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2007年2月14日 (水)

ラジカセ

Fourth Windさんから「ラジカセ」についてトラックバックを頂いたの事に、ちょっとびっくり。(~~)
そう言えば、うちのラジカセ(正確にはCDラジカセ)を買いに行った時には、カセットテーププレイヤーを装備したものは殆ど選択肢がなかったですね。うちがカセットプレイヤー付を選んだのは、妻が持っている英会話学習教材のメディアがカセットテープだったから。その時にはいっその事、MDプレイヤーにして、教材をMDにメディア変換したらって案もあったのだけど、自分でやらない(つまりメディア変換は私の仕事)のに、なぜかカセットにコだわってましたな。
んで、売り場で品定めをしていて見つけたのが、今のCDラジカセでして当時、話題になっていたmp3ファイルをダイレクトにCDから再生できる事が決め手で選んだんだよな。で、妻のが持っているCDライブラリを全てmp3化してCD-Rに焼いてやったんだけど、ライブラリもラジカセも殆どお蔵入り状態。(爆)
CDにしてもカセットテープにしても、メディアの交換操作が面倒で、だんだん使わなくなったってところでしょうか。カーステのCDプレイヤーなんて買ってから使った事ないもんね。ロングドライブの時にはPCに仕込んだmp3を再生してたし、山小屋への行き帰りはFMで事足りているし。

音楽に限って言えば、「何時でも、何処でも、好きな時に」お気に入りの音楽を聴きたいというのは、個人的には三十台までの欲求だった気がする。ただ「音楽を聴きたい」という欲求が沸くシチュエーションが、歳と共に減ってきている気はする。そしてそれは、メディアの可搬性だとか、記録密度の向上とか利便性が向上するにしたがい、減って来たかなっと。
ただ、日曜のFM番組「あ、安部レ司」を聴く様になって、ちょっと懐かしい曲に出会ったりすると、聴きたい曲が出て来たりして、ブックオフやバナナレコードへ足を運ぶ事が増えて来たかな。

ところで私のお袋も確か、古いCDラジカセを愛用したはず。MDが安くなってきた頃に「買ってやるから換えたら?」って薦めたら、「操作が変ると、年寄りは判らんくなる」とCDラジカセになったっけ。確かにメディアは変るけど、操作方法は殆ど変らんのだけどね。カセットプレイヤーが生き残っている理由は、ここら辺りに理由があるのかもね。


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