« 雷鳴 | トップページ | 山小屋通信(4/29) »

2007年4月28日 (土)

山小屋通信(4/28)

昨夜の寝入りばなに降り出した雷雨は、明け方まで残り出鼻を挫かれた。

どんよりと雲が垂れ込め、怪しげな空模様の下、キノコの種駒打ちを始める。今回用意したのは、椎茸となめ茸を各500駒。原木は正月にとしおさんところで貰った、クリやコナラ。木口を見ると数本の乾燥割れが入って、良い感じに乾燥していそう。
しかし作業を開始した途端に、またもや雷鳴と共に雨が降り出した。昼飯抜きで作業していたので、雨宿りを兼ねて昼食タイム。食べ終わって、レーダーを確認してみると、30分程で上がりそうに見えるが、これが大間違い。南から風が吹き込んでいるので、次から次へと雲が沸き結局、二時間程降り続いた。

雨が上がったところで作業再開。夕方まで掛かって椎茸500駒を打ち終わった。原木が足りなくなる事を心配していたが、標準よりも密に打っているので、丁度良い加減だったみたい。
明日はなめ茸500駒だ。

|

« 雷鳴 | トップページ | 山小屋通信(4/29) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/14875213

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(4/28):

« 雷鳴 | トップページ | 山小屋通信(4/29) »