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2007年6月 3日 (日)

山小屋通信(6/3)

昨日に比べれば晴れ間も覗き、気温も上がって作業日和か。Tシャツ一枚でも寒く無いからね。

まずは昨日の続きで、水糸張りの続き。どうて事ない作業なのに、昨日はなんであんなにミスを連発したかなぁ。一時間ほどで丁張りが完成したので、玉切り用のウマを作る。
「今さら、玉切り用のウマだぁ?」と言うなかれ。先週貰ったアカマツだが、元玉は直径40cmクラスであり、地面から数cm持ち上げる事がやっとの、大物なのだよ。
在庫の端材の中から208材をチョイス。これを三寸勾配で三角片を四枚つくって、基盤にビス留めしただけの簡単仕様。最初は五寸勾配で仮組してみたのだが、208の幅だと安定が悪くなることが判明し、三寸勾配に変更したのだ。出来上がったウマに丸太を載せて(ちうよりも、ウマを丸太の下に滑り込ませたという方が正確)みると、うん、これならチェンソーで地球を切る事無く安心して作業出来るね。
しかしいくらチェンソー作業大好きとはいえ、直径40cmで長さ2m、水をたぷりと吸い上げた丸太相手では、人間の方がバテるってもんです。午後の作業は丸太四本を玉切りして、玉の整理が精一杯。まぁ、中途半端に時間が余ったので、節を避けた半端の玉を薪割りしたけどね。

帰りにホームセンターに立ち寄って、資材の誌上調査。ランバーの高踏はちょっと落ち着いた様だけど、合板は高止まりしたままだね。型枠を組んでいるとちと予算的にきつくなるよなぁ。ボイド管を使うのは工作精度が要求されるのがネックだし。束石との合わせ技が予算的にも合理的かな。


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