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2007年4月30日 (月)

山小屋通信(4/30)

連休前半の最終日。季節外れの寒波で、氷点下まで冷え込んだ昨日と異なり、今朝の最低気温は4度。作業に取り掛かる頃には、15度を越えている。

四号棚の設置は、片づけから始める。旧二号・三号に使っていた端材の類いや、”いずれはベンチにでも”と残しておいた、アカマツの半割丸太なぞがのさばっているため。
まずはチェンソーを持ち出して、半割丸太を小切ることにする。「薪にしちゃろ」と二玉を小切ったところで、「これでもベンチが作れるな」と思い、残りは残す事にするが、これが無駄な資材を抱え込むハメになるんだよなぁ。
それでも四年近く、野ざらしにされたおかげで、乾燥も進み随分と軽くなっている。
端材の片づけを終えたところで、まずは丁張りから。今回は、三号棚を基準にするので、インチキ丁張りで済ます。しかし、好事魔が多しとは良く言ったもので、杭を打った場所が基礎穴に引っ掛かるだの、ちょうど良い貫板が無いだのと、思惑外れが多く発生して気持ちが萎える事。結局、丁張りのやり直し等で午前を終了。

午後からは穴掘り。新たに設置する掘っ立て基礎の穴は、土が柔らかいこともあって割と簡単に掘れたんだけど、三号よりの基礎がアカマツの根っこに阻まれてしまったぁ。
直径15cm程の根っこで、手間と時間を掛ければ切る事もできるけど、たかが薪棚にそこまで時間も手間も掛けるつもりは無い。
とっとと、目標を変更して既に掘った基礎穴へ、掘っ立て基礎を埋めてしまおう。

結局、基礎二本を設置したところで、本日の作業は終了。粘れば前部終わりそうだったんだけど、強行するとロクな事にならないからね。


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