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2007年7月31日 (火)

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ブログの機能の一つで、「共通する内容の記事にリンクする機能」って事で、良いのかな。
まぁ、機能はどうでも良くてトラックバックの内容がね、どうもダイエットに関する用語が入るとトラックバックが来るのよね。
わたしゃ、ダイエット否定派なんだけどなぁ。(笑)

σ(^^)がダイエットの相談を受けたなら、「食事の管理(量・内容・食べ方)と、適切な運動」という、王道をお薦めしますね。実際にやっても大した苦痛は無いしね。なので「○○で痩せる!」ってスタンスのサイトからのトラックバックは、問答無用で削除しています。私が読んで「これなら害はなかろう」というサイトだけ、残すって方針であります。まぁ、ツボなネタな内容も残しますけど。(笑)
しかし体脂肪計の話なんて、ダイエットとは全く関係ない話なのに、なんでトラックバックがくるかなぁ。こういうのはボットでキーワードに反応させてるだけの、ジャンク・トラックバックだね。

ダイエットについで多いのが環境問題系なんだけど、面白くも無い手あかにまみれた独善な物ばっか。「極地の氷が溶けて、海水面が上昇する」なんて書いてあるサイトばっか。「中学の理科をもう一度勉強しなさい」レベルと言えば判り易いか?物理学以前の基礎中の基礎知識すら無い奴に、環境保全なんていう複雑なシステムを守れる訳ねぇじゃん。
こっち系はそのお馬鹿ぶりを確認して、晒し物として残しております。ヾ(^^;)

さぁ、このエントリーでどれだけ釣れるか?


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2007年7月30日 (月)

このぉ樹なんの樹

Cimg1123_2「このぉ樹、何の樹気になる樹ぃ~」
昨年の暮れに、知り合いから薪用に貰ったのだが、正体不明の樹である。とうの知り合いに訊ねたら「ネムノキだったと思う」との事で、そのまま信じ込んでいたのだが、ネムノキとは明らかに樹肌が異なる事が、最近になって判明した。んじゃ、これはなんの樹なんだ?

しかし、漸くこの樹の正体が判明した。この樹の正体は「ウダイカンバ」。
正体判明のきっかけは土曜日の事。顔見知りの現場監督に「これ、なんて樹か判りますか?」と、入手した経緯などを説明して鑑定してもらったところ、「こりゃ、カンバだ」との回答。
ん?カンバって亜高山帯に生える落葉低木のダケカンバの仲間って事?けどこの樹は手元にあるものでも、直径は20cmを越えているから、相当の高木だったと推定できるんですけど?
そこで、仕事の合間を縫ってWEBで検索をかけて調べてみたところ、ウダイカンバにほぼ間違い無いとの確信に至りました。

でもねぇ、「カンバ」をキーワードにしても、引っ掛かってくるのは「シラカンバ(白樺の事)」ばっかでさぁ、それと平行してダケカンバがヒットする程度で、ヒットしたうりの殆どは「カンバニゼーション」だったりしてね。
ただ、カバノキ科のに「○○カンバ」の呼び名が多いことから、「カバノキ」で検索したりして、なんとか同定でき訳なんよ。

Cimg1390ところでネムノキですが、今の時分に花が咲くのですね。半月程前から、道中で淡い桃色の花を付けている樹が気になって、写真を撮って知り合いのガーデナーに訊ねたら「ネムノキだね」と一言で終わり。まぁ、この一言があったおかげで、樹種が同定できた訳で。

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2007年7月29日 (日)

山小屋通信(7/29)

今日も気持ち良い青空が広がっている。しかし予報では夕方には雨。

昨日のコンクリ練りで全身が、筋肉痛で悲鳴を上げている。着替えの為に少し前かがみになるだけでも、大腿三頭筋や大臀筋が痙攣するし、身体を捻ると背中とわき腹から「メリメリメリ」と音がする。
だめだぁ、今日は仕事にならんわ。来週分の市味を仕入れに行こうかとも思うが、20kgの砂袋を持ち上げるだけでも、悲鳴をあげたくなるので諦めた。まぁ、今日はのんびりと過ごしましょう。

Cimg1406昨夜の食事の後片づけをしつつ、ダッヂでの薫製作り。今回は既製のベーコンとウィンナー、そして鶏のササミを準備してみた。
まずはベーコンから。3パックあるので、それぞれ三分・四分・五分と薫煙時間を変えてみる。紙皿に書いてある数字が薫煙時間。微妙に仕上がりの色合いが異なるのが判るだろうか。お味は四分がもっとも無難な感じ。出来立てを食すのであれば、三分も捨て難いが冷えて来るとちょっと物足りなくなってくる。五分は煙りのえぐさと酸味が出てしまうし、肉が固くなるので避けた方が良いと思う。
ウィンナーは10分程度は薫煙しないと、香りすらつかない。ただ、熱薫だと肉が固くなるので、温薫向きみたい。ササミも10分程で十分だが、やっぱり肉が固くなってしまった。
しかし、どれもそれなりには食べられるし、ニ回目としては進化しているのは確かで、失敗作ではなくて習作といた出来栄えと考えて下い。

夕方の雨に備えて、午後からはゴミ燃し。雨が降り出した時に、火が残っているとゴミ燃し缶を雨曝しにしなきゃならないので、降り出す前に燃やし切ってしまおう。これはばっちりのタイミングで、三時過ぎには大粒の雨がバラバラと落ちて来た。と言っても本降りではなく、雨雲端がちょっと引っ掛かった程度。今日は投票にも行かなきゃならんので、ちょっと早めに撤収。


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2007年7月28日 (土)

山小屋通信(7/28)

気持ちよい青空が広がったが、コンクリート仕事には過酷な条件かも。

ホームセンターの開店時間に合わせて、買い出しに出発。必要量を計算して、金額を弾いていて気付いたのだが、うちのクルマって300kg積めたっけか?ざっとで乗車人数で350kgだよね。二名乗車だから280kg+αか、積めん事も無いだろうが、無理は止めて置こう。って事でセメント25kg@二袋+砂20kg@五袋の計150kgをお買い上げ。えぇ、尻あしっかりと下がっておりましたとも。

