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2007年2月16日 (金)

山小屋通信(2/16)

夜間に晴れてた割には、朝の冷え込みは優しく氷点下四度。
夜明けまでの銀世界も、日差しが当たり出すと、みるみるうちに溶けていく。

第三現場へ行ってみると、ここは日当たりが良くないので雪がなかなか溶けない。試しに空身で斜面を登ってみたが、刈り取られた下草が凍りついていてめっちゃ滑る。危険を侵してまで作業する必要も無いので、先週に伐り出しておいた丸太の搬出のみにしよう。もっとも玉切りする間に雪まみれになってしまいクルマに積み込むのが躊躇われる始末。山小屋へ運ぶのは明日にして日当たりの良い場所まで運んで積み上げて置く。

少し早めに切り上げて来たので、日没まで玉切りと薪割り。ネムノキは相変わらず割れない。なにか良い方法を考えないと。斧で割れない場合には、薪割り楔(金矢)を用いると言われてはいるが、楔を用いたら本当に割れるのか?楔を用意するとなると二本は用意しないといけないので出費が痛いんだよね。

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