« 山小屋通信(3/30) | トップページ | 山小屋通信(4/1) »

2007年3月31日 (土)

山小屋通信(3/31)

朝からどんよりとした雲が覆い、雨の降り出しの予想が難しい。気象レーダーをで関西・中国地方をチェックすると、雨雲は映ってない。これなら、日中は大丈夫と判断し、予定通りに飯田へ出かける。
まずはチェンソー屋へ寄って、予約しておいたチェンソーを引き取る。お店に入ると「アイチの人、予約済み」とでっかく書いてあった。なんでも、この一週間で数件のお葉ーがあったとか。中には「愛知ぃ~?そんなん、当てになるかぁ?」なんて声もあったそうだ。中古の出物って縁だねぇ、何故かここではそういう縁が有る。STIHL026の時もそうだったが、欲しいとか必要となった時にタイミング良く出くわすんだよね。親父さんから一通りのレクチャーを受け、表で試し切りさせてもらう。直径40cm程の樹種はなんだろうな、相当に乾燥が進んだ広葉樹だけど、チェンソー本体の重みだけで、サクサクと切れ込んで行く。パワーは期待通りだ。

次に妻を園芸店へ投下して、私はホームセンターへ砕石と材木を買いに。しかし砕石はともかく材木は、値段と品質が釣り合わないのでペンディング。だって204@6ftが\250/本もするんだもん。しかも反りや捻じれが酷い暴れ材ばかり。これじゃ買う気になりません。
帰りに農業資材店へ寄るが、お目当ての品は無し。まぁ、収穫箱を今の季節に買おうってのが間違いだね。ここで金矢(薪割り楔)を見つけた。一番大きなもので\3500と結構安いが一本しか陳列していない。お店の人に在庫を訊ねると常備しているのは一本だけとの事。三日ほどで取り寄せできるとの事だったが、三週連続で一日を潰すのはさすがに痛いので、後ろ髪を引かれつつお店を出る。このお店は刃物の品揃えと値段が魅力なんだよね。薪割り斧も結構かっちょ良い輸入品が置いてあって、コレクション用にと食指が動いたがグッと我慢。(笑)

小屋へ戻ると霧雨が降り出したが、雨足が強くなる気配は無いので作業開始。
先週、片付け切れなかった焚き付けを、六号棚と七号棚へ移動。五号棚の針葉樹薪を少し積み替えしてようやく、二号・四号棚の解体に着手。基礎に使っていたコンクリートブロックを掘り起こし、隣地境界線の目安となる水糸を張る。解体した材や屋根代りにしていた合板の端材やらの片づけに手間取り、隣地境界に水糸を張ったところで17:00時過ぎ。まだ明るいのでもう一仕事と思ったが、明日は晴天だからと今日の作業はここまで。

|

« 山小屋通信(3/30) | トップページ | 山小屋通信(4/1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/14470496

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(3/31):

« 山小屋通信(3/30) | トップページ | 山小屋通信(4/1) »