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2007年4月20日 (金)

山小屋通信(4/20)

春には珍しい、澄み切った青空が広がっていた。急いで身支度し、資材の買い出しに向かう。
しかし、材木の高騰は、一昨年の灯油並みだ。ツーバイ材は1.5倍だし合板は2倍まで上がっている。必要な資材の在庫を確認、全てここで揃ったのはラッキー。購入したのは204@6ftが九本と104@6ftが四本にポリカ波板4尺が七枚、波板用ビスを二袋。波板用ビスはちょっと高いけど、再使用が出来るのと下穴処理が不用なので、傘釘よりも便利だから。
買い出しを終えて店を出ると、先程までの青空はどこへやら。小屋へ戻ると、湿っぽい冷たい風が。何故か岩村へ買い出しに来ると、お天気が崩れる事が多い。まぁ、ぼやいてても始まらないので、山小屋へ急いで帰る。

Cimg1277まずは支柱となる門型から、加工・組み立てをする。支柱の高さはランバーのカット作業を可能な限り省いて、1820mmとする。買って来たランバーのサイズは1820mmちょい。普通なら1830mm程はあるんだが。
組み上げた門型を土台に取り付け、サイドの門型には垂木の余り材で火打ちを取り付ける。

Cimg1279支柱を取り付け梁を渡したら、屋根の垂木掛け。垂木ピッチは計算が面倒なので(ぉひ!)、中央から600mmピッチとし両横は外面合わせとした。
実は垂木のカットで重大なミスをやっちまったんだよね。波板が4尺(1200mm)なんだけど、買って来た垂木が2010mm。つまり垂木の長さを2100mmろ勘違いして、半分に切っちまった。材積の歩留まりを良くしようとして、まったく逆の事をやっちまった。幸いな事に余裕はあったので、カットしたものを継いで使う事が出来たけど。
予定していたノルマはここまでだったが、日没までにはまだ一時間ほどの余裕があるので、作業を続行。

Cimg1282波板張りまでやってしまう事にする。
波板は通常、端の方から張って行くのが普通だが、今回は中央より張っている。と言うのも、波板の働き幅って590mmしかないのよね。なので、590mmの整数倍で設計していればともかく、基本的には尺寸で設計しているので、端から張って行くと終端処理が面倒になるから。
という訳で、二号分の波板を張り終わったところで、雨が降り出したし日没を迎えた事もあり、今日の作業はここまで。


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