね。(笑)
今日の予定は午前中に搬出を及び第一現場の片づけをして、午後から第二現場の方へ入ろうか思うと話したら「だったらこっち(第二現場)で切り出せ」との指示。とりあえず、クルマに昨日の積み残しを詰めるだけ積み込み、第二現場へ入ることにする。

第二現場の方はシイタケのホダ用と不用な、栗や百日紅等が混じっており判別が難しいし、掛かり木も多いので作業が大変。とりあえず掛かり木から処理を始めるが、藤のツタがあちこちに絡みついていて、チャンソーだけではなく鉈が必要だった。
それでも午前中で掛かり木になっているものは、あらかた片づいたかな。こっちは余り太いものは無いのだが、斜面が急で足場の確保が難しい。ちょっと姿勢を変えるだけでもチェンソーのエンジンを停めないと、危なくて仕方が無い。ま、第三現場ではもっと急斜面になるので、その予行練習と思えばいいか。あっちは斜面は急だが足場はこちらよりも良いしね。

昼食後も、第二現場へ入って切り出し作業を行うが、これが厄介な作業だった。午前にやった掛かり木の処理は、不用意に切断すると樹が支えを失って一気に落ちてくる危険があるのだが、掛かり木の状態を良く観察して切っていく分には、作業としては楽。
ところがこちらは、としおさんが枝払いをすました上で、上から落としたものだから樹が浮いていないのだ。よって注意して切らないとチェンソーが土を咬んでしまうし、折り重なっている為足場の確保もままならない。結局午後二時間を費やして処理できたのは、栗が3本だけ。
でも後から聞いたら、ここは一番斜面が急なんだそうで、「あそこで、あれだけ出来れば上等上等」なんだそうだ。
一休みすれば、まだ二時間くらいは作業できそうだが、今日は一旦帰宅せにゃならんので15:00時に現場を上がる。

小屋へ戻って帰り支度をするが、膝が笑っているよ。こりゃ明日はまた、全身筋肉痛かぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

炊飯土鍋

山小屋建設がスタートした頃、電気炊飯器を持ち込んで飯を炊いていたのだが、水加減を変えたりお米を変えたりと、色々と工夫したがどうしても糠臭さがとれず、美味しく炊き上がらなかった為にパックご飯へ全面的に切り替えてしまった。
その後、ダッヂオーブンを購入した時に参考にした本に、「ダッヂオーブンでお米を炊くと、美味しく炊き上がる」との記述を見つけ、もしかすると美味しく炊き上がらないのは炊飯器のせいか?と考えた。
そんな事を考えていたのが、昨年の今ごろだったかな。ホームセンターで炊飯土鍋が売られていたのを思い出して捜し回ったんだけど、その頃にはどこのホームセンターを探しても見つからなかったっけ。

そんな事を山からの帰りに、食事にいくお店で話していたらσ(^^)の誕生日プレゼントとして頂いたのが、今回の炊飯土鍋。貰ってから直に使えば良いようなものだが、諸事情諸々が有りまして今回の試験運用となった次第。
夕食を食べ終えて、薪ストーブにたっぷりの熾火が出来上がっているのを確認して、土鍋を薪ストーブにかける。ビール片手に本を読みながら時折、鍋の様子を窺ったりして待つ事30分ほどか。鍋から上がる湯気が無くなったところで、ストーブへ新聞紙を放り込み空気口を全開、新聞紙が燃え上がると共に熾火が炎に変わる。新聞紙が燃えつきた頃合いを見計らって、空気口を閉じて鍋を降ろして10分程蒸らす。
ドキドキしながら鍋の蓋を開けてみると、立ち上がる湯気と共に香ばしい炊きたてご飯の香りが立ち上る。ちょいと指で摘んで味を見てみると正に「炊きたてご飯」の味がするぅ~!!

炊き上がった三合のご飯を四等分して、ラップで包んで冷凍庫へ。明日は解凍したご飯の味を検証する予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山小屋通信(12/30)

Cimg1113今朝の最低気温は氷点下10度。抜けるような青空だが、上空の北風も収まったみたいだ。
昨日の降雪で、小屋の周囲は銀世界。もっとも積雪は3cm程度と、かわいいものだ。

今日の作業は先週に引き続き知人の山から、薪用の丸太の切り出しだ。地元の酒屋の開店を待って、お礼の一升瓶を買って知人宅へ挨拶し現場へ。お出かけ寸前のタイミングだったようで、間一髪だった。運搬車や軽トラの使用許可も頂けたけど、気持ちだけ頂いて作業開始。
午前中で大物の玉切りが済んだので、午後からはリョービのチェンソーで小物の玉切り。今日は帰りの時間を気にしなくて良いので、のんびりと作業を進める。搬出も大物を中心に大方終わり、残りは端材と曲者を残すのみ。明日の午後には次の現場に掛かれそう。

久しぶりにリョービのチェンソーを使ってみた感想。スチール026を購入いしてから、主力はそちらに移っているせいなんだけど、チェン・ブレーキが装備されていないリョービES336は、恐くて仕方が無い。
単にキックバック時の非常停止が効かないという理由より、エンジンを掛けっぱなしの時の安全確保だとか、チョークを効かした始動直後のエンジン高回転時の安全確保とか、チェンブレーキが装備されていれば何かと利用できて、切断・伐採作業以外でも安全・安心な作業が可能になるって事。
多少高価になっても、チェンブレーキ付の製品を買った方が、後々の後悔が少なくて済むよな。

