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2007年2月 3日 (土)

邂逅

”岩月加奈の足取りを追って、WEBを彷徨っていた俺の前に現れたものは”


てな感じだったですよ。こちらのブログを開いた瞬間は。(苦笑)
もう笑っちゃうしかないよなぁ、「岩月加奈」で検索かけているのに、いきなりスコープドッグのドアップですぜ。いやぁ~、個人的にはこっちのがツボりましたぜ。みた瞬間、頭の中でジングルが鳴り響いてたもんなぁ。
でもって、同時平行処理で「岩月加奈*検索=すこーぷどっぐ」の因数分解を始めてたりと、かなり狼狽えちゃったりした訳ですよ。

この「装甲騎兵ボトムズ」が放映されていた頃って、社会人になって三年いや四年目だったかな?リアルタイムで観た覚えがあまりないから、放映日が平日だったんじゃなかったっけ。確か弟がこれ観たさにビデオデッキを叔父にねだって買ってもらった様な覚えで、その録画で観たよ~な。でも、嵌まったなぁ、ガンダムよりも嵌まったんだぞ。
そういえば、サンライズの作品で台詞だとか、記憶に残るシーンが有るのってこのボトムズまでだ。いやそれどころか放映した順番を覚えているのも、ここまでだなぁ。まぁ、観ていたのが「機動戦士ガンダムZZ」の途中までってのもあるけど、「機動戦士Zガンダム」以後はストーリーが単調になってつまらなくなったのが原因だな。例えば一・二話見逃してもストーリーが判るちゅうか、なんちゅうか。いやストーリーよりも”魅力有るキャラクター”が居なくなったと言った方が良いかもしれない。
このあたり、スポンサーの経営状態に左右される、民放故の悲しさかなぁ。ボトムズの放映終了以後、ワクワクできる作品は「新世紀エヴァンゲリオン」が出てくるまで、待たなくてはならなかった。
そうそう、「機動戦士ガンダム」のブレイク以後、雨後の筍の如くコミックス原作がアニメ化やら、”とれんでぃどらま”として作られたけど、どいつもこいつも原作の面白さを欠け片も継承していない駄作ばかりだったな。まぁ原作人気にあやかって、濡れ手に粟を目論むのがテレビ業界という虚構の正体がバレた時代でしたねぇ。<バブルの頃

ところで「ボトムズ公式WEB」を見ると高橋良輔さん、まんだ新作を創り続けてるのね。

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