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2007年7月22日 (日)

山小屋通信(7/22)

昨夜の予報では雨であったが、雲が覆いながらも青空が覗いている。雨の予定でしか準備していないので、大慌てだ。当面、急ぎの仕事はガーデンシェッドの工事だし、幸いな事に足りなかった鉄筋も買いたしてあるので、まずはここからやっつけよう。

組み立てが残っているのは、四基でベースは君であるので、立ち上がり部分のみ。加工済みは一基分なので、残り三基分を鉄筋から伐り出していく。この作業、切断機があれば大して苦労はしないのだが、ディスクグラインダーだと、火花が自分に向かってくるので、気分の良いものじゃない。ディスクグラインダーを取り付けるスタンドも売っているけど、わざわざ買って来るほどでもないしね。まぁ、火の粉が目に入らない様にだけは気をつけて、地道に作業を進めるだけだ。
午前中でなんとか、鉄筋の切り出しと曲げ加工を終わったので、午後から組み立て。今回はかなり簡略したので、まり苦労はしない。それでも四基を組み立てるのに二時間程を要した。

鉄筋を組み終えたところで、ガーデンシェッドの工事は一時中断。だってこれからはコンクリ打ちなんだもん。資材の保管スペースとの兼ね合いで、コンクリの材料は仕入れていないのでね。
そこで、薫製をつくる事にする。実は十年ほど前にも挑戦したのだが、その時はチップへの加熱が上手くいかず、挫折している、。今回はダッヂオーブンを使っての挑戦だ。
Cimg1399やり方は簡単。この様にダッヂの底へアルミホイルを敷き(掃除の手間を省く為)、底からある程度の距離を取れるように小石を配置。まずは、この状態で弱火に掛けて十分にプレヒートする。今回は木炭コンロと木炭を熱源に使ってみた。
十分に鍋が暖まったら、アルミホイルにチップを投入。鍋底が十分に熱せられていれば、直に煙が立ち始めるはず。温度が低い様であれば、少し火を強めて様子を見よう。煙が立ち始めた事を確認できたら、網に食材を載せて投入し、蓋をする。薫煙する時間は色々と試して覚えるしかない。食材によっても異なるし、食材の大きさによっても異なるからだ。

Cimg1402出来上がったのがこちら。夕食の残りの冷シャブ用豚ロースを使ってみました。使ったチップはサクラ材。薫煙した時間は15分位だったかな?ゴミ燃しをしながらだったので、正確な時間は測っていない。\(バキ)
ちょっと燻し過ぎになってしまって、酸味を帯びた香りになってしまったけど、味は悪くなかったですね。味付けは塩コショウをちょっと多めに振った程度。乾燥は冷凍庫で一端凍らせてから、水取りシートに挟んで解凍しただけという手抜きぶり。(爆)
冷シャブ用薄切り肉なら、5~10分の間にベストなタイミング有ると思われます。
これ、たまたま近所の方が、お孫さんを連れて散歩から孵ってみえたので、「よろしかったら、どうぞ」と試食してもらったら、お孫さんから「もっと頂戴」と催促されたので、残りは全てあげたんだけど、おししそうに食べていたのよね。おかげで自信がついたよ。やっぱ料理って、食べる人が喜んでくれるのが作り甲斐ってもんです。
あ、今回の方法は「熱薫」という方法らしく、食材の乾燥にはあまり神経質にならなくても良い方法だそうで、気軽に楽しむにはこれがもっとも手っ取り早いそうな。


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