« お腹がぁ~ | トップページ | 山小屋通信(2/25) »

2007年2月24日 (土)

山小屋通信(2/24)

今日はお昼頃に自宅を出発。自宅近辺では冷たい北風が、吹き荒れていた。しかしR153に入ると、山並みが楯になるのだろう、北風は気にならなくなった。途中、足助町で結構な人出だったので何かと思ったら、街を挙げて雛人形を公開していた。街道沿いでひな人形を飾っている家々が、道行く人に公開している物を見に来た人たちだ。そう言えば稲武町でも同様な事をやっていたな。詳しい事はまだ調べていないので不明なんだけど、昔からあった風習を、街起こしに活用しているっぽいな。
足助町を言えば、カタクリの自生地として知る人ぞ知るのであるが、例年であれば三月半ばから下旬にかけて、カタクリが見ごろを迎えるが、今年は暖冬の影響で早そうだな。

山小屋へは13:30時過ぎに到着。薪ストーブに火を入れて作業着に着替え、作業開始。今日の作業は薪割りと玉切りとする。作り置きの混合ガソリンがそろそろ傷んで来るので、早めに使い切りたいのと、ハスクのオイルを実戦投入したいのでね。
まずは先週までに作った玉を、グレンスフォシュと和斧で割っていく。直径15cmくらいまでは和斧でそれを越えるものはグレンスフォッシュと使い分け。というのもグレンスフォッシュは破砕力に優れるが、細い玉だと薪割台に食い込んでしまい、斧を引き抜くのに手間が掛かるのよ。それと玉の樹種は殆どが栗で、割り易いって事もある。

ガンガン割って、玉が無くなったところで玉切り開始。STIHL026の燃料を使い切ろうとしたけど、1/3位残ったなぁ。玉切りしなくちゃならない丸太はまだあるけど、思い切って1/3程残った燃料は廃棄。大鋸屑に染み込ませて焼却処分。作り置きの混合ガソリンは基本的に一ヶ月以内に使い切る様にしている。使い切れない時には勿体ないけど廃棄。買い置きのガソリンも半年以内に使い切れない時には廃棄している。山小屋では極端な高温に成る事は無いし、紫外線に晒されないように気をつけているけど、1・2リットルのガソリンをけちって、チェンソーを壊す事を天秤にかければ、どちらが徳かは言うまでもないもんね。

|

« お腹がぁ~ | トップページ | 山小屋通信(2/25) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/14032553

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(2/24):

« お腹がぁ~ | トップページ | 山小屋通信(2/25) »