« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

加奈さんを探せ!

FMのラジヲドラマ「あ、安部礼司」の登場する、岩月加奈。1/29のエントリ「ばんざ~い!」のも書いたように、その声に嵌まっているので、役者さんについてWEBの大海を流離ってみたものの、検索でヒットするのは個人のブログばかり。
ウィキペディアに岩月加奈を演じているのは小関理恵という役者さんとあるので、この名前で検索してもまったくヒット無し。そもそもウィキペディアの情報自体、ソースが何処だか判らないからなぁ、もしかして情報そのものがガセか?なんて疑い始めたところで、番組の脚本家北阪昌人氏のサイトにあるBBSにて、脚本家自らが「小関理恵さんが演じています」の書込んでいるのを発見。
なんでも「将来が楽しみな女優さん」だそうで、って事は新人さんなのかな?その割には演技も上手いと思うし、なんといっても声質ががね、清潔感があってしつこくなく耳に残る印象深い声なんだよね。

しかし、来週の内容次第では彼女の声、聴けなくなってしまうかもしれないんだよねぇ。まぁ、ライターも岩月加奈には思い入れがあるそうなので、無下に退場tなる事もなさそうではあるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

目立て用具

チェンソーを使用するにあたって、必要なものはいろいろ有りますが、中でも目立て用具はいろいろ戸惑う物が有ると思います。新品を購入すると目立ての基本せ道具(ヤスリとヤスリホルダー)は付属していますが、これだけで取り扱い説明書に書いてある通りに目立て出来る人って、そうそう居ないと思いますよ。そこで私が使っている(使ってみた)物を紹介しようと思います。

Cimg1185是非、揃えて置きたいリストNo.1がこれ、万力(ヴァイス)です。
右の赤いのが「スタンプ・ヴァイス」と言って、伐採現場等で使える様に軽量・コンパクトな専用品です。切株等に打ち込んで使いますが、チェンソーの保持力はあまり強くないので、あくまでも緊急用と考えた方が良いですね。ある程度の太さがある切株でないと使えないですし、直径5cm位の丸太が有れば現場で簡易固定器を作れますので、庭で玉切りする程度であればあえて購入する必要は無いと思います。
左側がテーブル・ヴァイス。これ、もともとはスキー板の手入れ用に持っていた物ですが、チェンソーの目立てにはこれが有ると無いとでは、目立て作業の負担は大きく変わります。本格的な万力が用意出来ればそれに越したことはありませんが、アマチュアであればこの程度で十分です。
万力を用意する目的は「チェンソーをしっかりと固定し、ヤスリを両手で保持する」事に有ります。これにより「楽に正確な目立て」が出来る様になりますから、重要度No.1です。

Cimg1189ヤスリハンドルの色々。
お薦めは左から二番目のハスクバーナ製のハンドル。次点は同三番目のスチール製です。
理由はですね、ヤスリにあるんですよ。ヤスリのハンドルに差し込む部分なんですが、ヤスリメーカーによってサイズが異なるんですよね。酷い時にはメーカーっていうか販売元が一緒でありながら、寸法が異なるケースがありまして、写真の両サイドにある黒いプラスチック製と木製はどちらもオレゴン社の製品だけど、互換性が有りません。
その点、先の二製品はヤスリメーカーの違いを吸収できる様に工夫がなされていますが、ハスクバーナはヤスリの取り付け・取り外しがワンタッチで出来るんですね。
手触りとしては木製ハンドルが一番良いのですが、プロ程目立ての頻度が高くないアマチュアは、ヤスリの購入先もホームセンターが主になるので、ハンドルの互換性を確保する事は大切な事だと思います。

Cimg1187ヤスリです。オレンジのケースに入っているのはスチール製。全てホームセンターで購入したもの。白いのは専門店で購入したもの。
写真では判り難いですが、同じサイズのヤスリでも若干ですがホルダーに差し込む部位は、スチール製の方が細いです。
そのため木製ハンドルの様に、穴に差し込むタイプのハンドルではそれぞれに合ったハンドルを用意しなくてはいけません。ヤスリのメーカーを統一できればハンドルのコレクションをする必要も無いんですけどね。

Cimg1193ハスクバーナ製の目立てゲージ。ピッチやカッターサイズに合わせて数種類あります。デプスゲージの付いたコンビネーション・ゲージもありますが、アマチュアならこっちで良いです。
簡単な構造ですが、不慣れでも正確な目立てが出来る様に工夫されており、何よりも軽量・コンパクトで可搬性に長けているのが良い。
ただローラー部分がゴム製で、使っているうちに摩耗してくるので消耗品と割り切る必要があるのがネックかな。

Cimg1194最後に紹介するのは、「買わなくて良いよ」的製品で、オレゴン社の目立て器。
確かに正確な目立ては出来るんだけど、すっげー手間が掛かるのよね。セッティングにも時間が掛かるし、目立て作業にも時間が掛かるんでお薦めしません。
通常のカッターを縦挽き用や竹伐り用に作り替えるなんて作業には重宝しますが、通常の「切れ味を回復させる」目的には手間が掛かり過ぎます。
砥ぎ減らしたソーチェンが数本溜まってきて、マニアックな使い道を考えるなら買いでしょうが、こいつを買うお金で万力が買えちゃいますから、これは買わない方が良いです。

あと、石や砂を噛んだ丸太を切った場合に備えて、ダイヤモンドヤスリを用意して置くと良いでしょう。カッターが石や砂を噛むと、焼きが入って硬くなり通常のヤスリでは削れなくなりますし、ヤスリの寿命を縮めます。そゆ時に焼きが入った分を削り取るのには百均で売ってるダイヤモンドヤスリが重宝しますよ。
あとヤスリの寿命ですが、焼きが入っていなければ三回程で「毛反り」と呼ばれるバリが上刃に出て来ます。逆に言えば三回擦って「毛反り」が出なくなった時が、ヤスリの寿命です。五回擦っても毛反りが出ない様であれば、そのヤスリは迷わず捨てて新しいヤスリを卸しましょう。砥げないヤスリでは目立て出来ませんから。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

ばんざ~い!