昼飯でしっかりと腹ごしらえして、コンクリート練り開始。
はい、死みましたよ。ビリーさんのエクササイズより、キツいんぢゃない?1セットでも死むのに、2セットをこなさなきゃならん。それに打設までは時間との勝負だから、休憩を取るわけにもいかない。
生コンの作り方は、DIYの本やホームセンターの売り場にも書いてるが、セメントと砂と砂利を重量比で、1:2:2或るいは1:3:3で混ぜる。大体セメントが一袋25kg前後なので砂と砂利は50kgか75kgが必要って事。あと砂利も難でも良い訳ではなく、この砂利のサイズによってコンクリートの強度が決まるので要注意。
作業手順は、セメントと砂を水を加えずによく混ぜ合わせ(空練り)た後、砂利を混ぜ合わせた後に水を少しずつ加えて練って行く。
コンクリートを施工箇所へ投入したら、バイブレーターという機械で振動を与えて、コンクリートが隙間無く充填させるのだが、バイブレーターが無い時は棒で丹念に突いてやる。また、型枠へ流し込む場合には、枠をゴムハンマー等で叩いてやるのも有効だ。

Cimg1403_2さて、今回の工夫はこちら。独立基礎の立ち上がりの施工には、Φ150のボイド管を型枠として利用するのだが、ボイド管の位置を確認する為の治具。
まぁ、やはりΦ150程の杉丸太を輪切りにして、中心に穴を開けただけの代物だけど、鉄筋の設置で正確且つ短時間で位置出しするには、こんな工夫も必要って事。

さて、明日は筋肉痛だぞぉ~~~~

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なんとかこなしたら、フラフラ。既に背中は筋肉痛ぅ〜。

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2007年7月27日 (金)

山小屋通信(7/27)

日中の暑気が残る自宅を後にして、山小屋へゴー。
ここは別世界、気温20度と快適、快適。
明日は買い出しをした後に、コンクリ打ちが待っている。


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2007年7月26日 (木)

バテた・・・・

気温は29度とそれほどでも無かったが、湿度が半端じゃない。肌はじっとりと汗ばみ、熱気が実体化して纏わり付く、名古屋特有の夏が今年もやってきた様だ。
日曜日からこっち、最高気温は30度を越える真夏日が続いたが、湿度が低かったおかげで耐える事も出来たが、こうまで湿度が高いと体の中に熱がこもってしまう。気温が低い為に汗が乾かず、よって潜熱による冷却ができないからだ。救いなのは夜が更けると共に気温が下がってきている事か。

体内水分量と体脂肪の関係で、ちょっとお面白そうなデータが採れている。月・火と体重が減少すると共に、待望率が上昇していたのだが、水曜日と今日は体重64kg・体脂肪率16%と落ち着いているのだ。補給している水分量は殆ど同じなので、この変動を起こす要因は「水分補給の方法」なのかもしれない。
というのも、火曜日までは緑茶のみの接収だったものを、昨日から「緑茶+電解質飲料」に変更してみた。およそ一日2リットルの緑茶だけだったものを、500ccだけ電解質飲料に置き換えてみたのだ。発汗量の計測が出来ないのではあるが、最高気温が30度近くある上に、運動量も極端には変らないので違いを誤差範囲と仮定すれば、電解質飲料によって水分の吸収が良くなったと仮説が出て来る。
八月七日までこのパターンで水分補給を行って、八月八日からは緑茶のみのパターンに戻して、データを採って見よう。水分補給法で有意な変化が確認出来れば、体脂肪率と体内水分量に相関が有ると仮定できるはずだ。


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2007年7月25日 (水)

梅雨明けは何時?

昨日・一昨日は梅雨が明けたかの様な青空だったが、今日は薄雲が広がり湿度が上がって、蒸した一日となった。近畿地方に昨日、梅雨明けが告げられ西日本は梅雨が明けたが、東海地方の梅雨明けはまだまだ掛りそうな気配。
もっとも、週間予報では週末のお天気も期待出来そうなので、雨さえ降らなきゃ梅雨明けなどはどうでも良いとも言える。今週末からは基礎のコンクリ打ちなので、雨だけは勘弁して欲しいんだよね。

ところで未確認情報であるが、中越沖地震で水道が断水している柏崎市で、リケンの工場再稼働を優先する為に、付近住民への水道復旧を後回しにしたという話を目にした。う~ん、本当の話だとしたら、法人税を沢山納めているから、早く復旧させないと税収に影響するって判断だったんだろか。それともトヨタから圧力でもかかったのかな、それとも破格の義援金でも提示されたのかも。
元のニュースソースは、某放送局の携帯サイトニュースなので、リケンへの給水を優先したのが事実であれば、他でもニュースになると思うのだが、その後はぱったりと音沙汰無しだしね。でも、トヨタがらみの何らかの動きが有ったとしたら、マスコミは皆押し黙るだろうから、音沙汰無しという事が裏で何か動きがあった証拠ともとれる。限りなく黒に近いグレーといったところか。

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2007年7月24日 (火)

民放のお馬鹿ぶり

日本テレビ系の中京テレビの取材クルーが、避難所の炊き出しテントにマイクを仕掛けているのを、柏崎市の職員が見つけて「隠しマイクではないか」と咎めたとのニュースが流れた。
柏崎市の当初発表は「隠しマイク」だったのであるが、「事実誤認であった」と訂正されたのであるが、無許可でマイクを仕掛けた事は間違いない。
日本テレビといえば、やらせで有名であるのに、まったく懲りていないんだねぇ。まぁ、娯楽番組ならばやらせも「演出」と言い繕えようが、報道のクルーが無許可でマイクを設置とは、被災者を何だと思っているのか。

今回の災害報道に限った話ではないのだけど、民放は災害現場に行くべきでは無いと思う。現場からの中継にしても、レポーターはボキャブラリが不足し過ぎで、馬鹿丸だしだしの単なる野次馬でしかない。だいたい倒壊した家屋の前で「ご覧ください、民家が倒壊しています」と繰り返すだけなら、オウムにだってできるっていうの。被災者への質問もバカの一つ覚えで「いまのお気持ちは」なんて、訊く必要ないじゃん。

はっきり言って、スポンサーに縛られる民放は、報道には適さないのだから娯楽番組だけをやってれば良い。だって真に中立な立場での報道なんて不可能じゃん。できないくせに「報道の自由」なんて笑わせるんじゃないよ。
野次馬なだけの民放取材半は、とっとと被災地から出て行け!


