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2007年4月10日 (火)

ショート・インプレッション

Cimg1256先週に入手したHasqvarna333。
時間が許すか限りで写真を撮ろうと思っていたのに、無情な雨のおかげで写真、撮れていません。
ガイドバーのプリントも写真よりは鮮明に残っているし、バーが焼けた形跡も無いので、稼働時間が少ないというのは本当でしょうね。本体にも破損の形跡は見当たりません。

Cimg1259反対側から。ガイドバーの固定はナット一個。RYOBI ES336が二個ですから、それよりもパワーがあるのに大丈夫かいな?という気がしないでもない。
こちらから見ると、ガイドバーにプリントされたハスクのロゴが、まだまだ残っていますね。ガイドバーは曲がったりしない限り、なかなか交換されないそうなので、本体の”やつれ”感とガイドバーの消耗具合は、合っていると思います。

今回、掘っ立て基礎用のアカマツ(Φ150前後)を玉切りしてみましたが、切削抵抗に対してパワー負けした感じはありません。
エンジンの始動性は、ES-336と比べれば明らかに悪いんだけど、STIHL026と比べると大差ないかなっと。今回はSTIHL026で使っているテクニックを応用してみたら、すんなりと始動したしね。要は高性能エンジンを積んでいる機種では、チョークを引いても始動の為のミクスチャが薄いって事だな。
具体的にはチョークを引いた状態で数回、スターターを空引きしてから勢いを付けて、スターターを引っ張っただけ。空引きをやり過ぎるとプラグがかぶってしまうけど、五回位までなら問題無さそう。ただ、STIHL026と異なり、デコンプが付いていないので空引きに手子摺るのがネックかな。

Cimg1262カッターの比較。右がOREGON 91VGで、左がSTIHLピコマイクロチェン。ピッチとゲージ幅は互換性がありますが、見ての通りカッターのサイズが違う。
OREGON 91VS・91VGは、目立てが楽しくなって来るとカッターがあっという間にちびてしまうので、入手可能ならばSTIHL ピコマイクロチェンの方が、砥ぎ減りに対しては耐久性が良いと思う。
ただ、カッターが大きいという事は、それだけ切削抵抗が大きいということなので、チェンソーのパワーによっては、適さない可能性も有りです。
幸いな事に、ドライブリンク数はRYOBIと同じなので、暇が出来たら比較してみようと思う。


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