追記>
ちょっと気になって調べてみたら、以前はエンジン排気量40cc未満の国産チェンソーには装備されていなかったけど、最近では国産チェンソーにも標準で装備されている模様。
ES336の後継モデルと思われる、ESK3500にはチェンブレーキが標準装備。どうやらリアハンドルモデルに関しては、法律にが変ったのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

山小屋通信(12/29)

積雪が心配だったが、至近のサイト情報から、夜中の雪かきは不要と判断して山小屋へ来てます。
外気温は氷点下9度で、辺りはうっすらと雪化粧。積雪は2cmといったところか。
小屋の中はやっと、15度まで上がってきた。明日の予報では真冬日らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

あと一日

今年の仕事も、明日一日を残すのみとなった。取引先も殆どが御用納めで、午前中は少々忙しかったが、午後からは収束して暇。明日は一日中、暇だろうな。なにか内職のネタでも見つけないといけない。

年末年始休暇中の天候だけど、二日以後は下り坂だとのことで、どうしようか悩んでいる。予報を見ると明日の降雪は積もるほどではなさそうなので、明日の夜から山へ行き、31日の昼まで作業をして帰ってくるのが、有力候補だなぁ。
一日は未明に氏神様へお参りに行った後に、山へ戻り三日までと思っていたが、お天気が悪くてはどうしようかな。ま、薪用の木材の搬出なので、凍えるほどでなければ寒い方が身体が温まって、好都合か。
ま、空模様と相談しながら、臨機応変に行動するって事やね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

健康診断

今日は会社の健康診断。昨年までは成人病検診については任意であったが、今年は出向先の規定で40歳以上は、全員受診となり初体験な検査が増えた。

まずは胃部のレントゲン撮影で、バリウム初体験。う~ん、噂には聞いていたがかなり苦痛だよなぁ。まずは胃を膨らませる為に飲まされる、ラムネの親戚みたいなやつ。レントゲン技師は「ぐっと行って、ぐっと」って、駆けつけ三杯でもあるまいに。
そして撮影開始とともに、指示に従ってバリウムを飲むのだが、粉っぽくてのど越しが悪い。一応バニラ風味で飲み易くはされているが、先に飲んだラムネ崩れのせいでお腹が張っているから、余計に飲み難い。

眼下検診でも、眼球圧と眼底検査は初めて。ま、これは苦痛がないぶんだけマシか。ただ、コンタクトを外さないといけないのが面倒。
後は超音波診断。これは一昨年だったか、尿管結石騒ぎの時に経験済みだし、特に苦痛を伴う程でもないのだが、ローションの温度が高くてちょっと熱かった。

しかし本当に参ったのは、検診が終わって会社に戻ってからだった。バリウムのせいかお腹がぐずりだし、座席とトイレを数往復するハメに。下剤なんていらないんじゃないのか?って状態だったんだよなぁ。
これで内視鏡検査まであったら、仕事にならんくらいにヘロヘロになったと思うぞ。やっぱ病気にならない一番のコツは、「病院に近づかない事」だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

12月24日の「あ、安部礼司」

今週の放送は、クリスマス・イブ。我らが安部礼司君も、奮闘しましたよ。

放送開始直後は、同期の柿村・カテリーナ・和子にこき使われる、安部礼司。しかし柿村の憎まれ口も、微妙に精細を欠いているなぁと思いきや、柿村が脚立から転落して早速、トラブル発生。
それでも安部クンは、らしからぬ態度で柿村を病院まで搬送し、柿村の怪我も足首の捻挫で済んだ。
心配して付き添う安部に、柿村は「もの好きが待っているんだろ、とっとと行けよ!」と相変わらずの憎まれ口。しかし、クリスマス・イブのに休日出勤させた後ろめたさか、安部にささやかなプレゼント(チョコレート)を用意していたんだよね。これまでの登場回数は少ないけれど、今後の台風の目になりそうな予感。

なんとか仕事をこなし、倉橋優との待ち合わせに滑り込んだ安部クン。ディズニー・シーでイベントを楽しみつつも何故か時々、上の空。そこを倉橋から突っ込まれてうろたえる辺りが、情けない。
一息ついて、倉橋から「今夜の過ごし方だけどぉ~」の台詞に、狼狽えているところへ携帯に着信。さらに狼狽しつつ、「ちょっとトイレ」と席を外し、携帯に出てみると岩月加奈の切迫した声が・・・
席に戻ると倉橋から「今夜の予定だけど、ダブルブッキングしちゃってるの、ゴメン!」と告げられ、唖然呆然としつつも、ちょっぴり安堵したりして。

倉橋とのデートを切り上げ、岩月加奈が待つ東京駅へ急行した安部礼司。岩月から故郷から上京して来た父親が、ちょっと目を離した隙に行方が判らなくなったと告げられる。まずは警察に迷子届けをだし、二人で手分けして探そうと、普段の優柔不断振りは何処へやら、ばっちりと決めましたな。
ほどなく、岩月から父親が見つかったと連絡が入り、現場へ駆けつけてみるとクリスマスツリーのモミの木のてっぺんに陣取る親父!下界を睥睨しつつ口癖の「つまらん!」を咆哮しているではないか!高いところが苦手な安部クンだが意を決して、モミの木を登りだしなんとかてっぺんの親父のところまでたどり着くが、そこで下を見た途端に失神してしまった。(笑)

気がつけばそこは地上のベンチで、隣には岩月加奈の姿が。助けに行ったはずの親父に背負われて下りて来たと聞かされ、「みっともねぇなぁ」と落ち込む安部クン。そんな彼を気づかう岩月加奈の言葉に、安部君はついに「俺、加奈さんが好きです」と告白、そして・・・・