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2007年7月23日 (月)

体脂肪率と体内水分量(考察一)

7月18日のエントリーで、「体内水分量と体脂肪率に関係があるのではないか」と書いたが、ちょっと興味深いデータがとれた。
まず、18~20日の三日間は当番で内勤だったのであるが、この三日間では体重が64.4kgで一定していたのに、体脂肪率は18%→16%へと減少していった。
次に今日であるが、今日からは外勤であり日中の気温も上昇し、たっぷりと汗をかいたので、体重は63.8kgと減少したが、体脂肪率は18%へと増加している。体重が減った分を発汗で失われた水分と仮定すれば、体脂肪率が上昇したのは、体内水分量が減ったからとの仮説を裏づけている事にならないかな?

まぁ、結論づけるのはまだまだ早いけど、こういう楽しみ方も有りだと思う。

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2007年7月22日 (日)

山小屋通信(7/22)

昨夜の予報では雨であったが、雲が覆いながらも青空が覗いている。雨の予定でしか準備していないので、大慌てだ。当面、急ぎの仕事はガーデンシェッドの工事だし、幸いな事に足りなかった鉄筋も買いたしてあるので、まずはここからやっつけよう。

組み立てが残っているのは、四基でベースは君であるので、立ち上がり部分のみ。加工済みは一基分なので、残り三基分を鉄筋から伐り出していく。この作業、切断機があれば大して苦労はしないのだが、ディスクグラインダーだと、火花が自分に向かってくるので、気分の良いものじゃない。ディスクグラインダーを取り付けるスタンドも売っているけど、わざわざ買って来るほどでもないしね。まぁ、火の粉が目に入らない様にだけは気をつけて、地道に作業を進めるだけだ。
午前中でなんとか、鉄筋の切り出しと曲げ加工を終わったので、午後から組み立て。今回はかなり簡略したので、まり苦労はしない。それでも四基を組み立てるのに二時間程を要した。

鉄筋を組み終えたところで、ガーデンシェッドの工事は一時中断。だってこれからはコンクリ打ちなんだもん。資材の保管スペースとの兼ね合いで、コンクリの材料は仕入れていないのでね。
そこで、薫製をつくる事にする。実は十年ほど前にも挑戦したのだが、その時はチップへの加熱が上手くいかず、挫折している、。今回はダッヂオーブンを使っての挑戦だ。
Cimg1399やり方は簡単。この様にダッヂの底へアルミホイルを敷き(掃除の手間を省く為)、底からある程度の距離を取れるように小石を配置。まずは、この状態で弱火に掛けて十分にプレヒートする。今回は木炭コンロと木炭を熱源に使ってみた。
十分に鍋が暖まったら、アルミホイルにチップを投入。鍋底が十分に熱せられていれば、直に煙が立ち始めるはず。温度が低い様であれば、少し火を強めて様子を見よう。煙が立ち始めた事を確認できたら、網に食材を載せて投入し、蓋をする。薫煙する時間は色々と試して覚えるしかない。食材によっても異なるし、食材の大きさによっても異なるからだ。

Cimg1402出来上がったのがこちら。夕食の残りの冷シャブ用豚ロースを使ってみました。使ったチップはサクラ材。薫煙した時間は15分位だったかな?ゴミ燃しをしながらだったので、正確な時間は測っていない。\(バキ)
ちょっと燻し過ぎになってしまって、酸味を帯びた香りになってしまったけど、味は悪くなかったですね。味付けは塩コショウをちょっと多めに振った程度。乾燥は冷凍庫で一端凍らせてから、水取りシートに挟んで解凍しただけという手抜きぶり。(爆)
冷シャブ用薄切り肉なら、5~10分の間にベストなタイミング有ると思われます。
これ、たまたま近所の方が、お孫さんを連れて散歩から孵ってみえたので、「よろしかったら、どうぞ」と試食してもらったら、お孫さんから「もっと頂戴」と催促されたので、残りは全てあげたんだけど、おししそうに食べていたのよね。おかげで自信がついたよ。やっぱ料理って、食べる人が喜んでくれるのが作り甲斐ってもんです。
あ、今回の方法は「熱薫」という方法らしく、食材の乾燥にはあまり神経質にならなくても良い方法だそうで、気軽に楽しむにはこれがもっとも手っ取り早いそうな。


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2007年7月21日 (土)

山小屋通信(7/21)

マイカーが車検から上がったので、午前中に引き取りに行き、天気も落ち着かないので、「お風呂に間に合えば良いや」と、のんびり出発。
途中のホームセンターで、買い出し。4mの鉄筋を一本と、燻製用の道具を少々。妻は青ケシ花壇の日除け用に、遮光ネットを購入した模様。

Cimg1395稲武町では例の突風災害の現場を、もう一度見に行く。先週は雨が降っていたので、車内から眺めただけだったのよ。こうして改めて見ると、どれほどの風が吹き抜けて行ったのだろうか。
樹の傾き方から、画面右側から左に向けて吹き抜けた事は判るが、右側に残っている樹の傾きも左側へ倒れているので、竜巻では無い事が判ると思う。
ここは道路から確認出来る被害現場のうち、もっとも甚大な被害を受けた場所で、ここの他にも数ヶ所で樹が折れて薙ぎ倒された場所があるのは、先週の報告でも書いた通り。被災された方には申し訳ないが、二次災害の恐れやや復旧作業の邪魔にならない限りは、こういう現場は実際に見て置くべきじゃないかと思う。

