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2007年2月11日 (日)

山小屋通信(2/11)

朝は一面の雪景色。でも積雪量は2cmあるかないか。日が当たり始めれば、みるみるうちに溶けて、昼前にはあらかた消えてしまった。でも空模様は雪が降ったり止んだりと、安定はしないが積もる程の降りではない。

午前中はのんびりと、丸太置き場の整理。建築端材で三脚を作り、丸太を立てかけて保管出来るようにする。以前から作ろうと思いつつも、ロープワークで三脚を作る事ばかり考えていたので、なかなか腰が上がらなかったのだ。玉切り用のウマを見ていてふと思いついたので、もらい物の建築端材の中から適当な板材(たぶん、間柱の切れ端)を選び、コースレッドで縫いつけて一丁上がり。
玉切り前の丸太は、地べた積みだと泥はねで汚れてしまい、玉切りの際にソーチェンを傷めてしまうんだよね。立てて保管出来れば、泥汚れは端っこの数十cm分だけで済む。

午後からはとしおさんとこで、樵仕事。四週間ぶりか。第二現場はあらかた片付いていたので、第三現場へ。
第三現場の傾斜は平均して30度以上で、殆ど崖と言っても差し支えない急斜面。しかも借り倒されたクマザサで余計に滑り易いと来ている。しかし、第二現場に比べて太い樹が多いので、薪割りを楽しむには良い樹が多い。
しかし、足場の確保がし辛いのなんの。斜面での玉切りには第二現場で大分慣れたけど、こちらはチェンソーを回している時間よりも、足場を確保する作業の方が三倍くらい掛かってるんじゃないか?って程だ。
13:30時頃から16:30時程まで掛かって、玉切りできた樹は二本。それでも二往復分になったから、第二現場の物よりは効率良いかもしれない。

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