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2007年6月11日 (月)

大鹿村の青ケシ

山小屋の土地を購入する決めての一つになったのが、妻が育てているヒマラヤ原産の「青ケシ」である。
当初、妻は「(土地を)購入するなら、もっと自宅に近い方が良いのでは」と言っていたのだが、今の土地なら青ケシの夏越しが楽だよと、プレゼンを展開したのが決め手でもあった。
その根拠になったのが、長野県大鹿村にある「中村農園の青ケシ畑」だ。

その中村農園には、計画発動の2003年から何故か一年おき(つまり奇数年)に、青ケシを見に行っている。今年は妻が開花予定株を購入しなかった事もあり、山小屋の花壇ではその花を見る事が出来ないので(6/10現在で、蕾が出ていない)、大鹿詣でに駈ける妻の意気込みには、執念すら感じる。
ただ過去ニ回の訪問において、妻はともかくσ(^^)にはちぃっと時間をもて余すイベントなのよね。
んで、何かσ(^^)が楽しめるものは無いかいなと調べたところ、「大鹿村中央構造線博物館」なるものが有る事を突き止めた。
何を隠そう、σ(^^)は”自然科学博物館フェチ”なのである。しかも一見地味でありながら、希有壮大な研究を行っているとなると、妄想科学少年だった血が黙っていない訳で、その意味では結婚前に妻とお泊りでぇとで訪れた「国立野辺山天文台」も、同様なのよね。(あ、今年の特別公開日は、八月二十五日か)
更に調べてみると、南信州の温泉スタンプラリー「湯~らい~南信州」に大鹿村の「赤石荘」があるではないか。「湯~らり~」に参加してる温泉施設を精査してみると、半数にちょっと足りない位の施設が、山小屋からクルマで30分圏内にあるから、パーフェクトはともかく、ハーフはそれほど苦労せずに達成出来そう。
更に言えば、参加全施設中では赤石荘の攻略が、パーフェクトを達成する鍵になりそうなのだよ。という事は、青ケシを見に行ったついでに、赤石荘をクリアしておけばパーフェクトも狙い易くなるという訳で、ふつふつと野心がたぎるのであります。

まぁ、パーフェクトまで遊んではいられないけど折角のお出かけなら、元をとらないとね。

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コメント

二年ぶりの大鹿村の青けし畑、楽しみにしておりますよ~♪
その後もイベントが盛りだくさんなので、一日楽しめそうですね(^▽^)

投稿: よしこ | 2007年6月14日 (木) 09時04分

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