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2007年7月19日 (木)

体脂肪率と体内水分量

昨日のエントリで書いた、体脂肪率と体内水分量の関係。一日・二日で結論がでる問題では無いけれど、本日の時点の報告。

昨日までは外回りの仕事で、日中は汗を掻いていたのだけど、今日からの三日間は内勤。んで、入浴前の体脂肪率は1%減。体重は変っていないので、今日一日で脂肪が600gほど消費された計算になる。
ところが運動量は昨日の方が多いから、カロリー消費が減ったのに脂肪が減る訳ない。昨日・今日のデータだけで言えば、昨日の仮説が証明された格好なんだけど、それは早計ってものでしょうな。
カルクシート(表計算)で管理ファイルを作ったので、今後の結果が楽しみだなぁ。

そうそう、NHKの情報バラエティ番組の「ためしてガッテン」で紹介されいてた、ダイエット方法に「毎日、体重を測るだけで痩せる」というのが有ったけど、それの実証実験にもなるか。(笑)
毎日、定点観測するという事は、自分の一日の行動と体重変化の因果関係を掴み易いというのはあるわな。その結果として、生活習慣が改善されれば過剰な体重も減るという論理は、科学的では無いにせよ論理の整合性はあるよね。もっとも私の場合は「体重を減らし過ぎない」為なので、趣旨が異なる事がどう影響するかも楽しみの一つ。


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トヨタ方式の脆弱さ

新潟中越沖地震の影響で、国内自動車メーカーの生産に、深刻な影響がでているという。
エンジンパーツメーカーの株式会社リケンの製造工場が被災し、全面操業停止状態のためエンジンパーツの供給が逼迫、在庫をギリギリまで減らす資産管理(カンバン方式)のせいで、生産がストップするのだと言う。特にリケンからの調達量の多いトヨタ自動車では影響が深刻で、来週以後の生産計画の目処が全く立たないと言う。

トヨタの在庫管理方法「カンバン方式」は、平成不況の中で一人勝ちを続けるトヨタの底力の象徴として礼賛されて来たが、有事の際にはとてつもなく脆弱な方式で、過去に何度もその実態を晒して来たのであるが、どういう訳か最大の弱点には誰も触れないんだよね。
その脆弱さが天下の元に晒されたのは、私の記憶では1979年の東名高速 日本坂トンネル火災の時だったと思う。日本の大動脈である東名高速が一部区間といえども全面通行止となり、物流に多大な影響を与えた人災だったのであるが、この煽りをもろに食らったのが新設間もない田原工場だったはずだ。記憶を元に書いているので正確さには難があるが、田原工場は現在のトヨタ式生産方法の基礎となった工場で、ぞれまでにトヨタで採用・開発されてきた様々な技術(ハードのみならず資産管理等のソフト面でも)の集大成ともいえる工場だったのだが、日本坂トンネル火災で、いきなりカンバン方式の脆弱さが露呈したのである。この時は稼働間もない事もあり、生産調整で操業停止は免れたのだが、カンバン方式という物流管理の弱点を露呈して、赤っ恥をかいたといっても良い事件だったはず。
ところが欲に目が眩んだトヨタは、ろくな「カイゼン」もせずにカンバン方式を展開し、天災・人災がある毎に操業停止に追い込まれているんだな。近年で見ても、1995年の阪神・淡路大震災や2000年の東海豪雨災害、年度は失念したけどアイシン精機(エイダブリュだったか?)の工場火災等、事有るがごとに需給逼迫で操業停止・生産調整を強いられているのである。
ところがこんな綱渡り経営を、べた賞めする御用ライターが近年は掃いて捨てるほど現れ、納こも杓子も「トヨタ方式」に右に倣え!バカじゃないかと思うね。カンバン方式の脆弱j性は既に28年前に証明され、トヨタ式カイゼンは根本からの問題解決にはなんの役にも立たない事が証明されているじゃないの。

確かに効率を追い求める事は、企業の経営にとっては大命題なんだけど、その結果として経営の堅牢さが失われては本末転倒でしょうが。弊社においても製造部門にトヨタ式を導入した途端に、製品・部品の需給逼迫が多発して仕事にならないんだよね。需給逼迫を起こすと言うことはトヨタ式なんてものは、クソの役にも立たないやり方であるって事。ところが弊社の経営陣はそれに気付いていないとういうオマヌケさ。
はぁ~、住宅ローンさえ無ければとっとと転職するんだけどなぁ・・・・・


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2007年7月18日 (水)

体脂肪率計

今日、九州南部に梅雨明け宣言が出た。現在では「梅雨明け宣言」では無く、「梅雨が明けた模様」と歯切れが悪いが、やはり昔ながらに「梅雨明け宣言」と言ってしまうね。
梅雨が明ければ、”夏!本番”という訳で、先週から入浴前に体重と体脂肪率を、毎日チェックしている。別にダイエットの為ではなく、体重減による夏バテ予防の為だ。ここ数年、歳を食ったせいか夏場に体重が3kg程落ち込み、九月に入ってバテバテになる様になってきたのだ。
毎日のデータを見ていると、微妙に体脂肪率が増減(プラマイで2%くらい)するので、その理由を考えていたのだが、その仮説が閃いた。我が家にある体脂肪率計は体重計と一体になっており、体重と体脂肪率を同時に測定出来るタイプ。体脂肪率の計測方法は、微弱な電気を流してその抵抗値から求めるタイプだ。人間の身体は体重の1/3が水分である事は、ご存じの事と思う。そして脂肪には水分が殆ど含まれないので、脂肪が多ければ電気抵抗値が増える。これを応用して体脂肪率を算出しているわけである。
ところが体表面が濡れた状態では、この抵抗値は殆ど変らないみたいで、私が実験した限りでは1%を越える変化は現れたことは無いのよね。ところが、何故か体重は変化なくても、体脂肪率が1~3%程度、上下する事があるのだ。もちろん、説明書には「あくまでも目安であり、正確な体脂肪率を測るものではない」との説明は読んでいるが、65kgの1%は0.65kgだから拳程の肉の塊が突然に、増えたり減ったりしている訳で、それはいくらなんでも物理的に有り得ないだろうと。
そこで思いついたのは、体内の水分量の増減が影響しているのではないかと言うこと。毎日の記録を採っている訳では無いのでうろ覚えな記憶を辿って行くと、日中に汗をよくかいた日に体脂肪率が上昇している気がするのだ。もちろん、汗をかいても水分の補給が十分になされていれば、体脂肪率は変化しない事になる。でも、もし仮説通りであれば、これは脱水症や熱中症の注意報として使えるんじゃないか?