おっかしいなぁ、「下書き保存」にしたはずなのに公開しちゃってら。(苦笑)
今週の放送は、番組がフリーペーパーで初の週間コミック誌「コミックガンボ」での連載開始を受けて、コミック特集。しかし話題に全然、ついてけん。少年ジャンプは二十年近く前に読むのを止めたからなぁ。

本編は失恋(決定した訳ではないが)の痛手から仕事が手につかない状態のところへもってきて、後輩 飯野平太の転職疑惑を絡めてのドタバタ劇を展開。特に飯野の母「カナ」が熟女パワー炸裂で安部に迫るは、「加奈・カナ」勘違いが混乱に拍車をかけるという展開。
結局、飯野の転職騒ぎは仕事の忙しさから来る徒労感を部長の勘繰り過ぎと、飯野が母親に送ったメールの誤変換(”転職”ではなく”天職”だった)と判明。
しかし、部長に「ポジティブに生きるには」と相談した折りに紹介されたのが、石田純一のDVDだったとはなぁ。なんでも石田純一が延々とカメラ目線で「モテ方指南」を語るそうだが、恐いもの見たさで見てみたい気もするな。でも絶対に「お笑いビデオ」になるな。

さて、来週は加奈さんが帰って来るそうな。「役者さんのスケジュールでしょ」って、推測は破綻したけど加奈さんが帰ってくるだけで嬉しいよぉ~。
「全てを話す」との事なので、安部君の恋は泡沫と消えるのかそれとも、大団円に向かって歯車が動きだすのか?
「萌ぇ~な岩月加奈ファン」としては、彼女の声が聴けなくなるのは悲しいので、ぜひとも日産OTTIのCMに、岩月加奈バージョンが追加される事を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

山小屋通信(1/28)

昨夜は早々に轟沈したらしく、03:00時頃に目を覚ました。薪ストーブの火が落ちていたので、薪をくべて寝袋に潜り込むも、目が冴えて眠れない。結局07:00時まで悶々と過ごす事に。
夜明けを迎えた07:00時頃から行動開始。まずは先週までに玉切りしておいた丸太を、薪割りする。一輪車二杯分を玉切りしたところで、妻が起き出して来たので作業中断。
今日も、としおさんの所で樵さんをと思っていたが、昨夜の雪の影響が不明な上に、丸太の置き場を空けないと伐りだしも不可能って事で、先週までに伐り出して来た丸太の玉切りと、薪割をする事にする。
作業が”薪割り”と”玉切り”なので、特筆する事は殆どない。せいぜいが「日中は作業すると暑くてたまらんかった」って程度か。
今日の作業で、薪棚三号がほぼ満杯になった。机上計算では薪棚一号の3/4程度にはなるはずなので、来冬の薪は概ね確保出来たと言える。薪原木の供給が続いている事を考慮すれば、万々歳な状況な筈だけど実は薪の保管場所が足らねぇ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

山小屋通信(1/27)

今日は岩村経由で山小屋へ。岩村のホームセンターで、ハスクの2ストロークオイルをゲット。ちょっと高価だけど、ES336をぶん回す事が増えているので、焼き付かせるよりは良いからね。
あと生物分解性のチェンソーオイルも売っていたけど、こちらはペンディング。合成オイルに比べて変質し易いらしいので、うちの使い方での適否をもう少し検討が必要だから。

今日は出発が遅かったので作業は無し。岩村経由でなければ、多少の軽作業は出来ただろうけどハスクのオイルが目論見通りゲットできたから、よしとしよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

チェンソー事始め

アクセス解析を見てみると、「チェンソー」とか「目立て」なんてキーワードで訪れてくれる方が、意外に多い。
所詮、私如きの持っている知識や経験なんて大したものでは無いのだが、訪れていだける方へ向けて、ド素人なりの経験談を記録していこうと思いカテゴリーに「チェンソー」を新設しました。で、コンテンツの用意が出来ていないし、私のレベルも不明では申し訳ないので、まずはその辺りから。

私が初めてチェンソーを操作したのは、今から四年前の'03の事。山小屋計画が始動して敷地に生えていた、立派なアカマツを抜倒してもらった事らです。
抜倒作業はプロにお願いし、枝払いや幹の球切りは自分で行う契約でした。ま、枝払い程度は鉈や枝打ち鋸でなんとかなるにしても、幹の球切りは人力ではめっちゃ大変。どうしたもんかと悩んでいたところ、弟から「兄貴、チェンソーあるぞ」と思いがけない申し出が合ったのでした。

Cimg1151んで、そのチェンソーがリョービのES-336。排気量33.6ccのホームユース・モデルです。初めて使う癖に、いきなりリっピング(縦挽き)に挑戦しちゃったり、カービングの真似事なんぞもしちゃったりと、無茶な使い方してましたよ。メンテナンスに関して言えば、歳が歳なんで目立て以外は割と自信はあったんですけどね。それでもスプロケット部に切り屑が溜まりまくって、ソーチェンが回らなくなるなんてトラブルも経験したりね。
Cimg1135_1アカマツの球切りを続けるうちに、チェンソーの扱いにも慣れてきたのと、14"バーでは切れない太さに当たり始めたって事で、専門店を紹介してもらいSTHIL026をGET!
こいつを購入したお店の親父さんから、二時間に及ぶ基礎編の講義を受けて、目立てに関しての敷居が低くなったかな。目立ては下手くそだけど「切れるソーチェンの切り屑」の実物を教えてもらったから、後は自分で考えて工夫して”理想的な切り屑”が出る様に努力するだけだからね。

STHIL026を購入したのは2004年の四月。以来こいつをメインにして球切りを続けてきました。その間はチェンソー屋の親父の講義内容を守って、「タンク一杯分を使ったら、目立て+清掃」で通して来ました。ところが2006年12月に「目立てしても切れ味が保たない」現象を経験。この時点でソーチェンのカッターはかなりチビていたので、「そろそろ交換かな?」と思いつつ、購入した店へ持込んだら「廃棄には早いけど、スペアにするのが良いね」って診断。σ(^^)自身は知らなかったけど同席していた林業作業に従事されている方が、「素人でここまで砥ぎ減らすのは大したものだ。」と、言われていたらしい。
実際のところ、目立ては難しいです。特に素人が独りで作業してれば、比較するものが無いから自分の目立てが正しいのか、間違っているのかの判断が下せないんですよね。仕事柄なんですが「先輩の技術を盗む」経験は積んでいるですけど、比較すう”先輩”がいないもの。

それでもSTHIL026とリョービES-336を使って来て、ソーチェンを二本砥ぎ減らしたんで、「ベストではないけど、ベターな状態」くらいは判るかな。
WEBで「チェンソー」「目立て」をキーワードの検索しても、目立てのノウハウって殆どHIT!しないもんね。
なので「初めてチェンソソーを使う」レベルから、「一本のソーチェンを砥ぎ減らした」世界での、ノウハウってかそんな話題を、このカテゴリーで書いて行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

1/21の「あ、安部礼司」

先週の続きから始まるかと思いきや、なんと加奈からの電話は「ごめんなさい!」の一言で終わったのだそうだ。
そして安部君は山形出張へ旅立つ。しかし出張中に仕事らしい場面は、一切無し。飲んで食って温泉入ってと、物見遊山じゃないかよ。(笑)

帰京して後輩の飯野と共に、加奈が勤めていたドラッグストアへ行き、店長に加奈の事を訊ねると辞めたという。しかも辞める前日に若い男と店先で口論していた告げられ、意気消沈。
そのまま飯野をお供にやけ酒を飲みに行ったところ、飯野からクリスマス・イブに部長と倉橋の三人で、東京駅近くで飲んでたと告げられ、追い打ちをくらう。

そしてラスト、非通知の着信wに出てみると、加奈からの別れの言葉。「私たち駄目みたいです。もう合わない方が良いと思います。」「いつかきっと、お話ししますから」

とまぁ、大まかなストーリーはこんなところかな。岩月加奈を退場させたのは、役者さんの都合でしょう。ヾ(^^;)
真面目にラブストーリーとして考えれば、半同棲状態まで発展したのに理由も告げずに失踪するケースは、尋常ではない理由でしょう。しかし元彼程度なら別にいたって不思議ではないし、切れているならそう告げればよい。婚約者だったとしてもハードルは高いが越えられない程の障害じゃぁない。
となると、先週分に書いた人妻説はかなり高いのではないかな。あとは父親がなんらかの理由で”人質”状態(例えば莫大な借金有りとか)あたりか。
で、この番組がコメディである事を考慮すると、ちょっと突拍子もない理由を思いついた。それは「岩月加奈は妖怪だった!」なんてのはどうですかねぇ。ヾ(^^;)
いや、実はこのネタを思いついたのも、以前にWEBで自作の小説を公開されているサイトでね、そういう作品があったんですよ。粗筋としては人間の青年に恋をした猫娘の思いをかなえる為に、父カラス天狗と母はなんだったかな?が一計を案じ、青年の両親とグルになって結婚させるってストーリー。この猫娘のキャラクターが岩月加奈とだぶるのよね。コメディなところも共通項だしさ。

ところでラジヲドラマってテレビや映画と異なり、情報が「音」しかないからどうしても情景を自分なりに構築しなくちゃならない訳で、そうなるとテレビや映画と異なり第三者的な視点ではなく、当事者に近い視点で情景を想像しちゃうので、思い入れが強くなる傾向がある。で、割と好きなんだなぁ、こういうのって。なのでこの「あ、安部礼司」もσ(^^)の中では古い言葉だけど「バーチャルリアリティ」な訳で、実在しない「安部礼司」が自分の後輩の様に思えてくる。となれば先輩として説教の一つもしたくなる訳だが、四十半ばのおっさんには公式ブログへコメントするのもこっ恥ずかしいので、ここに安部君へのメッセージを書いておこうと思う。

「人生には、適わなぬと判っていても、明日を迎える為に踏みとどまって戦わなくてはいけない、昨日がある」
皆川亮二氏作 「ARMS」の中に出てくる、主人公の父親の台詞。どんなに平均的に生きて行こうとしても、”節目”は誰にでも訪れるもの。結果がどう転ぼうとも決着を付けずには次のステップには進めないのが”節目”。
今の君は加奈の「私を裏切らない人」であるかを、試されている局面なんだよ。せめて石巻にある加奈の実家まで訊ねて行きなさい。加奈本人には会えなくても君が「探した」事実は伝わる筈だから。
願わくば「草の根掻き分けても」の気概を見せて欲しいところだけど、そこまでの期待は無理か。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

捏造だけでは無かったのか?

昨日のエントリーで「あるある大辞典」について書いたが、考察が足らなかったみたいだ。
中村正三郎さんの中村正三郎のHot Cornerを読んでいたら、気になる情報へのリンクを見つけた。
フジ系列『あるある大事典II』の納豆問題、混乱の原因はどこに(上)
フジ系列『あるある大事典II』の納豆問題、混乱の原因はどこに(下)
フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(上)
フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(下)
「あるある大辞典」納豆問題に、庶民は怒り心頭に発す状態!

これらの記事が事実に基づいて書かれている保証は無いが、「あるある大辞典」の影響で納豆が品薄になっていたのは事実であるし、大手スーパー系列では在庫があった事は、別ソースでも確認しているので「かなり信憑性が高い」と判断して良いと思う。
記憶に新しいところで一昨年の「寒天騒動」を起こした反省から、放映サイドから製造業界へ事前に情報を流し、騒動の防止を計ったとも取れるが、結果をみれば大規模資本のみがその恩恵に預かった事から、納豆製造会社や流通業者(大手スーパー)へ便宜を計ったと見られても仕方がない。
大体、スポンサーだった花王にしても、総合ケミカルメーカーであり、「あるある大辞典」でとりあげた、特定の栄養素(物質)がダイエットや美容に良いとなれば、それはスポンサーの商品の売り上げにつながる訳で、花王はスポンサーを降りたとしても相当の甘い汁を吸っていた事は、容易に容易に想像が出来る。

別の面からみて不思議なのは、これだけインターネットの利用が普及しているにも関わらず、「テレビで放送していた」「新聞(雑誌)に載っていた」と怪しげな情報を、安易に信じ込んでしまう世間の反応である。
十年前であれば、インターネットの利用も今ほど進んでおらず、情報の裏取りは個人においては非常に困難であったが、現在ではそれほど困難な作業ではない。
もりゃ直接な情報がヒットできる歩哨は無いのだが、ダイエットに関しても怪しげなダイエット法の陰に、栄養士や薬剤師・医師といった専門知識をもった方の、理に適ったダイエット指南は数多有るし、それらの記事では「あるある大辞典」に代表される、クズ情報に関して苦虫を噛みつぶした意見が掲載されているのである。
自分にとって都合の良い情報誌か信じないのは、クズ情報を撒き散らかすしか無い低能テレビ屋とおなじレベルで有る事を認識しましょうよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月22日 (月)

害毒番組は消えて無くなれ!

いつも無茶苦茶な内容を放送している害毒垂れ流し番組、関西テレビ製作「あるある大辞典(フジテレビ系列)」が、捏造した内容を放送したとして異例の「お詫び放送」を昨日行った。
しかしこの番組では過去に散々、根拠の薄い事をさも大発見であるかの如く放送してきた、とんでもない番組だから今さらの感が拭えない。そして今日、花王がスポンサードを止めると発表し、これで事実上の打ち切りが決定したとみて良いだろう。

しかし世にダイエットのネタは尽きまじで、よくもまぁ次から次へとヨタなダイエット方法が出てくるものだと、感心するがこれ、殆どが詐欺みたいなものなのよね。特に「○○を食べて劇痩せ!ダイエット!」なんて奴は、ほぼ100%とと言って良いくらい嘘。
と言うのも人間の身体というのは「太り易く」できており、これは太古の昔の飢餓状態の名残なのだ。人類がその歴史において飢餓を経験しなくても済む様になったのは、先進国に於てもせいぜいがこの百年程度。つまり遺伝子レベルでは飢餓の記憶はまだまだ生々しく残っていることになる。
この状態で極端な偏食によるダイエットを行うと、人間の身体は”飢餓状態”と認識して、生命維持の為に省エネ運転に入り、生命維持に必要なエネルギーを備蓄する様になる。このエネルギーの貯蓄先が「脂肪」だと言うことだ。つまり極端なダイエットを行うとリバウンドするのは、このメカニズムが働く為。
この事からでも、「あるある大辞典」が放送してきた、極端な偏食を招きかねないダイエット情報は、視聴者を欺く詐欺番組と言えるだろう。

ダイエットネタで一番まともな内容なのは、NHKの「ためしてガッテン!」だね。ある食品のダイエット効果を放送するにも、必ず栄養士による調理例を複数、紹介しているし私の経験に照らしても内容が理に適っている。ただ扇子の欠け片もない駄洒落だけは勘弁して欲しいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山小屋通信(1/21)

今朝は奇麗な青空が広がった。えてしてこういう日は冷え込むものだが、意外に寒くない。
予定では樵仕事に行くつもりであったが、丸太を処理しないと保管場所が無いので、もう一日玉きりをする事にした。

昨日、作業後の掃除が出来なかった為に、まずはチェンソーの手入れから。ガイドバーを外し切り屑を掃除した後に、ガイドバーをセットしてソーチェンの目立て。実は昨日の作業中に気になっていたのだが、新品のソーチェンなのに、カッターが引っ掛かって丸太に食い込んでソーチェンが止まってしまう事が、数回あったのだ。
カッターを注意深く観察してみると、心なしかフック気味の様な気がする。そういえば、どこのサイトだったかで「新品のソーチェンは、フック刃になっているから修正が必要」yrな事を書いてあるのを見た記憶が有る。
そこでヤスリへの力の入れ方を気持ち、上へ引き上げる様な感じにして目立てを行ったところ、フック形状gは改善された(様な気がする)。
準備が出来た所で、作業開始。細い丸太に刃が掛かった時に注意していたが、カッターが食い込む事は無くスムースに切って行く。ただ古い方のソーチェンの様な滑らかな切れ味では無く、なんというか荒々しい感じ。多分、新品になったおかげでアサリが大きくなった為に、切削抵抗が増えたせいでそう感じるのかな。チェンソー屋の親父も「ちびた刃の方がアサリsが少なくなり、切断面が滑らかになる」って言ってもんな。

午前中で薪割り不用サイズの玉切りがほぼ終わり、午後からは薪割りサイズ(直径8cm以上)の球切りお行う。このクラスになるとウマにセットできる本数が少なくなるし、一本当たりの重さも当然ながら重くなるのでペースダウン。半端な小切れはペール缶で燃やしながら腰をいたわりつつ、せっせと片づけて行く。15:0時ころになってやっと「片づいて来たな」と実感できる。
Cimg1180で、本日の成果。奥に見える薪の高さと比べていただきたし。
この調子で行けば、手元にある分だけで三号棚までは満杯にできそう。
二号+三合で一号と同じかちょっと足りないくらいなので、来年の冬分はほぼ集まった計算になる。
Cimg1181こちらは薪割りクラス。手前の太いのは別で二列目の小山に詰んであるのが、今日の成果。
手前の合歓の木、粘る感じで割れないのよね。少し乾燥させた方が割り易くなるかと、様子見中。
斧で割れなきゃ薪割りクサビで割るしかないけど、薪割りクサビって結構するのよねぇ、二個必要だし。

今年は暖冬で、薪の減りが少なくて助かっている。昨夜で一号棚の半分を使い果たして昨年の残り(二年物)を焚き出したけど、これが結構な量なのでもしかすると今年はかなり余るんじゃないかと皮算用してるんけど、こればかりは春になってみないと判らないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

山小屋通信(1/20)

残念ながら曇り空だが、おかげで朝の冷え込みは氷点下4度止まり。

今日は薪棚の整理と、先週までに伐り出してきた丸太の玉切り。
まず、半分が空になった一号薪棚へ、昨年の残りの「二年物」を移動。空いた六号薪棚へ三号から建築端材を移す。これで三号薪棚は全て、雜木薪に割り当て出来る。
Cimg1166午後からは玉切り作業。作業前にソーチェンを目立てする。次にウマを改造。今まで高さが低いまま使ってきたが、腰への負担が辛かったのよね。
準備が整ったので、玉切り開始。一回にセットできる丸太は少なくなったが、切り終わりの高さが、腰より少し下になったので、作業はすごく楽になった。
更に丸太の下のクリアランスも大きくなったので、バーの上を使う時も楽な姿勢で出来る。バージョンアップは成功だね。

Cimg1167こんな感じで使ってます。直径5cm未満の細い物も、ゴムで固定すれば安定して切れるのでGood!
写真の状態だと、バーを挟まれずに切れます。
厄介なのは、丸太を持ち上げる高さが増えた事と、セット出来る丸太の数が減った事かな。でも、身体に掛かる負担げ減った分だけ、能率は上がっている気がします。
自然体でチェンソーを保持できるし、切り込みにはチェンソーの重さだけで切っていけるし、ゴムで押さえている為にガイドバーをが挟まれる事も有りません。
誤解して欲しくないのですが、このウマが「マルチパーパス」とは言いません。あくまで「今必要なウマ」としての改造であり、条件が変ってくれば”使い易いウマ”の寸法や形状は変わってきます。

Cimg1175んで、本日の玉切りの成果。手前の”切っただけ”クラスが今日の出来高なのよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

山小屋通信(1/19)

週末の予報が好転した事をうけて、妻も乗り気なので夜駆けで山小屋へ。
心配だった気温も氷点下3度と、この時期としては破格の暖かさだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先週(1/14)の「あ、安部礼司」

今週はのっけから、加奈との痴話喧嘩で始まった。「言った、言わない」で喧嘩になる事は珍しくも無いが、神社に行くくらいで喧嘩するなよ。(笑)
喧嘩のネタから今週のお題が「初詣」てのは、簡単に察しがつきますな。で、二人が出かけたのが”縁結び”にご利益のある神社。お~い、既に良縁に出会っているんだから、わざわざ縁結びの神様にお参りにいかなくっても良いんだよぉ~。加奈の「ずっとずっと、二人でいたい」を祈願するなら”家内安全”の神様じゃないの(結婚した訳では無いけど)。あ、”浮気封じ”にご利益のある神様もあるから、そっちの方が良かったかも。
で、そこはコメディ。ふたりが向かった先はなんと、”縁切り”にご利益がある神様だったのである。そこで「縁切り神事」を申し込んでしまったから、当然のドタバタが繰り広げられる。そして加奈のがえらい剣幕で「私たちはずっとずっと二人でいたいんです!」の台詞。今後の展開に対して、しっかりと伏線が張られたのであった。

そして今回、倉橋優のお見合いもあって、多分これも伏線なんだろうなぁ。相手は資産家の御曹司でスーパーエリート。なにせ”ヒルズ族”の神谷が、逆立ちしても適わない育ちの良さ。ついでにこれまで謎であった、倉橋の実家の一部が垣間見えてきましたな。なにせ祖父が日本政財界に顔が効く、人物なんだそうである。

さて、今週のラストであるが、帰宅した安部を待っていたのは、加奈が作ってくれたクリームシチューと、そっけなく「急遽、実家に帰ります。」と書かれた書き置き。そして涙声で掛かって来た加奈からの「ごめんなさい!」で始まる電話。加奈の身に何が起きたのか!?来週の山形出張、安部は無事にこなせるのか!?

ここで私の予想。加奈からの電話で終わったという事は、来週の話はそこから始まるって事でしょうね。ちう事は加奈の「いわくつき」な部分が明らかになるって事で、それは多分「加奈が人妻だった」ではなかろうかという事。
ただし旦那は失踪中って設定なんじゃないかなと。
理由は簡単で阿波の台詞回しに、「北の国から」の黒板純を相当に意識されている事。そして”縁切り神社”に置ける加奈の台詞。愛した人が(う、なんか書いてて恥ずかしい)失踪してしまう悲しみを繰り返したくないという強い想いがあればこそと考えれば、あの演出は納得いく。
そして失踪していた加奈の夫が、今になって現れたとしたら、涙声の「ごめんなさい!」も納得いくと思うが、どうですかね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

ガイドバー

薪の伐りだし作業に行って、痛感したのが「小型軽量でパワーのあるチェンソーが欲しい」である。始動性が良ければなお宜しい。
なにせ足場が不安定な斜面で玉切りをするから、取り回しに苦労する重量やサイズでは、作業の効率が悪いのである。かと言ってパワーが無ければ、これまた作業が捗らない。
伐りだしはリョービES336を持込んでいるのだが、10cm以下であればサクサクと仕事が進むのに、15cmクラスになるとパワー不足を感じ、20cmクラス相手だとエンジンが焼きつくんじゃないかと心配になるくらいだ。もちろん、ソーチェンの目立てが出来ている事が前提ではあるが。

実際、私の目立てでもちゃんと切れているんだよ。ES336だって10cm位までなら、チェンソーの重さだけでスーッと切れ込んでいくんだから。ところが15cm前後となると直径の1/3位まではスーッと刃が食い込んでいくけど、そこを越えて残り1/3位までの間はいきなりスピードが落ちる。「刃が鈍ったかな?」と思う位に、切削スピードが鈍る。
しかし、小径木だとスーッと切れる。
これの検証は簡単。ES336のソーチェンのピッチは3/8"(インチ)。チェーンのリンク一つ置きにカッターが付いているので、カッターのピッチはチェーンピッチの二倍で19.05mmだ。つまり直径10cmの丸太だと、最大直径部を切っている時時点で、丸太に触れているカッターの刃数は最大で四枚。これが直径15cmとなると七枚とほおb倍にbなる。これにより切削抵抗が増大して、切れ味が悪くなったと感じるだよね。
これがSTIHL026だと、チェンピッチは.325"なのでカッターは16.51mmごとなんだけど、エンジン排気量が50.2ccあるから、余裕で切る事ができるって訳。しかし、STIHL026のガイドバーは18"(45cm)で、足場の悪い急斜面では取り回しし辛い。

そこでSTIHL026に14"バーを付ければ、良いんじゃないかと探ってみたけど、純正バーで一番短いのは15"だそうで、ちょっと悩みどころ。机上計算で言えば14"と15"の違いは、おおよそ25mmなんで殆ど変らないし、18"に比べれば75mm強、短くなるから取り回しは随分と楽になるはずなのよね。
STIHL026に15"を取り付けて、山出し作業が完全にカバー出来れば仕事も速いし、燃料rタンクも大きいだけに給油の手間も省けるし、チェンオイルの消費も少ないしでメリットは大きい。デメリットは重量位かな。

こうやって考えを纏めてくると、15"バーをとっとと導入した方が良さそうだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末の天気

年明けからお天気の変化が、目まぐるしくなっている。なぁんか、春先みたいだなぁ。
んで、どうやら週末は下り坂になりそうな雰囲気だ。薪の伐りだし作業もまだまだ残っているし、搬出した丸太の玉切りや、薪割り作業もあるからお天気になってくれないと困る。
暖冬で積雪が無いのは有り難いが、その分崩れると雨になっちゃうからね。週末しか作業できない身としては、週中に崩れてくれると嬉しいのだ。(苦笑)

現在のところ、土曜日から崩れて日曜日には雨模様。その分、気温は高めなので積もった雪も、ちったぁ融けてくれるかな?それなら金曜日の夜の予想気温次第で、夜駆けで山小屋へ行けるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

山小屋通信(1/14)

今朝は寝坊する事なく起床。これなら樵仕事に行けるな。知人の畑は山間の段々畑で、沢には自生化したワサビが繁茂していたりと、面白い場所なので妻に半日だけでもと、一緒に行くように薦める。山小屋に残っていても、雪かきくらいしかやる事も無いので珍しく、話に乗って来た。

準備をして伐りだし現場に着くと、としおさんは既に作業中。一段落したところで声をかけて、私も作業準備を始めたら、(手伝いに残した)妻を案内してくれている。ワサビには気付いていたけど、水芭蕉まで有るとわなぁ。
午前中はの作業は、私は玉切りで妻は藤の蔓の収集(笑)。リースのベース用にってのも妻を誘った理由の一つ。冬場は葉も枯れ落ちているので山に慣れていない妻でも、割と楽に歩き回れるし目当ての蔓も見つけ易いしね。
年末年始に伐り出しておいた丸太を、更に玉切りして軽トラで山小屋まで運んで、午前の作業は終わり。

昼食を済ませて現場へ戻り、伐りだしと玉切りと代わり映えしない作業を、黙々とこなす。
そうそう、新調したソーチェンの切れ味だけど、気のせいか自分で目立てしたソーチェンの方が、切れ味が良いような気がする。明らかに指摘できる程の違いでは無い微妙な切れ味なんだけど、気持ち引っかかっている様な。どこかのブログで「新品のソーチェンは、軽いフックになっている」って書いてあったからそのせいかな。カッターを確認してみると軽いフックになってたし。来週は自分で目立てしてから作業に入るから、その辺りも検証できるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

山小屋通信(1/13)

雲ひとつ無く晴れた為、かなり冷え込んだ。それでも氷点下8度だから、この時期としては暖かいけどね。
今朝はしっかりと朝寝坊。妻の金切り声で起きだしたのが、10:30過ぎだからねぇ。こりゃ、樵仕事は無理だな。(ぉひ!)

Cimg1153身仕度を済ませて最初の仕事は、リョービES336のソーチェン交換から。見ての通りカッターがかなりチビテいます。このソーチェンは弟から借り受けた時から使って来たチェンなんだけど、頓着無しに使って来た為に、石はおろか大地まで切ってしまった為に、カッターが目茶目茶不揃いになっちまったんだよね。今ならそんな事なく使えるんだけど、まぁこれも無知であるが故ですな。

Cimg1155新旧のソーチェン。右が新品で左が旧いやつ。カッターの残りが不揃いなのが、良く判るでしょ?(^^;;
本当写真中央のカッターに合わせて、他のカッターも同じ長さになる様に目立てするのが基本なんだけど、貧乏根性でそこまでやっていません。薪用の玉切りならこれでも問題ないし。

次に、暮れに割っておいた薪を雪の中から掘り出して、薪棚へ収納する。山からの伐りだしが割と順調なので、割れる物は片っ端から割って行かないと、丸太や玉の置き場が足らないのよぉ~。
と、ここまでやって、やっと雪に埋もれている、玉を掘り出して薪割が出来る。この玉は去年のGW明けに伐採された栗。そこそこに乾燥が進んでいるので、堅いが栗は割と繊維が素直なので、割るのは楽だ。
栗を割終えて、暮れに切り出してきた、ネムに挑戦。前に試し割りしたら、えらい苦労させられたが、やっぱり手強い。20cmをクラスになると、グレンスフォッシュをもっても割れない。やっぱ楔を用意しないと駄目かな。
三時の休憩で週間予報を確認したら、水曜日に雪の補充があるらしい。本当は一週間でも良いから天日晒ししておきたいのだが、薪棚へ納める事にした。

結局、薪割りだけで今日は終わり。玉切りはまた今度だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

山小屋通信(1/12)

先週の休日出勤の振替休日。昨夜のうちに移動したかったけど、妻の「寒いから嫌っ!」の一言で、日中の移動に。結果から言えばこれが正解だった。

Cimg1162お昼頃jに自宅を出発し、まずは除雪スコップを求めてホームセンターへ。実は山小屋がある地域は真冬の最低気温が氷点下20度以下に成る事が珍しく無い、内陸性気候の地域。プラスチック製の除雪スコップでは、低温硬化を起こして直に割れてしまう為、ポリカーボネイト製が必要なのだ。
自宅近辺では滅多に扱っていないのだが、以前に妻用のスコップを買った実績があるので、覗いてみたらちゃんとありましたよ、信頼のブランド「金象印」の除雪スコップが。値段は\1600弱と少々高いのだが、耐久性が段違いなので、結果として安上がりなんだよね。

国道から林道へ入ってみると、いやぁ~な予感がしてくる。路肩の雪の具合が・・・・もしかして、除雪が入ったか?
小屋へ到着してみると、やはり除雪が入っており駐車スペースの前には、50cm程の氷壁が出来上がっていた。妻と二人で駐車スペース分の氷壁を崩して、クルマを敷地に入れるがとんだ骨折り仕事だ。
荷物を運び込み薪ストーブに火を入れた後は、この氷壁崩しに追われて他の作業は何も出来なかった。除雪が入っていなければ、ラッセルだけで済んだんだし薪用の玉を掘り出す仕事も無かったしで、踏んだり蹴ったり。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

新年の「あ、安部礼司」

今週のお題は「初夢」。安部の同僚達の初夢をネタに、ストーリーが展開する仕掛け。更に恋愛ボケの主人公に代り、彼の親友(笑)が番組ジャックするとい仕掛けまで用意されていまいした。ま、この時点で「って事は、今週の放送は最後に”安部の初夢”だったで終わるかな?」と予想したんだけどね。

まずは安部の親友、刈谷勇の初夢から。何故か冬山で遭難し死に掛けているという設定。そこへこれまた安部の恋人 岩月加奈が登場し、不二家のケーキを差し出す。で、こっから鷹と茄子を強引に登場させて、初夢の瑞兆である「一 富士、二 鷹、三 茄子」の謂れを、珍しく安部礼司が紹介。

次いで部長の大場嘉門の初夢であるが、こいつは名前の通りの大馬鹿なので割愛。いくら架空の会社だからって、こんなのが管理職で大丈夫なのか?大日本ジェネラル。

三番目は飯野平太の初夢。大喜利で迫るも泣きキャラで迫る岩月加奈の活躍で、お題は一つもこなさずに終わってしまった。しかし加奈が一晩かかって考えたネタが「猫が風邪ひいて寝込んだニャン」とは、萌ぇ過ぎです。(笑)
しかし飯野クン、よっぽど印象が強烈だったんだねぇ、安部と加奈のカップルが。

ラストは倉橋優で、マール・ポッカートニーと組んでの「新カップルさんいらっしゃ〜い」のコーナー。ぼそっと「これだけは絶対にやりたくなかった」と呟く倉橋の台詞で、これが初夢のシーンだとは思わなかったなぁ。
もちろん登場するのは安部と加奈。司会のマール&倉橋の質問に、積極的な発言を反す加奈が良かったね。
しかし「今は半同棲みたいなものだから」とか、「朝、目を覚ました時に隣に好きな人の寝顔が」なんて、ちょっぴりドキドキしちゃったよ。

最後の締めは、自宅に帰り飯野から教えてもらった心理テストを、加奈に向かって問いかける安部。加奈の精神年齢はぶっとび過ぎていて笑えなかったな。
個人的に気に入ったシーンは、心理テストの二問目の答えで加奈が「お洒落な人」と答えられて狼狽える安部に、「それは私がいるでしょ。ちゃんと私が選んであげます」と笑いながら反すシーン。まぁ、男としては首に縄を付けられる様なものだが、自分の足らない部分をパートナーがカバーしてくれるってのは良いなぁ、羨ましいなぁと思った次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

山小屋通信(1/7)

明け方04:00時に目を覚まして、外を見ると昨夜の霙は雪に代っていた。まだ降り始めたばかりの様で、「うっすらと雪化粧」程度だ。この程度終わって欲しいなと再度、寝床に潜り込む。
妻の「雪かきしないと、クルマが出せないよ!」tの悲鳴で起きてみると、積雪は15cm程度だが、雪の降り具合は非常に激しいではないか!

とりあえず身仕度し、クルマのに降り積もった雪をどけて、エンジンをかける。コーヒーを飲んだ後にクルマをみると、元の木阿弥状態だった・・・・・
いつもの様に近所のドライブインで用を足して戻ってみるも、雪の降り方は激しくなるも収まる様子は全くない。この降りではチェンソーでの玉切りどころか、屋外作業は全くできないなぁ。仕方が無いので妻とともに敷地内のライフライン(薪棚までの通路)の除雪を行う。
予報では午後から回復に向かうはずなのだが、昼食を食べ終えても一向に収まる様子も無いので、買い物の予定も有る事だしと、14:00時に撤収を決意。

帰路、ホームセンターに寄ってリョービES336用のソーチェン、衣類張りつけ式の使い捨てカイロと、長靴の防寒用中敷きを買い求めるが、防寒用中敷きだけが売っていない。そこでワークマンに立ち寄る事にしてら、なんと猿投グリーンロードが降雪の為通行止ではないか。こりゃ赤津峠も結構な積雪だなと県道33号に見切りを付けて、県道58号経由で梅森店を目指す事にする。ま、これで今週の「あ、安部礼司」を堪能する事ができるね。
ワークマンでは狙いどおり防寒中敷きをGET!する事ができた。これで4シーズン目になる防寒長靴を廃棄せずに済みそうだ。山小屋では地面の凍結が半端ではないので、スパイク付長靴は必須だからね。

今週は何の作業も出来なかったけど、来週末は振り替え休日も含めた三連休。しかも中三日で週末になるし煙突掃除も出来たので良しとしよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

山小屋通信(1/6)

休日出勤を済ませて、山小屋に来ています。
明日の天気は荒れ模様ですが、薪作りくらいならなんとかなるだろうと。

室温は12度もあるけど、小屋が冷えているので、表示ほど暖かくはないな。
先週辺りから、薪の燃え方が今ひとつだったので、ストーブに火を入れる前に煙突の横引き部分を確認したら案の定、煤で1/3程が詰まっていたのでざっと掃除した。火を入れると「ボッボッボ」と吸気口から空気を吸い込み、元気に燃え始めた。

外は霙が降っているけど、気温は高くどっちかというと暖かい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

山小屋通信(1/3)

正月休みも今日で終わり。帰宅準備もしなけりゃならないので、今日は16:00時までが限度だな。

だからという訳ではないが、今日の目覚めは04:00時。夜明けまでまだ三時間もあるじゃないか。06:00時まで寝床でウトウトとするが、どうにも寝つけないので06:00時に起床。まずは可燃ゴミおよび生ゴミの焼却から。焼却缶に火を起こし十分に火が回るまでの間に、クルマに積みっぱなしにしてあった昨日の原木を降ろす。
ゴミを燃やし終わったところで07:00時ちょい過ぎ。朝食を食べ終わり可能な帰り支度を整えておいて、08:30時に出発。

現場に着いてチェンソーを確認すると、思ったとおりにガス欠寸前だ。昨日の終わりかけの頃、ガス欠っぽい症状が出ていたからね。目立てを行い(基本的に給油時に目立てしてます)ガソリンとチェンソーオイルを給油。この頃にとしおさんが運搬機と共に登場。
Cimg1142ここが今日も作業する”第二現場”。斜面というよりは崖といった方が近いかも。しかも腐葉土で崩れ易いので、足場を確保するのも難儀です。

ここの上の方にある樹を切り出そうと思ったら、としおさんから「枝を払っといてやるから、切り出した奴を運べ」と指示。運搬車を借りて昨日の残りをクルマの傍まで運び出す。だいぶ少なくなっていたけど、運搬車に三杯はあったかな。降ろした分からクルマの荷台に積み込んでみると、最低でも三往復分はあるわ。
結局、午後も小屋までの搬送を行い終わったのが15:00時過ぎ。枝払いの手伝いを16:00時まで手伝って今日の作業は終了。
Cimg1146しかし、まだまだ沢山あるなぁ。掛かり木になっている奴は、まだまだ手つかずだし。
この手前にも二山程あります。

実は今日の搬送分のうち、一杯分を昨日一緒に作業したお宅へ届けてきた。正直なところ腰の疲労がピークに達しつつあり、クルマからの荷下ろしだけでもサボりたかったからだ。
もっともそんな下心はおくびにも出さず、「置き場が一杯なので、貰ってけろ」と話をもっていったから、先方はえらく恐縮されていたけどね。

こうして樵三昧で正月休暇は終わったのでした。帰りに予備のソーチェンを買おうと、ホームセンターに寄ったが一足遅く、閉店に間に合わなかった。まぁ、来週の帰りに買えばいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

山小屋通信(1/2)

朝から曇り空だが、暖かな朝だ。
今日の作業も俄か樵さん。現場へ向かうと自宅の前で軽トラを洗車中のとしおさんを見っけ。新年の挨拶をし第二現場へ向かう。

Cimg1151_1
作業前にチェンソーの確認をしたら、ガス欠寸前だったので点検整備と目立てをした後に給油。
チェンソーの目立て、今日は写真の様に木材にチェンソーで切れ目を入れて、万力代りにしてみた。写真の様に日当たりの良い平坦地でなら、この方法が簡単だしチェンソーもふらつかないので、ヤスリを両手でホールドできる事もあって、非常にやり易い。作業台の上などでは材木が動かない様な工夫が必要だけど、お金が掛からないかし簡単に準備できるので、これはお薦め。

ゆっくりと体をならしながら、斜面にへばり付いて玉切りしては斜面の下へ落としていく。昼までの二時間で一昨日の一日分位切りだせた。

昼食に小屋へ戻ると、近所のログハウスからハスキー・サウンドが聞こえてきた。どうやら婿さんが来ている様だ。そこで午後の作業にお誘いをすると、「是非」とのお返事。とりあえず現場まで案内し、彼らは昼食を取ってから加わる事に。それまでは一人での作業だ。
午前と同じ作業を独り黙々とこなして時計を見ると15:00時に近い。一服すべぇと煙草を吸っていると、お誘いした二人が戻って来た。私が切り出しておいた分だけで、乗用車二台では積みきれない量が確保できているので、三人掛かりで搬出する事にする。
本当は140cmに切り揃えてあるので、そのまま引きずっていき下で荷台に載るサイズに小切った方が、楽に搬出できるんだけど、親父さんが「小さい方が軽いから楽だ」と主張されるので、ここは年長者の顔を立てて70cmに玉切りしてからの搬出となった。
各自のクルマに満載したところで、日没を迎えるというかなりギリギリの時間ではあったが、無事に薪をGET!

温泉で疲れた身体をほぐし、小屋へ戻って夕食。ビールが心地よく回ってきたぞ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

山小屋通信(1/1)

明けましておめでとう御座います。
今年も駄文を書き散らかすと思いますが、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

氏神様での正月神事が終わったのが、未明の四時過ぎ。風呂に入ろうかと思うも、睡魔の勝ちでそそくさと寝床へ潜り込む。
めを覚ましたら十二時過ぎ。ポストへ年賀状を取りに行くついでに、弟の所に顔を出す。弟は暮れに頸椎の手術を受けた病み上がりのくせに、昼間っからよっぱていやがる。(うらやましい)
早々に山へ戻ろうという意思を挫くかの様に、お腹の調子がよろしくない。

三時過ぎになって落ち着いてきたので、準備をして出発。
途中で食料と資材の買い出しををしようとしたが、目当てのお店はどこもお休み。しまったぁ!昨日のうちに食料だけでも、買い出しておけば良かった!
悔やんでも事は始まらないので、営業してるお店を求めて小一時間さ迷い、トヨタのイオンでなんとか買い出しを済ませる。

明日からまた、俄か樵です。山は暮れの寒さは何処へやら、外気温は二度もある。明日の天気が心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大晦日の「あ、安部礼司」

はい、今週も山小屋からの帰りに聴きましたよ。幸か不幸か用事があったおかげで、山小屋での年越しが出来なかったからね。もし山小屋での年越しが可能であったなら・・・・、絶対に聴けなかったなぁ。

出だしは仕事納めの場面から。部長の大場が締めの挨拶をしとると言うのに、安部は未練がましく倉橋優のご機嫌取り。しかぁ~し、安部クンの気持ちは既にあっちの方へ。倉橋の「ディナーは良かったんですけどね、同席した二人からラブラブ光線ビシバシで」なんて台詞にも、余裕で応える安部礼司。
そして今年の仕事を締めくくる儀式の後、自宅へと向かう安部の足取りはだんだんと軽やかに。この段階でお題は「手料理」と「初詣」かなぁ~っと予想したんだけどね。
もちろん、ドアを開けたそこには「お帰りなさい、安部さん」と、夕食を準備する岩月加奈が居るのであった。
加奈の手料理(後で検証)を食べ終わり、なんとは無しに手持ちぶさたな時間を過ごしているところへ、後輩の飯野平太からTEL。「先輩に告白しちゃいます。ボーナスで新車を買ったッス」
で、この後は豊橋の実家へ帰る飯野に、安部は岩月加奈を同伴して静岡の実家へと向かうのだが、その経緯はトンネル走行中で聴き逃してしまったので詳細は不明。

経緯はともあれ、無事に安部の実家に到着。したら親族一同「今年も女っ気なしだわさ」とたかを括っていたところへ、加奈を伴って安部が帰って来たから蜂の巣をつついたような騒ぎに。しかも加奈パパまで乱入しちゃうとはね。そのまま婚礼準備まで行きかねない勢いに水を差したのが「お雑煮」。ま、安部のお袋さんが加奈パパに「お雑煮でも食べてお温まって下さい」と来た時点で、騒動勃発は予想通り。正に「好事魔が多し」の典型的展開。(笑)
結果としてこの「お雑煮問題」で、安部クンの「加奈さんと迎える初日の出」はご破算となったのであった。

ところで今週の「あ、安部礼司」だけど、いくつか不可解な部分があるのである。
まず、安部が帰宅を急ぐシーン。これは「あ、加奈が待ってるんだな」と想像がつくし、「帰省前に二人で過ごす時間を」と納得出来るんだけど、加奈が用意していた料理は有り合わせの物だったのである。もう少し言えば「帰省前に冷蔵庫の備蓄を総ざらえ」したが如くのメニューで、それでも十品近いお皿が並んだんだけどね、
もし、先週の続きとしてお互いの予定が噛み合わず、落ちついて加奈の手料理をという事であれば、今の時期であれば鍋料理なったでしょう。ところが「冷蔵庫の在庫、総さらえ」なメニューってことは、同棲してんのか?となるんだが、夕飯を食べ終わったところで安部本人曰く「極度の緊張状態であり」と言ってるんだな。でもなぁ、加奈が作った料理の材料、35歳独身男の冷蔵庫には有り得ない素材が入ってるしな。
ここまでの矛盾としては、「初めて夕飯を作りに来た」という前提で考えれば、安部がストックしている食料なんて加奈は知らない訳だから、当然の事ながらメニューを決めて買い出ししてくる筈であろう。ところが買い出しせずで「あまり材料が無かったから」と作った料理は、どう考えても35歳独身男がストックしている食材では無い。
この矛盾はなんなんだ?
それと、トンネル走行中だった為に聴き逃した部分も、今から思えば気にかかる。飯野が「クルマを買ったから、同じ方向だし、一緒に帰りましょう」と言うのは判るしかし、安部が加奈を伴って帰省する意味合いは無いではないか。それに付き合って一週間足らずですぜ?夕飯を食べ終わったら手持ちぶさたで、緊張しちゃう間柄ですぜ?そんな関係で親に引き合わせるかぁ?
ついでに言うと、倉橋の証言によれば「イブ以後、シャツとネクタイのコーディネートが変ったし、仕事が終わるとそそくさと帰る」だそうです。

ま、安部と加奈の関係を詮索する(笑)のも面白いが、加奈が養父に付き添って石巻に帰る事を安部に告げた時、安部の「加奈さんのがお父さんを大切にする気持ち、好きだから」という台詞に、「好きって言ってくれた事が嬉しい」と反すあたりは、「加奈さん、萌ぇ~」ですぅ。

さて、次回ですがどうやら飯野カナの逆襲が始まる様子。ラストで飯野から「先輩、大変っす!かぁちゃんに「先輩に彼女が出来た」っていったら、逆上して静岡に向かったっす!」との、緊急報が入電。
来週も聴き逃せないぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

テーブルバイスの意外な使い道

チェンソーを使っていて、一番の悩みは「ソーチェンの目立て」だと思う。まぁ、目立て作業そのものから逃げている場合がいざしらず、目立て作業が苦手という理由の原因は、チェンソーの固定が不安定だからではないか、23日の記事にも書いたが、万力(バイス)で固定すると作業としてはヤスリの動かし方にのみ注意すれば良くなり、目立てが非常に楽になる事だ。
そこで手持ちの道具である、テーブルバイスを引っ張りだして試してみた。実際に試したのは24日だったんだけど、その時には写真を撮り忘れていたんだよね。

Cimg1135スチール026をセットしたところ。このテーブルバイスはちょっと懐が小さいのだけれど、これでソーチェンには干渉することなくガイドバーを咥えています。
セットしたのはソーホース、マルノコ用のウマですが重心が合っているのか、これで十分に安定しています。
難点をいえば、バイスを固定するクランプが一点固定なので、クランプを中心に円運動しちゃうことかな。

Cimg1140リョービES336をセットしたところ。これもソーチェンのへの干渉無しにガイドバーを咥えています。スチール026の写真と比べると、ちょっと窮屈かなぁって感じもうけますが、実際にはまったく問題はありません。

チェンソーの目立て用として、スタンプバイスというのも売られていて、私も持っているけど正直なところを言うと、あんまり役に立っていません。というのもチェンソー屋の親父さんから教えてもらったのは「(ガソリン)タンク一杯分使ったら、目立てをしなさい」で、一日でそこまで使い切るのは私の用途では有り得ないんですよね。
スタンプバイスの用途は、「現場で至急の目立て」が必要になったときであり、私の使い方だとそこまでの至急性が無いとも言える。
それなら昼の休憩時に、しっかりと固定できる万力(バイス)を用意して置いた方が、目立て作業が楽になる訳で、スタンプバイスと写真のテーブルバイスは似たような価格なのよね。
ちなみにこのテーブルバイスは、スキー板のチューニング用に購入したもの。これを買った頃ってスキーに入れ込んでた時だから、今から15年前くらいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »