« 山小屋通信(4/1) | トップページ | 季節外れな寒の戻り »

2007年4月 3日 (火)

Hasqvarna333入手

こちらのエントリーでも書いたが、土曜日にチェンソー屋へ引き取りに行って来た。お店の展示棚にデカデカと「アイチの人、予約済み」なんて貼ってあって、エライ目立っているぅ~。(笑)
そのせいか、この一週間でいろいろなチャチャが入ったそうな。月曜日に返事しておいて良かったな。お店に着いてお茶をよばれながら世間話をしていたところへ、急ぎのお客様が飛び込んで来たので、親父さんは「ちょっと待ってて。エンジンでも掛けてみて」と新しい商談へ。支払いが済んでいないとは言え、ここまでくれば買ったも同じなので、遠慮せずにエンジンを始動してみる。う~ん、ハスク特有の甲高い乾いた排気音は独特ですな。親父さんが戻って来て取り扱い説明が始まる。既にSTHIL026で基本編は終了済みなので、Hasqvarna333特有の部分についてのみなので、今日の講義は短い。講義終了後は試し切りの時間。樹種は不明だけど野ざらしで随分と乾燥が進んだと思われる、直径40cm程の広葉樹の丸太だ。エンジンを掛けてスロットルを開けてバー丸太に当てると、スムーズにバーが丸太に切り込んで行き、そのスピードが落ちることは無い。期待通りのパワーに満足。

さて、写真を撮り忘れてしまったので、詳細は後日に譲るとして簡単にインプレッションなぞ。
手に持った感じは以前も書いた通り、バーを装着した状態でやや前目に重心があるため、トップハンドルを持った状態でバーが水平よりやや下がったところでバランスする。これが作業性にどう影響するのかは、今のところ未知数であり最も興味のあるところ。
始動性はお世辞にも良いとは言えない。チョークを効かせてスターターを十回近く引いて、やっと始動した。ただしこれは冷間状態での事で、暖機状態ではスターター一発で再始動できた。但し、再始動性には問題が無い事から、使い込んでいけばまた違った評価になると思う。
スターターの引きは、RYOBI ES336と比べる圧縮比が高いのか、Hasqvarna333の方が重い。と言っても、比較するからであって、成人男子なら気にするほどの重さじゃない。
振動はアイドリング状態だと、RYOBI ES336と比べても多いかな。切削に入ると全然気にならなくなるんだけど、地べたに置くと飛び跳ねながらお散歩に出かけちゃいそう。(笑)
これは同排気量のSTIHL200と比べてみたいなぁ。

ところでソーチェンは、91VSではなくSTIHLのソーチェンが付いていた。標準だとOREGON 91VSのはずなんだけど、STIHLだとピコマイクロの筈で、カッターが91VSに比較して少し大きめになるはず。時間が無くて確認出来なかったので、この件も含めて週末に確認してきます。


|

« 山小屋通信(4/1) | トップページ | 季節外れな寒の戻り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/14555754

この記事へのトラックバック一覧です: Hasqvarna333入手:

« 山小屋通信(4/1) | トップページ | 季節外れな寒の戻り »