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2007年3月 1日 (木)

シイタケ

年明けから通って、としおさんから頂いた栗等の丸太。その中から手ごろなサイズ、だいたい直径で10cm前後のものは選別してとっておいてある。目的はシイタケの栽培。(笑)
山での楽しみの一つに、メインのおかずや夜食を炭焼きにするのだが、その時に使うシイタケは原木栽培したものに限るのだ。シイタケ栽培には菌床栽培と原木栽培と有るのだが、両者で味が全く異なる。特に顕著なのは歯ごたえ、これは圧倒的に原木栽培モノに軍配があがる、それもシイタケだけではなく、ナメコでも同じ。歯ごたえがあるからしっかりと噛むことになりその結果、美味しさが増す(と感じる)のだ。

一昨年の春に薪用に購入した丸太から、選別しておいた丸太にナメコとシイタケを埴菌したものが、昨年の秋にはナメコが、年末に入ってシイタケが僅かではあったが収穫でき、それらはわが家の食卓に登った。
その時の味は時間が経っても忘れることはない。埴菌しただけで後は放っておいただけとはいえ、やはり「自分で栽培する」と意識して採れたものだからね。
そして先週の日曜日(2/25)だが、井桁に積んでおいたホダが崩れたので積み直していた時の事、”ひょっとして・・・”と思いつつホダをチェックしながら積みなおしていたら、シイタケ発見!収穫できたのは三株だけだったけど、嬉しかったなぁ。

ところで、今年の駒打ち作業をいつにするかで、今はちょっと悩み中。というのも、としおさんから「伐った時期が悪いから、しっかりと乾いてから打てよ」と言われているのだ。ところが駒菌が出まわるのは秋と春先だし、春のものは下手すると秋の売れ残りを掴まされる可能性がある。出来るだけフレッシュな駒菌を、作業にも良いタイミングで手に入れるのは難しいのである。でも、今年の気候だとそろそろ駒打ちしても良いかなぁと、思案する今日このごろのである。

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