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2007年6月27日 (水)

今年こそ、薫製を

作ってみようと画策中。

実は日曜日に何時もの様に、ネバーランドへ出かけると、イベントが開かれていた。
出店ブースを眺めていたら、飯伊森林組合も出展していて、ここで「竹のぐい呑み(単に竹を節で切ったもの)」と「桜のチップ」を売っていたのね。んで、それらの販促として純米酒を用意し、酒肴として「鹿肉の薫製の実演」を行っていたという訳。
薫製には以前から興味はあり、一度は挑戦した事もあるけど、その時は失敗に終わっている。再挑戦するにも薫製用のチップが高価で、なかなか足を踏み出せないでいたのだ。
ところがここで売られていたチップは、¥200/gとアウトドアショップでの約半値。それに正月に行った薪の伐り出しで、ヤマザクラの枝をチップ用に確保してもある。これは天が「やれぇ~」と背中を押していると言うことではないか!
ちなみに、実演していた薫製方法は土鍋とを薫煙器として用い、レシピはと言えば「市販の塩コショウを擦り込んだだけ」と言うではないか。いや、たったそれだけであるが為に、味付けは少々、塩辛かったのではあるが、獣肉特有の臭みが押さえられ、火加減は見事なレアでとttも美味しゅうございました。

まぁ、いきなり高価な食材で作る訳にはいかないが、豚バラ肉あたりなら値段も安いしね。チーズなら妻も食べられるだろうから、懐かしの6Pチーズあたりを薫製にしてみるのも面白そう。
土鍋は炊飯土鍋が一個余っているし、ダッヂを使っても良いしね。ダッヂも蓋ばかりが鍛えられても(豚ジンギスで活躍中)不本意だろうし。(笑)
そう言えば、パエリアも一回作っただけだったな。あれも出し汁(ブイヤベース)を工夫すれば、海産物以外でも出来そうだし。

山での食生活は、梅雨時に進化を遂げるものなのである。だって手間ひま掛けられるのは、この時期しかないんだもん。冬も手間ひまはを掛ける時間はあるんだけど、「身体が温まる」事を優先するので、鍋から離れられないのよね。


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