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2007年6月24日 (日)

山小屋通信(6/24)

予報では午前中は曇りだったのに、朝から雨。天気図やレーダー情報を見ても、好転する兆しは皆無なので、温泉へでかける事にする。

今年は南信州の日帰り温泉施設を巡る、「湯~らり~南信州」という、スタンプラリーに参加しており、目標は参加施設23箇所中、半分の12箇所を制覇する、「ハーフ賞」だ。
実は山小屋から30分圏内だけでも13施設があり、このうちの10施設は冬季でも苦労無く行くことが出来るので、ハーフ賞はもらったも同然。(^^;;
でも、それだけじゃ面白く無いし、「近くだから何時でも行ける」となかなか、足を向けられない地区へ出かける動機づけにもなるかなっと。

そこで今回は、目の前までは行きながらも、行くことのなかった天竜峡にある温泉施設を、梅雨の間に攻略しようって事でチョイスしたのが、長野県天龍村にある、「天龍温泉 おきよめの湯」だ。
国道151号からならば、冬季でもスノータイアを装備していれば、それほど苦労せずに行くことが出来るが、山小屋からでは平屋峠と売木峠と、二つの峠越えが有る(現在は売木峠はトンネルでパス出来る)うえに国道418号線は狭小な山道なので、日没が早い冬場は出かけるのが億劫になる。しかし梅雨時の今であれば、観光客も少なく道路・施設ともに余裕があるはずとの見込みなんだな。
さて、支度をして出発。国道418号を東進し平谷峠を越えたら、目の前は一面の雲。どうやら南東風が吹き込んでいるようで、売木村側の方が雲底が低い。新設された売木トンネルを潜り抜けて、阿南町新野で国道151号線と合流、飯田方面へ200mほど走ったところで418号線は右折し、天竜川の支流に沿って下って行く。151号線を右折して15分ほどだろうか、目指す温泉施設が見えて来る。
生憎の雨天だというのに、駐車場は満車で路上まで溢れているが、混み合っているという印象は無く、我々も交通の邪魔にならない場所へ路上駐車。
浴場は内湯が三つと露天風呂の構成になっており、広さは日帰り温泉施設としては標準的な広さかな。今日の様に割と空いているタイミングであれば、ゆったりとお湯に浸かれるが、ハイシーズンだと湯船に浸かるのも至難の技かも。泉質はアルカリ単純泉であり、平谷の「ひまわりの湯」と同じだが、こちらの方がひまわりの湯よりおとなしめか。お湯のヌルヌル感が優しいので肌が弱い人にはこちらの方がお薦めかも。

お風呂に使った後は、天竜川に沿って北上して新緑の渓谷を見物。雨にけぶる景色も、これはこれで”いとおかし”だ。
帰路は新野の道の駅「信州新野千石平」へ立ち寄り、昼食代りのタコヤキとたい焼きをGET!(笑)
雨脚が強まる中を、山小屋へ戻ったのであった。

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