おし、夏休みの自由研究のお題は決まったぁ!「体脂肪率計による、脱水状態の把握」。体重と体脂肪率とに摂取水分量のデータがあれば、因果関係をだせるかな?あ、食物からの水分摂取はどう扱うかな。仮説の段階だからこの分は仮に定数として扱えばいいか。
早速、今夜から始めてみよう。ちなみに今夜の体重65.4kg体脂肪率18%、水分補給量は忘れた・・・・\(バキ)


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2007年7月16日 (月)

山小屋通信(7/16)

今日は曇り空。雲底も低く、天気は不安定そう。多くの道具を広げる作業は、避けた方が無難と判断して草刈りに決定。
前回の草刈りから、ほぼ一月が経ち、梅雨もあって草丈が伸びて来ているのよね。これで梅雨明けを迎えると、一気に勢力を伸ばし始めるので、草刈りするには良いタイミングだ。それにこれ以上に成長させると、ナイロンコードでは刈れなくなってしまう。草刈りのコツは、「勢いを増す寸前に、徹底的に叩いて置く」事が肝心なのだ。
刈り払機のチェックを行って燃料を給油したら、草刈り開始。まずはお隣のKさんの敷地から。ここは資材置き場として使わせて頂いている事もあり、そのお礼として草刈りを約束している。しかも、この敷地は周辺の木が伐採された事により、一種の「ジーンバンク」状態で、土中に眠っていた植物の種が次々に芽生えており、貴重な実生苗の供給地となりつつあるんだよね。中でも長野県から絶滅危惧種に指定されている、ササユリもあるのだよ。
Kさんの敷地を刈ったら、そのまま我々の敷地で草刈り。わざわざ、刈り払機で刈るのほどは生えていないけど、手鎌で刈るには面倒くさいといった量なのよ。ここまで刈ったところで、燃料も底を付いたので休憩。チップソーに比べて、今使っているナイロンカッターはかなり軽量なので、燃費がかなり良い。チップソーだとタンク満タンで、一時間程度だが、ナイロンカッターだと二時間は動いている。
休憩を挟んで燃料を補給し、こんどはNさんの敷地を草刈り。こちらは「水道栓は自由に使って良いよ」と、好意を受けているのでそのお礼。実はこの水道栓、あまり自由には使えないんだよね。以前にもお向かいのIさんから同様に使用許可を頂いたんだけど、許可頂いた事を誰もが知っている訳では無く、その事でちょっとしたトラブルを経験しているのよね。それでも制限付きながらも、利用させて頂いているのでこちらも草刈りでお礼。トータルでも200坪程なので、三時間ほどで終了。

午後になると、雲底が低くなる事が多くなり、時折雨粒が落ちて来るので、やっぱりゴミ燃やしに。妻の花壇からも、傷んだ葉柄等が大量に出て来るのでね。それに焚付け用に貰った使用済みの割り箸の在庫が、ちぃっと洒落にならない量になって来たので、在庫調整も兼ねてね。

折角の三連休だったのに、台風や車検のおかげで中途半端な時間だったので、肝心な作業は全く進まず。来週も土曜日はクルマの引き取りがあるので早くてお昼の出発だし、葦簀や資材の買い出しもあるしなぁ。まぁ、梅雨明けが期待出来そうなのが、せめてもの幸いか。

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2007年7月15日 (日)

山小屋通信(7/15)

台風の動きが微妙だったので、移動を今日にしたが、結果から見れば昨日のうちに移動しておけば良かった。
途中の稲武町で、3日前に起きた突風災害の現場を見学。最初は竜巻による被害と予想されていたのだが、後にダウンバーストよるものと修正された。国道を外れ、稲武町の商店街へと下って行く途中でも、山肌の木がなぎ倒されている場所は、ポツリポツリと確認出来る。国道157号線を左折し上矢作方面へ、1km程走ったところが最も被害の大きかった、森林組合の製材所だ。製材所は屋根が殆ど飛ばされており、製材所を挟んで山肌の木がなぎ倒されている。なぎ倒されている幅は50m程であろうか、倒れ方に法則性は見られず、幹の中ほどで破裂した様な感じだ。この近辺では屋根瓦を飛ばされた民家も見られるが、少し離れる(100m程)と殆ど無傷に見えるので、本当に狭い範囲で強烈な突風が吹き荒れた事が判る。

山小屋へ到着して最初の作業は、台風による被害のチェック。真っ先に目に飛び込んで来たのは、青ケシ花壇の日除けに設置した、葦簀の倒壊。花壇側に倒れていなかったのは幸いだが、今週は車検の為に代車であり、葦簀を買いに行こうにも積んで来れないんだよね。それでも近距離短時間なら、無理やり積み込めばと思って根羽のJAまで行こうと妻に言ったら、ぶつぶつと文句ばかり。自分の見識と知識と経験のあさはかさを棚に上げて、他人(ひと)には文句を言う。だったら、何で先週のうちに買っておかなかったってんだ。

