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2007年7月28日 (土)

山小屋通信(7/28)

気持ちよい青空が広がったが、コンクリート仕事には過酷な条件かも。

ホームセンターの開店時間に合わせて、買い出しに出発。必要量を計算して、金額を弾いていて気付いたのだが、うちのクルマって300kg積めたっけか?ざっとで乗車人数で350kgだよね。二名乗車だから280kg+αか、積めん事も無いだろうが、無理は止めて置こう。って事でセメント25kg@二袋+砂20kg@五袋の計150kgをお買い上げ。えぇ、尻あしっかりと下がっておりましたとも。

昼飯でしっかりと腹ごしらえして、コンクリート練り開始。
はい、死みましたよ。ビリーさんのエクササイズより、キツいんぢゃない?1セットでも死むのに、2セットをこなさなきゃならん。それに打設までは時間との勝負だから、休憩を取るわけにもいかない。
生コンの作り方は、DIYの本やホームセンターの売り場にも書いてるが、セメントと砂と砂利を重量比で、1:2:2或るいは1:3:3で混ぜる。大体セメントが一袋25kg前後なので砂と砂利は50kgか75kgが必要って事。あと砂利も難でも良い訳ではなく、この砂利のサイズによってコンクリートの強度が決まるので要注意。
作業手順は、セメントと砂を水を加えずによく混ぜ合わせ(空練り)た後、砂利を混ぜ合わせた後に水を少しずつ加えて練って行く。
コンクリートを施工箇所へ投入したら、バイブレーターという機械で振動を与えて、コンクリートが隙間無く充填させるのだが、バイブレーターが無い時は棒で丹念に突いてやる。また、型枠へ流し込む場合には、枠をゴムハンマー等で叩いてやるのも有効だ。

Cimg1403_2さて、今回の工夫はこちら。独立基礎の立ち上がりの施工には、Φ150のボイド管を型枠として利用するのだが、ボイド管の位置を確認する為の治具。
まぁ、やはりΦ150程の杉丸太を輪切りにして、中心に穴を開けただけの代物だけど、鉄筋の設置で正確且つ短時間で位置出しするには、こんな工夫も必要って事。

さて、明日は筋肉痛だぞぉ~~~~

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なんとかこなしたら、フラフラ。既に背中は筋肉痛ぅ〜。

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