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2007年3月27日 (火)

要検討な話

3月24日のエントリーで、「実はここでちょっとした出会いがあって、現状では妻と検討中な出来事があったりした訳なんだけど」と欠いた話。

チェンソー屋の親父がパーツの在庫を確認に言っている間に、展示してあったHusqvarna339XP二人で見ていたんだな。STIHL026はパワーはあるし重量バランスも良いから、足場の良い所でなら文句なく使い易いチェンソーなんだけど、やはり重量がドライウェイトで4.8kg有ると、素人では急斜面で取り回しきれないんだよね。かといってRYOBI ES336ではパワーが不足気味、直径10cmを越えると単なる玉切りですらイライラしてくる。そこで軽量でパワーのあるチェンソーが欲しいなと、色々と研究していたという訳。
んで研究の結果ベンチマークとして、STIHLならMS200(35.2cc 3.8kg),Husqverna339XP(39.0cc 3,8kg)と言う結果になった次第。まぁ、お金さえあれば好きな方を買っちゃえば済むんだけど、お金も無尽蔵でに沸き出すものないから、あくまでも”目安”という事で、展示品を触っていた訳だ。
で、丁度親父が戻って来たところで、妻がわたしに向かって「欲しいっていってたのって、これ(Husqverna339XP)だよね?」「(値札を確認して)うわっ!高いぃ~~」なんて黄色い声をあげるものだから、戻って来た親父が回れ右して、店の外へ出て行った。で、戻って来た時には一台のチェンソーを抱えて来て、丁度、下取りに出そうかって言ってるんだけどね」と、そのチェンソーを私に渡すんだよな。(笑)
それがHusqverna333だった。

親父の話によると、ワン・オーナー機だそうで販売したのは一年前。オーナーは果樹農園で果樹の剪定用に同じものを二台所有しており、もう少しぱわーの有る物に買い替えたいらしい。修理に入って来た理由は「始動性が良く無い」との事で入庫してきたとの事。
カタログ・スペックは排気量35.2ccで出力は1.5kW(2.0馬力)、ドライウェイトで3.8kg。メーカーの位置づけとしては、「使用頻度が多く無い、ハイ・アマチュア向け」だそうで、プロ用機程の耐久性は無いけど、うちの用途で考えれば十分な性能・耐久性は有りそうだね。
手に持った感じでは悪くは無いけど、14"バーを装着した状態で僅かに前のめりの重量配分になっている。これはどうもHusqvernaの設計ポリシーの様で、STIHL026を購入した時に比べたモデル(機種名は失念)でも感じた。その時はSTIHLの重量配分の方が、”軽く”感じたんだよね。個人的な好みとして、マスモーメントが小さい方が好みなので、前回はSTIHLを選んだしその事を後悔してもいない。ただ、WEB上で調べてみるとHusqのこの重量配分も含めて「しっくりと手に馴染む」と評価している人が多いのも事実。使い比べて評価してみたい欲望が、ムズムズと・・・・(笑)

カタログ性能はこちらの要求性能は満たしているし、「オーナーが一台は残して」って事から、15cmくらいまでの玉切りなら十分なパワーがあると言えるかな?
妻にリサーチした結果を伝え、「今すぐ必要では無いけれど、コストパフォーマンスは良いし、出物の中古機は縁だから」と、月曜日に確認の電話を入れるように依頼。
そしたら「整備に必要な部品が、予想より必要だけど土曜日に伝えた値段で出せる」との返事だったそうで、妻は「じゃ、お願いします」と答えたそうな。なんか、妻の方が買う気になってるなぁ。


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