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2007年7月 1日 (日)

山小屋通信(7/1)

昨夜、トイレに起きたら雨が降っていた。寝る前には月が出ていたというのに。
朝、目覚めたら雨はまだ降っていた。三週続けて雨の日曜日かよぉ~と、寝坊を決め込んだ。
ところが11時頃より空が明るくなり、雨も小振りになり昼食を終えた頃には、雲も切れて時折日差しも覗く様に。

そこで、懸案の基礎穴掘りを結構。水分を含んだ黒土は泥と化して、スコップに纏わりつくが、この穴を掘れば作業も進展するのでリキが入る。とは言っても、無理をするとろくな事は無いから、休み休みでの作業だが、小一時間で穴掘り終了。
水分を補給して、砕石詰めに移るがその前に、小道具を用意。砕石を15cmの厚さに敷き詰めるのだが、この15cmをいちいちメジャーで測っていては、効率が悪い。そこで焚付け用の割り箸に15cmの目印を付けて、穴の底に立てておく。この割り箸が砕石に埋まれば、予定の15cmという訳。五つの基礎穴に砕石を積めるのに、ネコ車に四杯が必要だった。適当に砕石を投入すると割り箸が倒れてしまうので、丁寧に投入する必要があるが、作業としては楽な部類だね。
三時の休憩を挟んで、手製のランマーで砕石を突き固めて行く。これも五箇所程度では、楽々終了。うん、四年前から見れば、随分と体力が付いたよなぁ。まぁ、手抜きの仕方も覚えたんだけど。(笑)
これならウッドデッキの基礎穴掘りも、心配することはあるまい。問題は「岩」に当たらない事だけだ。

雨のおかがで半日が無駄になったが、これで鉄筋組へ進めるし、車検の代車でコンクリの輸送も可能になった。今回はどう多く見積もっても、全体で0.5立米程度なのでミキサーでって訳にはいかないのよね。幸いな事に砕石がまだまだ余っているので、セメントと砂だけ買ってくれば良いか。コンクリを捏ねる為の船も調達せにゃならんが、どうすっかな。


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