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2007年4月 7日 (土)

山小屋通信(4/7)

青空はあれよという間に雲が覆い、作業を始める頃には、小雨が降ったり止んだり。

Cimg1252左側に見えている丸太が、掘っ立て基礎用に確保した丸太。まずはこれを掘り出さねばならない。基礎穴はmだ掘ってはいないけれど、丸太の準備が出来ていれば、穴が掘り上がった時点で一気に片をつけられるから。
焚き付けクラスは涙を飲んで焼却処分とし、ペールは缶で焼却しながらの選別作業。これが意外に手間取り、一時間ほど掛った。
丸太を掘り出し、基礎用のサイズに玉切ったところで、雨の降りが強くなってきたので休憩にする。

Cimg1250薪棚建設予定地の丁張り。実は目検討で杭を打ったら、隣地境界に対して斜めになっている事が、水糸を張る段階で判明。丁張りをやり直す手間も時間も無いと、そのまま強行した事が吉と出るか凶と出るか。
スプレーで地面につけておいた目印が、一週間で消えかかっていたので、改めて下げ振りを使って付け直す。
写真奥のでっかい切株はも、基礎の一つとして利用するので、穴掘りは五箇所。奥の切株と対になる位置から掘って行く。そしたら案の定、この切株の根っこにぶち当たった。「もっと楽な所から掘れば良いのに」という声が聞こえて来るが、実際には難敵ほど先に片づけて置いた方が作業の効率は良いのです。何故なら簡単(と予想される部分)なところは、時間の目処が立て易いし道具も少なくて済むからね。
で、雨の中で格闘しましたよ、根切りノコ片手に30分。小屋の基礎穴よりは小さな穴だから、格闘した根っこは一本で済んだ。写真では判りづらいけど切株はもう一本あって、そっちも根っことの格闘を覚悟していたが、幸いにも掠っただけで終わり、ラッキー。残りす穴は三つだし、なんとか今日中に基礎工事は終われそうか?と期待したら、最後の穴を残して雨が本降りとなって作業終了。
雨さえ降らなきゃ、基礎の設置まで終われたのに残念。来週は日曜日のみの作業だから、これも中途半端だなぁ。でも材料はあるから、一基だけでも薪棚を設置出来るかな。

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