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2007年5月 5日 (土)

山小屋通信(5/5)

連休終盤になって、身体が山モーfドに遷移を完了したらしく、04:30時起床。身仕度を整えて、作業開始。
まずはいつもの様にペール缶に火を熾して、アカマツの枝を焼却する。この作業もこの一ヶ月あまり続けて来たおかげで、一山あったアカマツも殆どを燃やし終わって、残りわずか。不毛な作業も今日で終わりだ。

騒音が出る作業は、08:00時からと決めているので、それまでは久しぶりに薪割りをする。玉切っておいたアカマツや杉を割って行くと、まだ冷涼な山の朝とはいえ、Tシャツ一枚でも汗が吹き出して来る。
身体も暖まったところで、チェンソーを持ち出して目立てをする。詳細は別記事に譲が、フック刃になっちゃったんだよな。なのでその修正作業。
08:00時を回ったので、チェンソーに火を入れて作業開始。今日はネムノキをチェンソーで割ってしまうのだ。どうやらネムノキの様に、目が詰まり尚且つ繊維が絡み合った様な樹種は、乾燥してからの方が割り易いらしいのだが、薪棚の増築作業も終わったのだから、そんな悠長な事はやっていられない。早く割ってしまわないと、次の丸太の置き場が無いしね。

しかし大径の丸太を立て切りするのは、チェンソーにかかる負担も大きいようで、ハスク333の調子がおかしい。症状を一言で現せば「ガス欠」に近いのだが、ストールすると暫くはエンジン始動がうまく出来ない。STIHL026で遣るべきだったかなぁと後悔の念が頭をよぎるが、道具の限界性能を知って置くのは悪い事ではないしと考え、そのままハスクで作業を続行。

天気も今回は珍しく、夕方まで保ってくれて17:00時をもって、山での連休は終わりを迎えたのであった。
滞在日数六日中、雨が降ったのは一日だけ。晴天率83%なんて初めてじゃないか?

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