青ケシ花壇の日除けは、とりあえず寒冷紗で代用する事にし、ロープを張って寒冷紗を結びつけて応急処置。真っ二つに避けた葦簀を再生しようかとも点検してみたが、手間を考えてこちらは廃棄処分。その他には枯れ枝を相当に落ちている程度で、目立った被害は無い。
晴れ間も覗いているので、鉄筋組をするかとも思うが、基礎穴は全て水没しており、やる気が失せたのでゴミ燃やしをする。破損した葦簀や折れ枝等を燃やして、今日は終了。

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たいふうよんごう

日付が変った頃から、風が強くなってきました。予報では明日の朝に紀伊半島に上陸ですか?
気象協会の台風情報を見ると、紀伊半島に暴風圏が掛って来ております。
なんか、”真綿で首を締められる”感じだなぁ。まぁ、明日は天候に関係なく、山小屋へ行くけどね。


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2007年7月14日 (土)

蛍光管

先週の日曜日、山小屋から帰宅してキッチンのメイン照明が、チカチカしてるのに気がついた。
蛍光管が切れかかっているのだが、妻からは特に文句は出ていなかったので、クルマを車検に出いた後に蛍光管を購入しようと、電灯のシェードを外したら、シェードと共にサイドカバーまで落下しよった。そしたら妻の申告は、「年末にシェードを掃除しようとしたら、サイドカバーが落ちて来た」だと。
なんていうか、妻と暮らし始めてから、あちこちの機器が壊れてるのよね。そりゃさぁ、自分の意見が反映されていないと家だとしてもだよ、もうちょっと丁寧に扱って頂けないですかね。

蛍光管はスタータ型二本と、グロー管を購入して二野口くん。しかし世間はラピッドスタータ型が主流のようで、スタータ型の蛍光管は割高だった。でも売り場の注意書には「ラピッド型の蛍光管は、スタータ型の照明器具には使えません」って書いてあった。んぢゃ、スタータ型の蛍光管はラピッド型照明器具には使えるか?売り場にはそこまでの説明は無し。
どっかに、マトリックスがないかなぁ・・・・

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たいふうよんごう

強風圏が掛って来たようで、1800頃より風が南東風に変りました。
雨はまだそれほど強くは降ってない。
山へ行っても、小屋へ閉じ込められるだけなので、明日のお昼ごろに出発の予定。


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2007年7月12日 (木)

雨だねぇ・・・

今日は朝から雨、。昨夜の気象情報で「局地的に強く降る恐れがある」とは言っていたけど、まぁ良く降りましたわ。
まずは、お昼頃に第一派が襲来。フロントスクリーンは、叩き付ける雨粒でなぁ~んも見えまっしぇっん。んな状態でもアクセル全開、全開で走っておりましたよ。職場に詰めているバイク便の連中には負けられん。「オヂサン舐めるなよぉ。オヂサンには若さは無くとも、知恵があるんだっ!」と。
レインスーツで完全武装と思ったら、靴までは防水仕様ではなかった。はぁ、靴はびしょ濡れ(たうぜん、靴下も)でし。
第二派では既に靴は濡れれているので、恐いものは無し。そして第三派の襲来、悲劇はこの時に起きたのであった。
外へ出た時は小雨だったので、レインスーツのズボンは穿かず、上着だけ着用して行ったんだよね。そしたら走り出して間もなく、雨粒が大きくなり始めて「ヤバイ、ズボンを取りに戻るか?」と思った時には、ポイント・オブ・ノー・リターンを通過した後。事務所に帰投した時には下半身はびっちゃびっちゃに濡れてしまっていた。
幸いな事に事務所には着替えが有るから、さっさと着替えたけどさ。下着まで濡れなかったのは不幸中の幸い。

ところで台風四号が、この時期にしては珍しく、本土直撃コースに乗りそうな気配。まぁ、来たら来たで梅雨前線を浚って行ってくれるだろうけど、ここの所の大雨で土砂災害も発生した様なので、痛し痒しってところか。被災地域及び要警戒地域の皆様におかれましては、十分にお気をつけ下さい。
しっかし、何も三連休に来なくてもいいのに。

三連休と言えば、土曜日はマイカーを車検入庫させにゃならんし、キッチンの蛍光燈も交換しなけりゃならないねぇ。何時から切れかかっていたのか知らないけど、私が気がついたのは先週の日曜日に帰宅した時だったか?バス通勤しているから、帰宅途中で買って来るのも難儀やしねぇ。
それにカバーの内側には、○○の△△△が・・・。これも掃除せにゃならんし。下手に開けると”パンドラの箱”状態だもんで、時間がとれる時でないとね。工場へ出かける前にカバーを外して、蛍光管のワット数とグロー管の確認をして、カバーの掃除は妻に任せてておいて、工場からの帰りに購入、帰宅して交換の段取りだな。
はぁ~、台風のおかげで物置工事の行程を変更せにゃぁならん。頭痛いは・・・・


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2007年7月 8日 (日)

山小屋通信(7/8)

昨夜は寝る寸前に雨がポツポツしていたが、本降りにはならなかった様子。空模様は曇りだが、昨日よりは明るいけど、雲底が低い所もあるなぁ。俄雨が降らなきゃ良いけど。

作業は相変わらず鉄筋加工。今日中になんとかベースを四基分、組み立てておきたいところ。でないと鉄筋の必要量がはっきりしない。
まずはディスクグラインダーの切断砥石の交換。実はこの切断砥石も行方不明だったのだが、偶然にも今朝見つけたのであった。今から考えれば昨日の買い出しで買っておかなかった事が不思議だよなぁ。
まずはベース用の鉄筋を、サイズに切り分けていく。諸々の理由により、ベースのサイズが二種類なので、加工が面倒くさい。ふん、基礎穴掘りが雨との戦いだったからだよっ!
午前中で二基分の鉄筋の切り出しが終了。グラインダーのモーターがしょぼいので、休み休みだから仕方が無いのさ、ふんっ!
昼食後は午前中に切った鉄筋を組み立てた後に、一回り小さいベースの鉄筋切りと組み立てが完了。鉄筋もまだあるので、一基分だけ立ち上がりを組んでみる。こっちも作業のコツを忘れているので、モタモタしたけどなんとか組み上げることも出来たし、作業を楽にする為の治具も作成できたので、良しとしよう。

大鹿村訪問以後、雨に祟られっぱなしの週末だったけど、今週は天気に恵まれたおかげで、作業はかなり捗ったと言える。これなら今月中にコンクリ打ちまで行けるかな?
しかし、山小屋の時もそうだったけど、梅雨時に基礎工事を決行するなんて博打もいいところだよねぇ。(苦笑)
さて、そろそろ物置の設計図を描かないとな。


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2007年7月 7日 (土)

山小屋通信(7/7)

曇り空だが時折は、日差しが差し込み、雨の心配は無さそう。この時期はピーカン天気よりも、蒸さなければこれぐらいの曇り空の方が、作業するには負担が少なくて良い。

昨日、購入して来た鉄筋をカットして、組み立てを始めたが、結束線の使い方(のコツ)を忘れてしまっていて、結束してもぐにゃぐにゃになってしまう。何度もやりなしたりしているうちに、結束線が無くなってしまった。在庫が合った筈と捜し回るも、一体どこへ仕舞い込んだものか、見つからないのだ。無駄に時間を費やすのも勿体ないので、岩村のホームセンターvalorへ。妻も園芸用土を調達したいとの事で(カインズには在庫が無かったらしい)、不幸中の幸いと言うか渡りに船をと言うか。

山小屋へ戻り昼食を急いで食べて、作業再開。なんとか結束線の使い方も思い出し、鉄筋を組んでいくが、完成したのは一基分だけ。はぁ~情けなぁ・・・
心配していた日曜日の天気も、予報より好転しているので、明日は頑張らないとね。

温泉からの帰り際に、幸田のIさんと久しぶりにばったり。Iさん夫妻も青ケシの栽培に取り組んだ経験者なので、王滝村の青ケシ畑の事を話して駐車場でしばし雑談を楽しむ。

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2007年7月 6日 (金)

王滝村訪問

雨の心配は無さそうだが、日差しは無しの曇り空。
中央道を飯田から伊那インターまで走り、国道361号線を権兵衛トンネル経由で、木曽谷へ抜ける。国道19号線を木曽福島まで南下、本橋で木曽川を渡り、県道20号線を銀河村キャンプ場までひた走る。

山小屋から二時間半程で、銀河村キャンプ場へ到着。受付で、来意を告げるが、役場からの連絡は知らないとな。青ケシ畑の有るキャンプ場は、臨時職員二名が交代で管理しているらしく、メインの管理人はお休みらしい。
でもなぁ、妻の話では役場から連絡して置くと言われたとの事で、来場日を土日に間違えたにしても杜撰ではないかい?
それでも、他のお客がいなかった事もあり、快く畑へ案内して頂けたのは、感謝。

Cimg1385これは青ケシ畑の全景。カメラの画角の関係で切れてしまったけど、もう少し左側に広がっています。一番手前の杭の高さが170cm程なので、奥に写っている人物との対比で奥行きが想像できるかな。

案内してもらった青ケシ畑は、素人目で見ても「杜撰」な状態。株の密植はともかく、土壌は腐葉土のままで(青ケシにとっては)水保ちが良すぎるし、なによりも株もとの表面土壌が流されて、根っこが半見え状態。そのため株が横倒しになっているのに放置状態では、花を咲かせるなんて無理ですがな。
案内してくれたキャンプ場の管理者の方の話では、青ケシに関しての知識は皆無な状態で、株の提供をうけたそうで、言葉を選ばずに言えば「適当に植えた」状態。普段の管理はキャンプ場の管理者に任されているらしいんだけど、完全にマンパワー不足。
そりゃ、村の財政事情は再建団体に指定されかねない状況と言えど、村おこしの財産として取り組んでいる気概が感じられないのよね。
他にも書きたい事はあるけど、オフレコものばかりなのでこれ以上は書けないんだけど、現状では(オフレコ情報も含めて)来年には青ケシ畑は消滅しているだろうね。
村の観光課では。来年以降も青ケシ畑を売りにしたい意向のようではありますけど。

二時間程、青ケシ畑を見学した後、昼食をとお店を探しつつ走るが、ピンとくる店が無い。諦めて寄った木曾日義の道の駅が、当たりだった。蕎麦アレルギーをもつ私にとって、手打ちそばを標榜しているお店は地雷原に等しいのよね。道の駅や高速のサービスエリアでも、蕎麦と麺を同じ釜で茹でていれば、これまた地雷原でありまして、外食の際にはこれらがボトルネックとなり、妻には苦労を強いているのであります。
話は逸れちゃったけど、この「木曾日義」の道の駅に併設される、「ささりんどう館」は、ボリューム・クォリティ・コストのバランスが良く、丼物のはお薦めです。食べ始めて「しまった、写真に撮っておくんだった」と後悔する内容だった。注文したのは「地鶏丼定食」、平たく言えば親子丼だけどね、味噌汁と漬け物にサラダが二皿ついて\800。ボリュームも文句なし。

権兵衛トンネルを抜けて伊那谷に戻り、帰りは高速は使わずに広域農道をのんびりとドライブ。飯田でカインズホームにて鉄筋を買い求めるが、下伊那の辺りだけの事情なのか、どうにもカインズホームは品揃えのバランスが悪く、一店舗で必要な資材が揃った例しがない。
買い物で疲れてしまったので、昼神温泉の「湯ったり~な昼神」で入浴。平日の夕方なのでがら空きの温泉を独り占めぇ~状態、極楽極楽~~

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2007年7月 5日 (木)

山小屋通信(7/5)

明日は振休なので、今夜から山小屋入り。
明日は王滝村まで、青ケシ畑を見に行ってきます。

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2007年7月 3日 (火)

王滝村の青ケシ畑

先々週の木曜日(6/21)に新聞社のサイトで、「長野県王滝村の青ケシ畑が開花期を迎えた」との生地を見つけた。その”足”でググって得た情報を妻に話したら、「ぜひとも行きたい!」とまぁ、予想通りの反応であった訳なんだけど、王滝村の青ケシ畑ブログによれば、6月30日で今期の営業を終了してしまい、妻はとっても落胆していた。
そこで、「花は見られなくても、他者の失敗にも我の参考になるのでは?」と提案し、「王滝村に問い合わせてみたら?」とアドバイスしたところ、どうやら問い合わせたようで閉園中ではあるが、見学の許可が下りた模様。

しかし、一万株を提供されてるって事は、提供元から栽培ノウハウも含めて、提供されていると思うんだけど、写真をで確認できる限りでは、なんの工夫も見当たらない気がする。
本来青ケシが自生する場所は、標高3000~5000mと森林限界より上の、岩礁域で有る事から乾燥した貧栄養な場所だ。自生地では自然に出来た池や胡椒・沼地の周囲に群生が見られるらしいのだが、それでも日本の標高2000m未満の地では、青ケシの生理にとっては”水、多過ぎ”な環境なのよね。
実際、妻が育てている青ケシ花壇も、私のリコメンドを元に毎年の様に、土壌への工夫を行っている訳で。
これらを踏まえた上で写真を見るとなんの工夫も無く、ただ植えたとしか思えないところが気になる。ま、それらの疑問は現地に足を運べばはっきりとするので、今週末は王滝村へ行って来ます。願わくば、明日から木曜日までは、どんなに土砂降りになっても良いから、金曜日~日曜日は雨だけは降らないでくれよぉ~!


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2007年7月 2日 (月)

「お手盛り管」

DIYやセルフ・ビルドのおいて、特に土木工事では必需品とも言える道具に、「水盛り管」という工具が有る。原理としては透明なホースに水を満たした場合、ホースの両端は必ず同じ高さになる事を応用して、水平を出す為の工具だ。
しかし、ホースだけだと水面の変化が激しく、扱い難い上に作業に二名が必要になるので、効率が悪い。そこでホースの一端に水タンクを備えて、水面の変動を穏やかにしたのが、「水盛り管」と呼ばれる工具。市販品もあるが、そこそこ高価(概ね\6000前後)な上に、個人では滅多に使用する機会が少ないので、市販品の購入は躊躇われる物の代表でもある。

Cimg1383対費用効果かから購入出来ないのであれば、原理は簡単なものなんだから、作ってしまえと製作したのがこの写真。名付けて「お手盛り管」である。
この「お手盛り管」だが、実は小屋の基礎工事に使う為に作成したのだが、その時にはまったく役に立たず、今回の工事で初めて実用に供されたという一品でもあるのだ。(^^;;
その理由はタンク部を保持する機能を考えていなかった為なんだけど、当初はカメラの三脚を使う予定だったんだよね。ところが肝心の三脚が何処へ仕舞い込んだのか見つからなかったのよ。今回、日の目を見たのは写真に有る様にスタンドを手持ち備品で調達出来たから。見ての通り、スタンドはウマとタープの支柱で、ハンガーはキャンプランタンのハンガー。この組み合わせで、水タンクを任意の高さに保持出来る事に気がついたって訳。
又、ウマとプールで、地面の任意の位置に設置できるの様になってやっとまともに使う事が出来た。

ただ、これで全ての問題が解決した訳ではなくて、例えば指定された高さで水平を出さなければならない時には、タンク位置の微調整が難しく時間がかかるという問題も抱えている。他にもタンク底部に突き出しているパイプが長過ぎて、低い位置には設置出来ないとか、使い勝手に関しては未解決の問題も有るけど、この組み合わせで格段に使い易くなった事は確かだ。
惜しむべきは、こいつが活躍する当面の予定は、ウッドデッキの工事位しか残っていない事。


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2007年7月 1日 (日)

山小屋通信(7/1)

昨夜、トイレに起きたら雨が降っていた。寝る前には月が出ていたというのに。
朝、目覚めたら雨はまだ降っていた。三週続けて雨の日曜日かよぉ~と、寝坊を決め込んだ。
ところが11時頃より空が明るくなり、雨も小振りになり昼食を終えた頃には、雲も切れて時折日差しも覗く様に。

そこで、懸案の基礎穴掘りを結構。水分を含んだ黒土は泥と化して、スコップに纏わりつくが、この穴を掘れば作業も進展するのでリキが入る。とは言っても、無理をするとろくな事は無いから、休み休みでの作業だが、小一時間で穴掘り終了。
水分を補給して、砕石詰めに移るがその前に、小道具を用意。砕石を15cmの厚さに敷き詰めるのだが、この15cmをいちいちメジャーで測っていては、効率が悪い。そこで焚付け用の割り箸に15cmの目印を付けて、穴の底に立てておく。この割り箸が砕石に埋まれば、予定の15cmという訳。五つの基礎穴に砕石を積めるのに、ネコ車に四杯が必要だった。適当に砕石を投入すると割り箸が倒れてしまうので、丁寧に投入する必要があるが、作業としては楽な部類だね。
三時の休憩を挟んで、手製のランマーで砕石を突き固めて行く。これも五箇所程度では、楽々終了。うん、四年前から見れば、随分と体力が付いたよなぁ。まぁ、手抜きの仕方も覚えたんだけど。(笑)
これならウッドデッキの基礎穴掘りも、心配することはあるまい。問題は「岩」に当たらない事だけだ。

雨のおかがで半日が無駄になったが、これで鉄筋組へ進めるし、車検の代車でコンクリの輸送も可能になった。今回はどう多く見積もっても、全体で0.5立米程度なのでミキサーでって訳にはいかないのよね。幸いな事に砕石がまだまだ余っているので、セメントと砂だけ買ってくれば良いか。コンクリを捏ねる為の船も調達せにゃならんが、どうすっかな。


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山小屋通信(6/30)

名古屋も昨日の蒸し暑さは、何だったんだって程に、夕方は涼しくなった。
山小屋の外気温は、20度を下回っていて、Tシャツでは肌寒い。例年ならリゾート・モードに入る頃合いなんだけど。


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