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2007年5月 1日 (火)

チェンソーの掃除

Hasqvarna333がを購入してから、タンク一杯分を使い切ったので、掃除を行った。STIHL026を購入した時に、チェンソー屋の親父から受けた指導を守っているだけなんだけど。それでも三年間、大きな不具合無しに使ってこれたのは、このメンテナンスにあったと思う。

Cimg1300エアダスターでチェンソーについた大鋸屑をざっと、吹き飛ばしておいてから、エアフィルターの掃除。
この程度であればエアダスターを使わなくても、刷毛で軽く掃くだけで奇麗になる。
チェンソーを使い始めた頃、RYOBI ES336でエアフィルターを詰まらせた事があったけど、あの時は掃除が大変だった。
エアフィルター・カバーはどの機種でも、ツールレスで外せるので、細めに掃除した方が良いね。

Cimg1305ドライブスプロケットカバーの裏側。オイルまみれの大鋸屑が、タンク一杯分でもこれだけ溜まります。
この大鋸屑の掃除、以前から色々と試してきて、最近になって良いものを見つけました。それは「竹製の割り箸」です。もちろん使用済みのもの。
先端が適度に細く、素材にも適度なしなりがあるので、細かな部分のゴミを掻き出しが容易です。持ち手側の四角い部分も、ゴミを集める箒的な用途にも使えて便利。

Cimg1308チェンソー本体の、ドライブスプロケット部。こちらもオイルまみれの大鋸屑が溜まっています。
写真ではガイドバーやソーチェンが付いたままですが、掃除の時には当然それらを外します。こちらもざっと先に紹介した竹箸で大まかな掃除をした後、エアダスターでゴミを吹き飛ばします。

写真を撮って来るのを忘れちゃったんだけど、ガイドバーの溝も掃除するのを忘れずに。以上の掃除を行った後に組み立てて、ソーチェンの目立てを行って終了。
急ぎの仕事の場合では、エアフィルターの掃除だけ行い、ドライブスプロケットやガイドバーの掃除を端折ることもありますが、タンク二杯に一回は掃除をした方が良いです。
やはり使い始めの頃、ドライブスプロケット部に大鋸屑を溜め込み過ぎて、ソーチェンが回らなくなった事がありました。そこまで溜め込むと掃除の手間だけで、半日掛かりですからね。
最初は面倒に感じますが、習慣付ければ14インチバーだと、目立ても含めて30分程度ですから、一服がてらの作業です。

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