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2007年3月 3日 (土)

山小屋通信(3/3)

朝のうちは青空が広がったが、時間が経つにつれて薄雲が広がり日差しを遮るが、寒さを感じることは無い。
これなら大工仕事をと思うが、割っておいた薪を片付ける必要がある。
一号薪棚の空きスペースの1/4へ割っておいた薪を積み込む。残り1/4は三号から積み替える。これで一号の半分が埋まった。まだ一号には今年用の薪が1/4程残っているので、これを使い切らないと一号を満杯に出来ないんだよな。今年の冬は暖かかった事と、としおさんから貰った薪のおかげで、自転車操業からの脱出に目処が付いてきた。薪用原木の入手経路も新たに開拓出来たから、もう少し薪の収容場所を確保すれば、薪の心配はしなくて済むようになるだろう。
三号薪棚へ、積み替えで空いた場所に割っておいた薪を積み込みんで薪の整理終了。この時点で時計は15:00時を回っている。残っていた玉を割って今日の作業は終了。まだネムノキの薪割りが残っているけど、これは一号薪棚が空いてからだな。
薪棚もそろそろ整理しないといけないな。泥縄で拡張してきたので、薪の乾燥度合に応じた管理や、在庫管理が非常に難しくなっている。理想的なのは一号薪棚と同じ収容力をもつ棚を二基、作る事。そうすれば、一号には常に二冬乾燥した薪を補充し、二号・三号には割った薪をどんどんと積み上げていけば良い勘定になる。これに焚き付け用の木っ端薪棚があれば、とも思うのだがなかなjか出来ないのよね。先を見越して計画的にやれば良いのであるが、まったなしで状況が動く事もあるのでね。

今更ではあるが、本当に日が長くなってきた。街でも感じていたが、日差しの元でなければ出来ない作業って少ないからね。山での作業は、御天道様頼りのものが多いから、切実に感じるんだな。

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