« 山小屋通信(1/20) | トップページ | 害毒番組は消えて無くなれ! »

2007年1月22日 (月)

山小屋通信(1/21)

今朝は奇麗な青空が広がった。えてしてこういう日は冷え込むものだが、意外に寒くない。
予定では樵仕事に行くつもりであったが、丸太を処理しないと保管場所が無いので、もう一日玉きりをする事にした。

昨日、作業後の掃除が出来なかった為に、まずはチェンソーの手入れから。ガイドバーを外し切り屑を掃除した後に、ガイドバーをセットしてソーチェンの目立て。実は昨日の作業中に気になっていたのだが、新品のソーチェンなのに、カッターが引っ掛かって丸太に食い込んでソーチェンが止まってしまう事が、数回あったのだ。
カッターを注意深く観察してみると、心なしかフック気味の様な気がする。そういえば、どこのサイトだったかで「新品のソーチェンは、フック刃になっているから修正が必要」yrな事を書いてあるのを見た記憶が有る。
そこでヤスリへの力の入れ方を気持ち、上へ引き上げる様な感じにして目立てを行ったところ、フック形状gは改善された(様な気がする)。
準備が出来た所で、作業開始。細い丸太に刃が掛かった時に注意していたが、カッターが食い込む事は無くスムースに切って行く。ただ古い方のソーチェンの様な滑らかな切れ味では無く、なんというか荒々しい感じ。多分、新品になったおかげでアサリが大きくなった為に、切削抵抗が増えたせいでそう感じるのかな。チェンソー屋の親父も「ちびた刃の方がアサリsが少なくなり、切断面が滑らかになる」って言ってもんな。

午前中で薪割り不用サイズの玉切りがほぼ終わり、午後からは薪割りサイズ(直径8cm以上)の球切りお行う。このクラスになるとウマにセットできる本数が少なくなるし、一本当たりの重さも当然ながら重くなるのでペースダウン。半端な小切れはペール缶で燃やしながら腰をいたわりつつ、せっせと片づけて行く。15:0時ころになってやっと「片づいて来たな」と実感できる。
Cimg1180で、本日の成果。奥に見える薪の高さと比べていただきたし。
この調子で行けば、手元にある分だけで三号棚までは満杯にできそう。
二号+三合で一号と同じかちょっと足りないくらいなので、来年の冬分はほぼ集まった計算になる。
Cimg1181こちらは薪割りクラス。手前の太いのは別で二列目の小山に詰んであるのが、今日の成果。
手前の合歓の木、粘る感じで割れないのよね。少し乾燥させた方が割り易くなるかと、様子見中。
斧で割れなきゃ薪割りクサビで割るしかないけど、薪割りクサビって結構するのよねぇ、二個必要だし。

今年は暖冬で、薪の減りが少なくて助かっている。昨夜で一号棚の半分を使い果たして昨年の残り(二年物)を焚き出したけど、これが結構な量なのでもしかすると今年はかなり余るんじゃないかと皮算用してるんけど、こればかりは春になってみないと判らないね。

|

« 山小屋通信(1/20) | トップページ | 害毒番組は消えて無くなれ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/13621960

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(1/21):

« 山小屋通信(1/20) | トップページ | 害毒番組は消えて無くなれ! »