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2007年5月20日 (日)

山小屋通信(5/20)

寒気が抜けた後特有の、抜けるような青空が広がっている。ちょっと風が冷たいけど、日差しは暑いほど。

今日の作業は、薪と端材の整理。なんか薪の整理ばかりやっている気がしないでもないけど、薪棚の増設に伴って、それまで整理していなかった端材が溢れ出て来たのだ。なかでも厄介なのが、ふやけてしまったOSB合板。
つい先日までは一号棚の仮屋根だったのだが、処分しようにも三六丸々の状態だから、燃やしてしまうにも手間がかかる。どう処分してやろうかと考えながら、端材を整理していて思いついた!四号棚(針葉樹薪)の仮屋根にしよう。針葉樹薪はある程度、雨曝しにする方が脂が抜け、乾燥も早くなるからこいつがぴったりだ。ふやけて剛性が無くなっている分は、端材で補強を入れれば問題無し。早速、端材の中から使えそうな材をピックアップして、構想を練る事数分。材の組み合わせが決まったところで、工作開始。
およそ三十分程の作業で、仮屋根は完成した。見栄えが良いとはいえないけど、これでも十分だ。
この後、てんでんバラバラなサイズの端材を、35cm以上と未満に分けて、以上組を35cmに切りそろえる。これを割ってやれば、立派な焚付けになりますな。薪割りは大きな音がでる訳ではないのでこれからの季節、早朝にでも割れば良い。
合板の端材も一時的に四号棚の隙間に収容して、随分とすっきりしてきたよ。これで何時でも、ガーデンシェッドの工事に取り掛かれる。

Cimg1324昨日、見つけたキセキレイの巣の様子。
見つけた時には気付かなかったけど、雛の死骸が一体ある。とういう事は、孵ったのは五羽だったって事か。
死骸は産毛も生えていないので、孵化直後に死んだって事だね。
巣箱の方は、とんと気配がしないので営巣放棄したかと危惧していたが、南側ではシジュウカラが巣箱に出入りしているのを確認。昨年に比べると、草木の成長が少し遅れているのでその分、野鳥の営みも遅れているのかな。


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