その頃、東京駅近くの酒場で、飲んだくれる安部の上司と同僚達の姿があった。その中にはディナーに行ったはずの倉橋優の姿も。


今週はジェットコースター・ストーリーで、一瞬足りとも気を抜けない展開でしたなぁ。テレビと異なりラジオは耳から入ってくる情報のみなんで、ぼうっと聴いているとストーリーが判らなくなっちゃうから。
今週のストーリーの壷は、柿村・カテリーナ・和子との病院での会話。強がる柿村の性格を知りながらも、今その場ででの会話が、強がりであり裏に秘められた柿村の気持ちに気付かない安部クンの台詞と、みるみるうちに形相が変ったであろう柿村の気持ち、これが良かったなぁ。その場の光景がありありと、脳裏に浮かんでたよ。

さて気になるのはラストで、飲んだくれていた倉橋の行動だ。「ダブルブッキングしていた」の発言は、単に「ディズニーシーへは行きたいけど、お泊りなんかする訳ないじゃぁ~ん」を、上手に言いつくろったと思ったのだが、部長と飯野と三人で「しょうばかもぉ~ん、ちゅうばかもぉ~ん、おおばかもぉ~ん」と、唱和するのがディナーかよ?
公式ブログのコメントを読むと、概ねこの件については倉橋が身を引いたとする意見が多いな。しかしσ(^^)はやっぱり、倉橋の見栄であるという見解を護持しておこう。
しかし先週の予想で合っていたのは「最後は岩月加奈と」の部分だけだったなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

ハスクのツールベルト・キット

知人から薪用の丸太を貰える事になったので、思い切って購入した。

Cimg1091バラ買いすると総額\30000を越える、キットです。写真には写っていないけど、林業用の15mメジャー・テープも含んでいます。
本当はリフト・トングだけを購入しようと思っていたjけど、山に入って作業をするとなると、必要な道具を纏めて身につけておいた方がべんりなので。ちなみに必要な同語だけをバラ買いしても¥18000に達しちゃったから。

Cimg1093本命だった、リフト・トング。
これがあると、丸太にせよ玉にせよ、抱え上げなくてもよくなるので、作業効率は良くなるしその分だけ身体への負担も軽くなります。
値段も\3000程で買えるので、これは一押しのツール。

Cimg1101使い方はこんな感じ。
セルフで撮影しているのでアングルがイマイチですが、こんな感じで丸太を掴み上げる事ができます。
丸太を掴むのは、フックを丸太に押しつけるだけで、開放も丸太を地面に降ろした後に、グリップを押し下げるだけ。
文章では巧く伝えられないけど、妻が使ってみて「これは便利だよぉ~」って叫んでましたから。

Cimg1098これは、リフト・フック。見ての通り、かぎ爪にハンドルがついたものです。
実際に使ってみたけど、持ち上げる用途にはあまり向かないかな。でも丸太を取り回す時には、重宝しますよ。
使い方は各自の工夫しだいといったところでしょうか。

日曜日の作業で実戦デビューさせた感想ですが、まん中に付けてあるツール・キャリヤーの使いかっては、今ひとつですな。工具の収納を考えるとこれよりも、伝統的な釘袋の方が使い易いと思います。
でも満足度は高い商品なので、薪集めで山に入る人にはお薦めの一品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

山小屋通信(12/24)

昨夜は早めに寝たのに、今朝は少々の朝寝坊。しかし外は、一面の霜で真っ白に輝いている。

薪をくれるという知人に電話をいれるが、不携帯電話なのかお仕事中なのか、留守電に飛ばされたので下見に行きたい旨を吹き込んでおく。これで知人から連絡が入るまでは、山小屋での作業だなぁ。
折り返しの連絡があったら直に行動出来る様に、午前中の作業は薪割りに決定。栗の玉を相手に久しぶりの薪割りを楽しむ事にする。
今年の栗はG.W明けに伐採したせいか、昨年に貰った栗に比べてかなり硬いな。昨日のチェンソー屋での会話でも、梅雨前に伐採した樹は一夏を越すと、相当に乾燥が進んで硬くなると言われたっけ。それでも1.5kgの和斧で二三回叩けば、奇麗に割れてくれる。

そろそろ昼飯の準備を思ったところで、知人から連絡が入った。14:30時頃までなら自宅にいるとの事なので、午後一で下見の約束を取り付けて、慌ただしく準備を始める。今日のところは現地の状況確認と、切り出しても良い樹の確認、可能であれば多少の切り出しを想定して準備をする。
約束の13:00時に知人宅に到着し、現地の下見に入る。山そのものは段々畑の周囲ってこともあり、足場もそれほど悪くはないし、少々の雪が降ったところで搬出の妨げにはならなそうで一安心。問題はクルマの輸送力だなぁ。インプレッサに積むとなるとあまり沢山は積めないし、その分何度も山小屋と現地を往復しなけりゃならない。「うちの軽トラを使えば良いよ」と言ってくれるけど、それも限度ってものがあるしね。
一通りの説明を受けながら下見を終えたところで、搬出し易いところだけでも玉切りをする事にする。

Cimg1103インプレッサを可能な限り乗り入れたところから、玉切りした丸太までの光景。
写っている運搬車も、「使ってい良いよ」とお借りしたもの。正直なところ有ると無いとでは作業効率が全然、違うぅ~。
しかしここまでインプッサを乗り入れるのはかなりの手間だから、軽トラが欲しいなぁ。

Cimg1107切り出して積み込んだ、丸太です。このサイズの丸太がまだ、三倍はあるし小切った残りも含めると、ここだけで何往復しなくちゃならないのか・・・・
このサイズの丸太だと、3本を積むのがやっと。隙間に小切った端材を積んだとしても、考えるだけで頭が痛くなってくる。

とりあえず、この現場で太いものだけでも、搬出可能な状態にして運び出してで今日の作業は終了。正直なところ、山仕事に慣れていないので効率の良い作業手順を構築しないと、いつまでたっても処分出来ないよなぁ。

暖冬のおかげで、降雪量が少ないのが幸いだな。もう二人程、人足を手配できれば人力搬出でも、かなり効率がよくなるのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

山小屋通信(12/23)

夕べは少々夜更かし気味だったけど、目覚めは割とすっきり。
最初の作業は、クルマの修理から。左リアのバンパースカートが、外れてしまってボルト一本でぶら下がっている状態。タイヤを外してボルトを抜き、バンパースカートをスタッドに嵌めてから、ボルトでを取り付ける。ブラケットが一つ歪んでいて用を為していない事以外は無事、修理完了。
午後からは知人の山へ薪の切り出しに行こうかと思い、チェンソーの目立てをしようと準備を始めたら、妻から「チェンソー屋へ行こうか」と、声が掛かる。一月ほど前に栗の木を玉切りした際に、ソーチェンの切れ味が保たなくなった事から、ソーチェンがそろそろ寿命かもしれないって話しを覚えていたらしい。
ソーチェンのカッターもだいぶチビていて交換時期という気もするが、一度診てもらいたかったから嫌も応もなし。

チェンソー屋で症状を話して診てもらったところ、「まだ使えるが、これは予備に回した方が良い」との見立てで予想通り。ところがここで話が終わらないのが、このチェンソー屋の親父。古いソーチェンとガイドバーを外し、チェンソー本体の診断を始める。最近、始動性が悪くなっていたのだが、点火プラグがへたっていると指摘され、こちらも新品と交換。キャブレターもこれに合わせて調整し、チェンオイルの吐出量のチェックを行い、本体の整備を終了。この時点で「上手に使っている」と及第点との評価もらう。
本体の整備の後は目立ての講習。切れ味が保たなくなったのは、カッターの目立てがフック刃になっていた為。フック刃になっているとカッターの上刃の厚みが薄くなり、剃刀の様な刃になっている為なんだそうだ。「チェンソーの刃は、剃刀ではなくカンナ刃でないといけない」と説明をうけつつ、フック刃の修正方法やフックにならない様な目立てのコツ等の抗議をうけつつ、実地指導を受けて目立てをして試し切りしたら、見事に切れ味復活!豆腐を切るが如く切れ込んでいく。
うんうん、確かに新品の時にはこういう切れ味だったんだよな。目立て一つでこうも切れ味が変るのは、知識としては知っていたが実際に経験するのとでは、大きな違いがあるねぇ。

このチェンソーを購入してから三年弱になるが、本体では大きなトラブル無しでソーチャンが、ここまでチビているのは、(素人としては)及第点なんだそうだ。まぁ、安くは無い買い物だから大事に使っていたしね。
ちなみに、同席していたプロの方によると、「ソーチェンを一本、チビた頃からまともな目立てが出来る様になるんだよ」と、妻とおしゃべりしていたらしい。確かに自分なりに考えながら目立てをしてきたから、今回のトラブルに関しても、大事に至る前に完治できたし、応用編の講義も受ける事が出来たのだから、大きな間違いは無かったってことだよね。

予定は狂ってしまったが、おかげで心置きなくチェンソーが使える様になった訳だし、目立てに関しても新しい知識と経験を積む事が出来たのだから、充実した一日と言えるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

山小屋通信(12/22)

今週末は山小屋における、この冬一番の冷え込みになる模様。
それでも例年の、11月並みの気温だから、暖かいと言うしかない。

つい先ほど、通販で買ったハスクのツールベルト・キットを組み立てた。明日にでも実戦投入の予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

安部礼司を巡る女性達

番組を聴いていない、もしくはこのブログを読んでから、聴き始めた(いるのか?)人には、登場人物と、その関係が不明だと思うので、概略だけ書いておこうと思う。
レギュラー陣については、公式サイトやウィキペディアのあ、安部礼司を参照頂くとして、独断と偏見による女性陣の紹介だ。

倉橋 優
公式サイトによれば、「キラキラ系の小悪魔OL、二四歳」だそうな。自身の容姿にも自信をお持ちの様で、冴えない平均的サラリーマンで且つ。優柔不断な安部クンを煙に巻いて玩具にしている。
放送開始当時は恋人がいた様であるが、現在は別れてフリーの模様。しかし後述する岩月加奈の登場からは、安部に対して好意を抱きだしたようで急接近。クリスマスイブのお泊りデートも、彼女からの提案。
しかし、σ(^^)的には二十四歳にもなって、自分の事を「優はぁ~」と名前で言う女(というか、男女の別なく)は、パスだなぁ。それに安部礼司とは十歳の年齢差が有るにも関わらず、タメ口ってのもな。σ(^^)ならいくらビジュアルが好みであろうと、真っ先に切り捨てるタイプ。

岩月加奈
実は漢字での表記は、これと異なると思われる。というのは、12月3日放送分で倉橋 優が、読みを確認するシーンがあるのだ。バカOLだろうともこれを読めないというのは有り得ないだろう。名前の「かな」に関してはよほどの宛字では無い限り読めるだろうから、名字の方が異なると思われる。σ(^^)個人の意見としては「巖欟」もしくは「巖槻」ではないかと思われる、多分後者でしょう。「岩槻」くらいなら迷う事もないと思うしね。
安部礼司とは、7月23日放送分で夕立の雨宿りで知り合う。当時はブティックの雇われ店長であったが、養父の看病のために実家へ帰っていたが、養父の体調も回復した事もあり東京へ舞い戻った。
初登場以来、安部に対して積極的なメッセージを発信しているにも関わらず、安部はそれに気付いていないというか、気付いていながら「有り得ないよなぁ」と黙殺されている節があり、それが聴取者の共感を生むのかファンは多い。ちなみに私も妻も、安部君にはこの娘がお似合いという事で意見の一致をみているが、名前の由来が「曰く付かな」から来ているとの説もあり。主人公以上に幸せを掴んで欲しいキャラクターである。

柿村」カテリーナ・和子
主人公 安部礼司の同期。バリバリと仕事をこなすキャリアウーマン(死語か?)であり、その事もあって周りから疎まれている事は本人も自覚している模様。しかしながら安部礼司だけは、同期としての付き合いを当たり前にしてくれる事に対して、心引かれているものと思われる。
過去の登場回では、「仕事でへこみ気味だったから、研修にかこつけて安部をいじめて、気分転換しよう」などと、とんでもない事をする女でもある。
次回放送(12月24日)では、安部を直々に指名して休日出勤に引きずりこんでおり、その展開次第では三つ巴の戦いに発展する可能性あり。

飯野カナ
安部の後輩、飯野平太の母。謎々オバサンとしての場報酬主力は侮れない実力の持ち主。初登場時のラストでは、安部に色目を使っていたし、何故か安部の携帯の番号も知っていた。

以上四名が現時点で、安部の周囲を彩る女性たちである。ラブコメの常道として本命は倉橋優、対抗が岩月加奈でストーリーは展開中。ちなみにリスナーの反応は倉橋派と岩月派がほぼ拮抗状態であるが、倉橋派は「一本でいけ~」な意見が多いのに対し、岩月派は柿村や飯野カナの乱入を望んでいるとも取れる意見が散見されるのが興味深い。
とまぁ、この程度は押さえておいて聴けば、「話が判らぁ~ん!!」とならずに済むでしょう

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

12月17日の「あ、安部礼司」

今週の話は予想通りに、先週のラストシーンからの続き。
岩月加奈からのお誘いにも、OKしてしまってダブルブッキング。お約束な展開ですなぁ。(笑)
当然の事ながら、独りで悶々と悩む主人公 安部 礼司であるが、本人の知らないところで事態は静かに進行していた。彼がホテルの手配を頼んだ友人が、偶然にも岩月加奈が勤めるドラッグストアに現れ、「安部から24日に、ホテルを押さえてくれと頼まれてさぁ」と告げてしまった。

数日後、岩月加奈と昼休みにカフェでホットケーキをつつくという、かわいいデートにおいて彼女から「24日に用事が出来てしまった」と告げられる安部礼司。ダブルブッキング解消でほっとしたのもつかの間、別れ際に「いい人はそれだけで人を傷つけることもある」と告げられ、その言葉が重くのしかかる。
う~ん、これは加奈ちゃん、自分以外の誰かと(つまり女)の約束有りと、見破ったなぁ。

その夜、会社帰りのコンビニで、ホテルの手配を依頼した友人とばったり出会い、そこで彼から岩月加奈へホテルの手配の話をしたと告げられ、ようやく加奈の気持ちに気がついた安部礼司。血相を変えてコンビニを飛び出し、加奈の勤めるドラッグストアへ向かうも、いつもの優柔不断から、話の切り出しを考えあぐねているうちに、店長が加奈と勤務シフトを打ち合わせ始めてしまった。出鼻を挫かれた安部礼司は、物陰から二人の会話に耳をそばだてていると・・・・

店長 「岩月君は、やっぱ24日は予定なんてあるの?」
加奈 「はい」
店長 「デートかな?」
加奈 「はい」

阿呆な安部礼司はここで、踵を反すのであった。「加奈さんの相手は、誰なんだ・・」と。


翌日、部長に呼び出された安部礼司は、安部と同期から仕事の応援を頼まれたと、24日に三時間ほど休日出勤を命じられる。抗議の声を挙げる彼に部長は「いや、安部も今年は予定が入っている様だぞと、伝えたんだけどな」と断ったものの、先方からの強い希望もあり夕方までには開放する事を条件に、安部を応援に出向かせる事にしたと言うのであった。
安部が自分に予定が有る事を何故、部長が知っているのか質すと、「おりゃぁお前、この一週間全然、仕事に身が入っていなかったからな」と告げられ撃沈。


今週はお題無しでクリスマス・イブを巡る、ラブコメに徹した内容でしたな。先週に予想した分については、業務命令が下るってところは当たったけど、休日出勤で他部署の応援か。
が、安部を指定して来た彼の同期とは、強烈な個性が光る柿村・カテリーナ・和子。既に課長職に昇進済みというバリバリのキャリアな上に、安部に大して少なからず好意を抱いているらしいので、波乱は必至。しかも後輩・飯野平太の母、飯野カナさんまで登場とちょっと展開が読めないなぁ。
大まかな想像では、同期・柿村から当日の予定について突っ込まれ、あたふたしているところへ後輩・飯野がお袋さんを連れて登場。倉橋優との待ち合わせの時間が迫るも、飯野のお袋さんに振り回されて待ち合わせに遅刻。へそを曲げた倉橋優からはお泊りをキャンセルされ、トボトボ帰宅する途上で岩月加奈とばったり・・・って展開だろうか。

☆今週の決心したときに心にしみる曲!!☆
1.ff(フォルティシモ) ハウンドドッグ
2.深呼吸して 渡辺満里奈
3.スマイル・フォー・ミー 河合奈保子
4.Just time girl Katsumi
5.BLIZZARD 松任谷由実
6.雪に願いを 槇原敬之
7.いつかのメリークリスマス B'z

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

山小屋通信(12/17)

昨夜の予報では、雪景色を覚悟していたが、予想に反して雨上がりの曇り空。
薪ストーブも燃えつきたようで、ちょっと寒かった(それでも16・7度はある)ので、起き出した。今日は甥っ子・姪っ子へのクリスマスプレゼントの買い出しや、自治会の仕事もあるので昼には下山予定って事で、のんびりと寛いでいた。

そこへ地元の知人が「お~っす!」と登場。こちらは寝起き姿だったんだけどね、彼は村役場にお勤めで、現在は税務課勤務。山小屋周辺に新たに建った、別荘の資産調査のついでに、立ち寄ったんだそうだ。
で、彼曰く「おまえんとこは、一向に進んどらなぁ。壁が張れたら資産調査して、固定資産税が決まるからな」だって。この台詞には含みがあって、「内部壁が張ったら」というのは仕上げ材ではなく、下地材でも良いから張れた状態を指している。つまり、下地材を張った時点で資産調査を受ければ、その後にどれほど贅沢な仕上げをしようと、固定資産税の税額はアップしないって、暗に示唆してくれているわけだ。
更に「話はかわるけど」と、薪用の原木はいらないかときた。なんでも雑木を伐採したそうだが、処分しきれないそうで、「好きなだけもっていけ、燃やしてもこの冬で処分しきれん」との事。もっとも伐採しだだけで、玉切りをして搬出する手間はこちら持ちなんだけど、搬送用の軽トラも貸していただけるという破格の条件。
山小屋からは少し遠いのだけど、これだの好条件は無いよな。
とういう様な次第なので、来週からは「山仕事通信」になるかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

山小屋通信(12/16)

今朝は予報通り、氷点下三度まで下がったが、この時期としては破格に暖かい。
実は今年の作業予定は、この時期には積雪有りで組んでいたので、正直なところする事が無い。
下手に作業を始めて、中途半端な状態で積雪というのも避けたいところだが、このまま薪割り三昧ろいうのも、躊躇われるのだ。

しかし妻から、「早く窓の額縁をつけて」と、催促されたとあっては、放置刷る事もできない。
とりあえず、材料の木取りと仮組みまで終了。プランターボックス付きなんて、言わなきゃ良かった。額縁だけであれば、二次元の造作で済むものを、プランターボックス付にしたことで、三次元の造作となる。
小さな小屋と言えど、建築物は三次元だろうと思われるかもしれないが、どれほど大きくなろうと躯体工事は二次元での作業の連結に過ぎない。しかし造作工事はその建物の「表情」を作る仕事だから、ここの出来の善し悪しが、建物全体の印象に大きな影響を与えるのだ。
更に植木鉢の重量を、どうやったら巧く支えられるかとかの、木組みの問題もあり、それが作業を更に複雑化してる。
結局、午後からの冷え込みで頭が開店せず。ボックス部分の構造については、後日と問題を先送りして作業終了。
本組みの前に、塗装を済ませたいけど、タイミングが難しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

山小屋通信(12/15)

年末年始に予定がびっちりと詰まってしまったので、年内に作業可能なのは実質、今週と来週しかない。
幸いなのは、未だに積雪が無い事と、冷え込みが例年の11月並みである事だ。
よって今夜から山小屋入り。現在の外気温は、氷点下一度。辺りは霜に被われて、幻想的な光景だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

今週の「あ、安部礼司 」

昨日のエントリにも書いたけど、東京FMをキーステーションに放送されている、「あ、安部礼司 ~ beyond the average ~」 を新規カテゴリーで追加。(笑)
番組の内容は大雑把に言うと、コメディを主体にしたラジオドラマに合わせて、30代をターゲットにした選曲を絡ませた音楽番組と言ったところかな。
毎週ごとにお題が設定されていて、今週のお題は「忘年会」。

今週の粗筋は、忘年会の幹事をに任命されていた主人公 安部礼司だが、仕事に追われて会場の選択すら済んでいない事に業を煮やした宴会好きの部長から、可及的速やかに会場の確保をするように、業務命令(笑)を受けるところから始まる。
安部礼司だけでは不足と感じたのか、部長は助手として春に入社した新人 安室礼司(アムロ・レイジ)を指名。二人して夜の街を駆けずり回り、なんとか忘年会を予定通りに挙行する事に成功する。

まぁ、今の時期らしいお題な訳であるが、昨日のエントリで書いてしまったし、勘の良い方なら判ると思うが、安室安部礼司君の声は古屋徹。まるまるガンダムネタで終始したのである。なにせ冒頭の部長が登場するシーンでは、宴会芸の仕込みに余念の無い部長が用意していた九官鳥の名前が「ハロハロ」。この後、安室安部礼司が登場するまでは昨年の宴会シーンの回想等が流れる部分だけが、ガンダムネタでは無かったと言ってもよい。
ちなみに、放送中で流れた選曲リストは、以下の通り。

☆俺を踏み台にしたぁ!って思い出しちゃう曲たち!☆
1.前略、道の上より 一世風靡セピア
2.悲しいね 渡辺美里
3.翔べ!ガンダム 池田鴻
4.哀 戦士 井上大輔
5.シャアが来る 堀光一路
6.Chase The Chance 安室奈美恵
7.水の星へ愛をこめて 森口博子
8.永遠にアムロ 池田鴻

八曲中、四曲が「機動戦士 ガンダム」からの選曲で、一曲は「機動戦士 Zガンダム」から。他にもガンダムで使われたアイキャッチやブリッジ、BGMもふんだんに使われてたから、ガンダム以外から選曲された三曲中、記憶に残っているのは、先鋒を勤めた一世風靡セピアくらいのものか。
ドラマ部分でも随所に、安室礼司の台詞としてガンダムの主人公 アムロ・レイの台詞が使われていて、聴いていて「あぅ、これはzの場面の台詞だぁ」なんて、思い出に浸ってしまつた。
何せ「機動戦士ガンダム」初回放映時(1979年)、私は高校二年生で真面目な運動部員。土曜日の17:30時なんかには、絶対に家に帰り着けなかった。だから部活が終わると学校から一番近い、ユニーの家電売り場へ直行し、そこのデモ用テレビで観ていたんだよな。
しかし宴会場を探して街を流離う、安部礼司と安室礼司の会話、これもベタと言おうかお約束と言おうか、スナック「ザクロ」・パブ「黒い三年生」・「ドムドムバーガー」そして「赤いスイス製自転車」。よぉ~考えるわ、ほんとに。

さてコメディが基本とはいえ、これもお約束なラブストーリーも盛り込まれており、主人公 安部礼司は現在、二人の女性の間で、揺れ動いている。一人は職場の同僚、倉橋優。もう一人は元メンズ・ブティックの雇われ店長だった、岩月加奈。
これまでに至る経緯を知らないと、以下の話は面白くもなんともないのだが、今回の放送で倉橋優からは、24日にディズニーシーにてのお泊りデートを、宴会場の片隅で提案されホテルの手配までなんとか済んだところで、岩月加奈から24日のお誘いを受けるという、ダブルブッキングに追い込まれたところ。
実のところ、我々夫婦の会話も、こっちがメインの話題だったりするのだが、二人の意見として一致しているのは、「安部礼司には、岩月加奈がお似合い」である。この件については、余裕があればXデイである24日の放送までにエントリーを書き上げたいと思うが、間に合うかなぁ・・・・
それはさておき、妻に「俺だったら、ホテルの予約はキャンセルして、倉橋優とのデートは当初の予定通りこなし、その後に岩月加奈の元へ行く。最悪、25日は岩月加奈のために予定を空ける」と言ったところ、妻は「それが出来ないから、安部礼司でしょうが」と言われてしまった。いや、確かにそうなんだけどね、自分でキャスティングボードを握ろうと思ったら、それしか無いんでないかい?
が、所詮は絵空事だから、なんとでも出来るんだから、急な出張が入ってしまえばどっちに対しても義理は立つよな。倉橋優は職場の同僚だから、職務命令でのキャンセルとなれば文句は言えまい(それも重大なトラブルとなれば)。岩月加奈に対しては23日から無期限出張となれば、こっちも問題無し(ちうか現状維持か)になる。

ちう訳で、来週の放送ではプロジェクトのトラブルで、安部礼司君には23日からの無期限出張が、σ(^^)の予想。たうぜんながら、クリスマスがシングルベルを寂しく謡うって展開だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

ザプライズな一日

昨日は終日の雨だし、今日は自治会の仕事で、山小屋へ行けず、欲求不満な週末。

午前中は近所の川で清掃奉仕だけど、天気に恵まれたおかげで、どっちかというと「水辺の散歩」みたいな趣でだった。
昨夜、妻が「リースの材料を買いに行きたい」と言っていたので、尻に根っこが生える前に出かける事にする。
最初の園芸店に着いて、売り場を物色していたら何故か森口博子の「水の星から愛を込めて」が、イントロからグサリと突き刺すように耳に響いてきた。
普段なら何気に聞き流すんだけど、なぜか「フルコーラスを聴こう」って気になっちゃったんだよなぁ。
でも、この時点では単に「聴こうと思っただけ」だった。

その後、妻の買い物に付き合って走り回っているうちに、最近のマイブームというか、夫婦で填まっているラジオ番組の「あ、安部礼司」という番組が始まった。
最初は忘年会ネタであったんだけど、今回はやられたぁ。思いっきりの、ガンダムねたじゃんかぁ。しかもゲスト出演が、古屋徹。
ま、番組の内容は大した事はないんだけど、その前に森口博子の「水の星から愛をこめて」の一件があるからねぇ。偶然といえどさぁ、腰が落ち着かないっていうかざ。

そんな話をしつつ、妻と夕食を食べにでたものの、お目当てのお店は超満員。席が空くまで待つにしてもかなり掛かりそうなので、別のお店に移動。
したら町内会の役員さんと出会っちゃった。運動会の打ち上げにお誘いした時には、「このお店に来たのは、初めて」って言ってたよな。

まぁ、どうってこと無い偶然が重なっただけなんだけど、個人的にびっくりするネタが続いた一日でした。

*鮎川摩弥 「Z(ゼータ)刻を越えて」を聴きながら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

巣箱のメンテナンス

11月24日の話題だが、今年も巣箱のメンテナンスをした。今年は新作の巣箱に交換するので、メンテは不用とも言えるのだが、巣ボ個我欲しいという人へ新作一個と共に譲るので掃除しておかないとね。

Cimg1059_1まずは北側の巣箱から。
こちらの巣箱では今年、二組のシジュウカラが営巣し、そのどちらもの巣立ちに立ち会えた。
小屋の中からでも、妻の指定席から真正面に見えるので、非情に観察し易いというメリットもある。

Cimg1060_1巣箱の右側面。へばりついている物は、なんとヘビの抜け殻。
営巣中には無かったものだけど、いつの間にこんなところで脱皮したんだろう?
そう言えば、ヘビの抜け殻は金運のお守りっていうから、こっちの巣箱は手放さなかった方が、良かったかな。

Cimg1064_1巣箱の内部。
スギヒカゲゴケというコケを敷き詰めて、土台にしている。
中心部を少し窪ませて、周囲に獣毛(白いカビの様に見えるもの)を置いて、産座を作っている。
二組が営巣したため、土台のコケはニ層となっていた。さしづめリフォームしてから、子育てしたと言うところか。

Cimg1068_1こちらは、南側の巣箱。
こちらでは、昨年にはヤマガラが一組。今年は、ヤマガラとシジュウカラがそれぞれ一組ずつ営巣。
営巣率はこちらの方が、北側に比べて高いが、その理由は不明。巣穴の向きか日当たりが関係していると思われるが、実証データをとるほどの、巣箱を設置する土地が無い。

Cimg1071_1巣箱の内部。
二組めがシジュウカラだったので、北側と大して変り映えしない。
写真まん中辺りの白いものは、卵の殻。
通説では孵化した殻は、親鳥が食べてしまうか巣外に捨てに行くと言われているので、殻が残っているのは珍しいのかな。
こちらも土台は二層になっていて、二組が営巣した事を確認出来た。

| | コメント (0)

2006年12月 3日 (日)

山小屋通信(12/3)

昨夜は早めに寝たのに、爆睡状態で朝寝坊なんてものじゃない。目が覚めたのは11:00時杉という体たらく。まっ、こんな日もあらぁな。

準備をして作業開始。羽目板の縦挽きをしたら、後は取り付けて終わりという簡単な作業なのだが、とにかく寒い!昼間近だというのに外気温は1度、ときおり2~3m/sの風が吹くので体感温度は氷点下だ。上着は冬用を準備してあったが、冬用の作業ズボンを持ってくるのを忘れたのが痛い。しかも作業に取り掛かる頃になって、雪が舞いだすんだもんなぁ。
羽目板をカットして取り付けたところで、飯を食っていない事に気付き昼飯を食う。そしたら外の寒さも和らいだ。やっぱ食事はちゃんと摂らないといけないですね。
食事を摂った後、軒天の繋ぎ目をカバーする見切りも羽目板から切り出して、取り付ける。これで屋根廻りの厄介な仕事は終わり。あとは妻壁の見切りくらいかな、残った仕事は。見切りも見上げている分には、無くても良いかなと思われるが、南側がちいっと殺風景なんで、アクセントとして付けた方が見栄えは良くなるからね。この辺りの仕事は来年の春を待ってって事にしよう。防寒装備で足場に登るのは事故の元だから。

見切りの取り付けを終えた頃に、知り合いの大工がお施主を案内してきた様子で、帰りがけに声を掛けて来たので、しばしの雑談。その大工が「三年越しでまだ完成せんのか(笑)」と言うので、こっちも「完成しちまったら、楽しみが減るだろうが(笑)」とやりかえす。で、連れて来たお施主に「基礎から手作りで建てているんですよ」と紹介するもんだから、「え~!基礎から手作りですか?!」「(中を)見せて頂けますか?」なんて話になってしまった。基礎工事の話で「スコップで掘った」と答えた時の表情は面白かったなぁ(笑)。
基礎の穴掘りは確かに重労働なんだけど、要は根気さえあれば何時かは終わるもの。厄介なのは型枠でセルフビルドにおいて、資材の使いまわしが効かないというのがネックなんだよね。
中に入った奥様は「暖かいですねぇ」と感心するので、「安物ですが薪ストーブを入れていますから」と言うと、そこからまた質問攻め(苦笑)。
で、奥様曰く「希望と予算の差が・・・」という聞き飽きた台詞なので、「大工さんの前で言っちゃぁなんですが、予算が足らないなら内装の仕上げだけでも、DIYしちゃどうですか?住居ならともかく別荘なら、時間がかかっても生活には支障ないし、何よりも別荘に来る動機づけにもなります。なにより施主が自分で仕上げするとなれば、その建物の事を一番知っているのは建てた大工さんだし、アドバイスを求められる事は大工さんにとっても嬉しい事ですよ。ね、頭領」と言ってやったら、苦笑いしとったなぁ(笑)。

この後は寒さで仕事にならず、窓の額縁の構想を練りつつ、試作をしながら焚き火(ぉひ!)して終了。例年ならとうに身体が寒さに慣れているんだけど、今年はあきまへん。なんせ日中の最高気温が一気に五度も下がっているんだら。その意味では季節の変わり目は変動しても、本質は変らないて事だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

山小屋通信(12/2)

資材の買い出しもあり、昼頃に出発。山へは、15:00時頃に到着。薪ストーブに火を熾し荷下ろしを済ませて、作業にかかる。

もっとも日没まで時間が無いので、大した作業は無理。東の軒天用の、胴縁を取り付けるだけ。とは言え、物置が有るので作業空間が狭く、物置の屋根に寝そべっての作業だから、時間が掛かる。胴縁を二本取り付けるだけで、一時間掛かってしまった。
まだ少し時間があるので、軒天の加工をと準備を始めたら、霰混じりの霙が降ってきてしまい、作業終了。まっ、仕込みはほぼ終わったから、明日の天気さえ良ければ、軒天は完成だな。

先週、初めて収穫できたシイタケ。今週はどうかと思ってホダ木を確認したら、食べごろが二つと芽がでたばかりが一つ。もちろん、食べごろを収穫して鍋の具に追加。原木栽培ならではの歯ごたえが堪えられない。
来年は焼きシイタケが出来るくらいに、収穫できたらいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »