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2007年1月 1日 (月)

テーブルバイスの意外な使い道

チェンソーを使っていて、一番の悩みは「ソーチェンの目立て」だと思う。まぁ、目立て作業そのものから逃げている場合がいざしらず、目立て作業が苦手という理由の原因は、チェンソーの固定が不安定だからではないか、23日の記事にも書いたが、万力(バイス)で固定すると作業としてはヤスリの動かし方にのみ注意すれば良くなり、目立てが非常に楽になる事だ。
そこで手持ちの道具である、テーブルバイスを引っ張りだして試してみた。実際に試したのは24日だったんだけど、その時には写真を撮り忘れていたんだよね。

Cimg1135スチール026をセットしたところ。このテーブルバイスはちょっと懐が小さいのだけれど、これでソーチェンには干渉することなくガイドバーを咥えています。
セットしたのはソーホース、マルノコ用のウマですが重心が合っているのか、これで十分に安定しています。
難点をいえば、バイスを固定するクランプが一点固定なので、クランプを中心に円運動しちゃうことかな。

Cimg1140リョービES336をセットしたところ。これもソーチェンのへの干渉無しにガイドバーを咥えています。スチール026の写真と比べると、ちょっと窮屈かなぁって感じもうけますが、実際にはまったく問題はありません。

チェンソーの目立て用として、スタンプバイスというのも売られていて、私も持っているけど正直なところを言うと、あんまり役に立っていません。というのもチェンソー屋の親父さんから教えてもらったのは「(ガソリン)タンク一杯分使ったら、目立てをしなさい」で、一日でそこまで使い切るのは私の用途では有り得ないんですよね。
スタンプバイスの用途は、「現場で至急の目立て」が必要になったときであり、私の使い方だとそこまでの至急性が無いとも言える。
それなら昼の休憩時に、しっかりと固定できる万力(バイス)を用意して置いた方が、目立て作業が楽になる訳で、スタンプバイスと写真のテーブルバイスは似たような価格なのよね。
ちなみにこのテーブルバイスは、スキー板のチューニング用に購入したもの。これを買った頃ってスキーに入れ込んでた時だから、今から15年前くらいかな。

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