« 山小屋通信(6/9) | トップページ | 大鹿村の青ケシ »

2007年6月10日 (日)

山小屋通信(6/10)

目覚めると、時折薄日が差したりするものの、小雨が篠付いている。草刈りにはちょうど良い日和ではあるが、雨合羽の着用を強いられるのが、ちょっと嫌かも。

刈り払機に燃料を満タンに補給して、草刈り開始。階調に刈っていき、タンクが空になる寸前に、小休止。一服した後に燃料を補給して、2ソーティ目でトラブル発生。階調に動いていたエンジンが「ぱすん」と情けない音をたてて、フレームアウト。スターターをいくら引いてもエンジンは再始動せず。
直感的にプラグだと思ったので、プラグを外してワイヤーブラシで清掃したら、エンジンの再始動に成功。2ソーティ目の続きを刈り始めるが、五分もしないうちにまたもやフレームアウト。
セオリーに沿って点検・調整を行うものの、一向にエンジンが始動する様子はない。これは最悪でキャブレター交換かなぁと思いつつ、駄目もとでチェンソーの予備プラグと比べてみたら、物理的な形状に目視上の相異は見当たらない。「使えればラッキー」とプラグを交換して、スターターを引いたらあっさりとエンジン始動。
う~ん、ここまで現金な症状も珍しいかもね。

昼食を取る頃には、雨も上がり青空が覗き始めた。草刈りも終わったので、スギ丸太のプランターを作るべく、Hsq333を持ち出す。
エンジンを始動しようとして、何故jか「ん?」妙に初爆が来るのが早いなと思ったら、購入以来で最短時間で始動に成功。気難しい機種らしいと訊いてはいたけど、稼働率を上げれば意外に素直になってくれそうな気配。
ここらは、もう少し様子を見て「チェンソー」ネタとしてまとめて見よう。

人気blogランキングへ

|

« 山小屋通信(6/9) | トップページ | 大鹿村の青ケシ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/15388415

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(6/10):

« 山小屋通信(6/9) | トップページ | 大鹿村の青ケシ »