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2007年8月31日 (金)

秋風

今日は午後から湿気が抜けて、日没後には爽やかな秋風が。パソコン部屋のエアコンも、今日は使わずに済みそう。
ブログの更新も、最近はちょっとネタ切れ気味。時事ネタは旬を逃すと使えないし、身辺ネタもWEBで公開するには、色々と機を使わなけりゃいけなかったり(仮名にするとか)で、文章を考えている間に新鮮さが失われたり。
そういえば、割り箸ネタ三発もまだ未完じゃねぇか。

残暑もまだまだ残るだろうけど、今年の八月を総括してみれば「酷暑の夏」だろうね。国内の日中最高気温の記録が塗り替えられたり、連続熱帯夜記録が塗り替えられたりと、本当に暑かった。
ただ、だからと言って「地球温暖化の影響だ!」と短絡して考えてはいけない。例えば都市部の高温化は、温暖化が問題になる以前からも指摘されていた事だし、太陽の輻射熱は太陽活動の増減による影響の方が大きい事が判っている。
私自身の経験からみても、子供の頃には必ずといって良いほど有った、夏の夕立は最近では殆ど降らなくなった。この事は道路の舗装化や、集合住宅の乱立と無関係では無いなと思うからだ。実際、自宅近辺の市営住宅が、木造平屋建てから鉄筋コンクリートの集合住宅に建て替わってから、夏場の寝苦しい夜が増えている。
狭っ苦しい国土の中でも、人口が集中する都市部では、土地の有効利用の為にも建物の高層化は避けられないものではあるが、緑化対策や浸透性舗装などの普及を推進すべきではないかね。
実際、山小屋から帰って来る時は、郊外から都心に向かう訳だが、ある地点を通過すると一瞬にして気温が変化する場所が有るその場所をよくよく観察すれば、雑木林が途切れる場所なんだよね。つまりそこから都心側はコンクリートとアスファルトで固められた空間って訳。
人為で変化させた(更に変化させつつある)土地の改善をせずに、なんでもかんでも「地球温暖化、二酸化炭素排出のせい」なんてバカの一つ覚えは、いいかげんに止めないと。


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2007年8月30日 (木)

やっと、暑さも一休み

連日の猛暑も、ここへ来てようやく一休み。湿度が高いので快適にはほど遠いが、夜風が心地よい。
パソコン部屋でもエアコン無しで、過ごせています。

今日は腰の調子が悪かったので、仕事を休んだ。疲れが溜まってくると、バキバキに凝ってしまって、堪えがたい痛みを伴うのよね。腰痛にも痛みによって違いがあって、今日の痛みはひらたく言うと「筋肉痛」に近いもの。これは半日ほど、安静にしていれば治まるんだけど、ここで無理をすると次の状態へ。
もう一つの痛みは、椎間板がずれて神経を圧迫する、いわゆる椎間板ヘルニアによる痛み。これは下肢に痺れというか麻痺感の様な症状が出る。
どっちのケースにせよ、若い頃ならともかく、四十半ばともなると無理をすると回復に時間がかかるので、早い段階で休養を取る必要が有る。でないと一週間近く、寝こむハメになるのだ。

明日からは秋雨前線の影響で、お天気は不安定な予報。週末もどうなる事やらな状況だけど、ガーデンシェッドの建築を進めないとね。とりあえず根太用の206は購入しないといけない。資材の購入は仕方がないが搬送手段がなぁ。ルーフキャリアでは合板とランバーは同時に運べないのが不便。


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2007年8月28日 (火)

名古屋の夏!

先週までの、照りつける太陽の暑さは影を潜めたものの、湿度が急上昇して不快指数200%状態。もう自棄糞で「これこそ、名古屋の夏!だぎゃぁ!」と叫んじゃいますよ!な、一日でした。
先週までは暑いは暑かったけど、湿度はそれほどではなかったんだよね。今日は熱が実体化して、身体にまと割りつく、名古屋独特の夏が遂に登場でした。

明日からは前線の影響で、雨が降り易くなりそうなので、ここらで一発、派手に降って欲しいなぁ。出来れば朝方か夕方でお願いしたい。(笑)


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2007年8月26日 (日)

山小屋通信(8/26)

今朝も薄雲が張っていたが、時間が経つにつれて雲が消えて行く。こりゃぁ、昨日より暑くなりそうだ。

今日の作業は土台の修正。四ヶ所のうち、二ヶ所はマルノコで軽く浚えば終わりだが、残りの二ヶ所が問題。
とりあえず簡単な方をちゃっちゃとすませて、厄介な方の解決策を検討する。基本的には手鋸で浚うしかないのだが、その精度をどうやって確保するかが問題。だって2mm程度を浚うんだからね。
あれやこれやと悩んでいると、ジグソーで切り込みをいれたら?と思いつく。早速、試してみるとうん、これはいい感じ。問題はヒノキに大してジグソーが非力過ぎぃ~~。それでもなんとか、刻みの修正が終わって、土台の刻みは終了。
午後は、ボイド管剥きと防腐剤の塗布をして、今週の作業は終了。

帰りにホームセンターに寄って、土台パッキンを購入。ついでにランバーの値段もチェック。合板ほどではないがランバーも値上がってるね。特にスタッドに使う予定の、204@6ft材の高踏は痛いなぁ。根太や垂木に使う206材は値上がり幅が小さくて助かるけど。

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2007年8月25日 (土)

山小屋通信(8/25)

連日の熱帯夜による寝不足解消と、0900時まで朝寝坊。この時間になっても、気温は25度に達していない。
今日は土台の刻みを終わらせ、基礎への仮設置までの予定。

木陰にウマを設置して、土台刻みの続きから。手順に関しては先週と全く同じで、残りは四ヶ所とまん中に一本、掛け渡しの書込みが二ヶ所。まずは四隅の欠き込みを終わらせないとね。
ところが先週は上手に出来た、手鋸での欠き落としが今日は上手くできない。微妙に墨線から外れてしまうんだよね、それも1~2mmtって具合に。なので、最後は鑿で仕上がりを整えないといけなくて、これに時間を取られる。追い入れ鑿は\100ショップで購入した安物だから、ヒノキ相手では、砥いでからでないと全く歯が立たない。
実は刃物の砥ぎって苦手なんだけど、チェンソーの目立てをいた経験が生きているのか、今回は過去に無く上手に砥げた。もちろん、プロの目から見れば「どこが砥げているんでぃ!」と怒られうであろう、仕上がりなんdなけど、ちゃんと鑿がコントロール出来るんだよね、砥いだ直後は。なので、一ヶ所を仕上げる度に鑿を砥いでって作業なので、暑さもあってなかなか作業は進まず、15:00時頃に一通りの刻みが終わった。
基礎のボイド管を剥いて、仮設置して刻みの仕上がりをチェックする。まぁまぁの出来だが、四ヶ所は修正しないとダメだね。この作業は明日に回して、土台の底面になる麺に防腐防蟻剤を塗って、今日の作業は終了。

夕飯時には、気温は20度を割り込んで、半袖シャツでは肌寒い。焚き火の温もりが心地よいね。例年なら日中の最高気温ですら、25度までいくかいかないかなんだけど、今日も28度くらいまで上がっていた。それでも日が暮れれば、直に気温が下がってくれるのは有り難い。今夜もぐっすりと眠れるでしょう。

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2007年8月24日 (金)

山小屋通信(8/24)

今夜の山小屋は、下界とは別世界。
半袖短パンでは、寒さを感じる。予報では日中の最高気温は、30度近くまで上がるらしいので、油断は出来ないけど。

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動けぇ~~~

電力メータの交換により、プチ停電が起こる為に停止した、宅内サーバーと私のデスクトップ機。
帰宅した途端に妻から、「ネットワークが使えないんだけど」と、クレームを頂く。「おかしいなぁ、ファイルサーバーの停止は、了解済みだから、インターネットに繋がらないのかな」と、質問したら「インターネットは繋がるよ、ネットワークが繋がらないの!」と禅問答。
よくよく話を聞いてみれば、ファイルサーバーに保存してあるファイルへ、アクセス出来ないって事なのね。
って、んなもん当たり前ぢゃぁ~~~!!!揚げ句に「ファイルサーバーは電源を落として置くって言ったろ?」、「そんな事は判ってるよ」って、全然、判ってないぢゃん!

そんな疲れるやりとりの後で、サーバーと私のデスクトップを起動すると、どっちも起動してこねぇじゃん。いやぁ、マジでパニックになりかけましたがな。
サーバーが起動しないってのはこちらの錯覚で、起動順位を間違えたから、モニター切り替え器からの出力がおかしくなって、サーバーの起動画面が見られなかっただけ。
デスクトップの方は、もうちょっと複雑でCMOSのデータが一部、壊れていたらしい。デフォルト設定を呼び出してセーブしてからの再起動で、無事立ち上がった。
考えてみれば、デスクトップ機もサーバーも、結婚してからこっち、まともな部品を組み込んでいないもんなぁ。サーバーも使っている部品なんざ、中古パーツばっかだし、私のデスクトップも似たような状況だもんな。
しかし、ファイルサーバーのハードディスクが、そろそろ増設せんといかんかなぁ。デジカメのデータがメインなんだけど、画素数の拡大に従って圧迫される傾向にある。Linuxで動いているから安定はしているし、増設ディスクのマウント位置も任意で指定できるから、ディスク増設はWindowsに比べれば楽なんだけどね。

会社で廃却される機械から、PentiumIIIのCPUと128MBのDIMMをGET。


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2007年8月23日 (木)

明日はプチ停電

明日は電力メーターの交換作業があるそうで、10分程度の停電になるそうな。
家電製品の時計がリセットされるとかが問題になるけど、パンフレットには時勢を映してか、「パソコンの電源を落として下さい」とあった。
まぁ、家庭内サーバーを運用している率は低いと思うけど、我が家ではファイル・サーバーが稼働しているので、これをシャットダウンしておかないといけない。
う~ん、前にシャットダウンしたのって何時だったかしらん。シャットダウン・コマンドなんて忘れちまったぜい。

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2007年8月22日 (水)

割り箸と環境負荷

昨日に引き続き、割り箸をネタで。

「割り箸が森林破壊に繋がる」と信じている人々の間で、流行の兆しを見せているのが「マイ箸」である。つまり自分の箸を持ち歩き、外食の時にはその箸を使うというものだ。しかし、それが本当に彼らが唱える「環境に優しい」行為なのであろうか?また、弊害は無いのかを考察してみたい。

一人の日本人が一年に消費する割り箸の量は、概ね200~300膳と言われている。これは中国jからの年間輸入量を、日本の人口で割ると得られる数字。私の場合だと毎週末に二膳を必ず使うので年間で104膳。これにたまに飲みに行ったりする時の分を考慮すると、150~200膳といったところかな?当然の事ながら使い捨てるので、使用済み割り箸は可燃ごみとして焼却される事になる。で、これは果たして環境負荷になっているのか否か。
ここでちょっと視点を変えて、可燃ゴミについて見てみよう。一般家庭から出る可燃ゴミのうち重量比で80%、体積比で60%が「生ゴミ」である事をご存じだろうか?この生ゴミの重量のうち70~80%は水分であり、これは非常に燃え難いのである。生ゴミを燃焼させるにはまず、この水分を完全にとばしてやらないと、燃えてくれないのである。しかし生ゴミの中に割り箸の様な燃え易い物(割り箸は樹を乾燥させてから作られる)があれば、この水分を飛ばす為の熱源になる。つまり重油や電気の節約になるって事ね。さらに言えば、割り箸を燃やした際に排出される二酸化炭素は、もともとが空気中に存在していたものを空気中に帰すだけだから、二酸化炭素の排出量にはカウントされない(”カーボンフリー”と言う)。
では、割り箸を全面的に廃止した場合だとどうなるだろうか?実は前段で「生ゴミを燃やす為の熱源になる」なんて書いたけど、実際に割り箸の有無でどの程度の影響があるのかは不明だと言うことを白状して置く。で、一番の心配は衛生面という事になる。塗り箸等を使った場合、これを使用後に洗浄し殺菌する手間と、そこで消費される水や洗剤・消毒薬や電気は、環境負荷になり得ないと言えるのだろうか?「マイ箸」においてはもっと深刻で、例えば昼・夕食を外食した場合、昼食後の箸の管理を怠れば、箸が原因での食中毒を熾す危険性がある。もしお店にはなんの落ち度も無いのに、「マイ箸」の管理不足で食中毒でも起こせば、お店にとっては死活問題ですな。「マイ箸」信奉者は自業自得だから同情の余地はないけど、お店の信用を潰された方こそ迷惑な話だ。
お店が置箸に全面移行した場合でも、この衛生管理の問題は残る。そして衛生状態を保つ為に洗浄による汚水処理という負担が増えるし、殺菌剤の処理や殺菌設備の稼働のために、エネルギーが消費される事になる。
これらを「杞憂だ」と片づけるのはた易い事なんだけど、'70年代の河川汚染を身をもって体験して来た世代としては、汚水を増やす行為の方が遥かに良心の痛みを感じるんだよね。

さて、次に考察したいのは「割り箸は森林を破壊する」とい部分。昨日のエントリーでも少し触れたんだけど、中国製割り箸の材料になっているアスペン(ポプラ)は、確かに丸太から割り箸に加工されているのは事実。
しかしこのアスペンは、これまで薪にするか(燃やして熱源とするか)割り箸に加工するしか、用途が無かった樹木である。そして先駆種に所属するこの樹は除・間伐を行わないと、ある程度まで育ったところで共倒れになってすまう樹種でもある。とは言え儲かるとなれば、見境がなくなるのが共産圏のお国柄というか、途上国の宿命というか統制が効かない事もあるであろう事は十分に考えられる。そしてコスト面から外食産業で使われる割り箸は、殆ど全て(我々庶民が気軽に出入りできるお店では)中国のアスペンが席巻していることも事実だ。しかしアスペンの生態を考えれば、持続的な林業の構築は不可能ではないし、中国政府もそういう方向へ管理をシフトしつつある。
もっと下世話な事を言えば、素材の輸出では大して儲からず、収奪されるだけだから、何らかの加工品にして付加価値を付けての輸出に移行して行く事は、経済の基本だ。となれば、何れは計画林業へシフトする事は目に見えている。更に言えば、間伐の進まない日本の森林から、中国へ丸太(素材)を輸出して加工品を、日本へ輸入するビジネスモデルもできつつある。
おりしも、中国製品の品質に関しての不安が広がっている現状を鑑みれば、”割り箸はタダ”という意識を、我々がほんのちょっとだけ変えれば、収奪的林業から持続的林業へと中国の林業を、市場原理で圧力を掛ける方が得策ではないかなと、私は考えるのである。

この後は、世論を煽るだけ煽って、責任をとらないマスコミ批判につなげる予定だったけど、もう眠いので今日はここまで。


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2007年8月21日 (火)

割り箸

先週の事だが、お盆当番で出勤したは良いけど、あまりに暇なので割り箸について、WEBを彷徨っていた。以前に紹介した「割り箸はもったいない?」に感化された訳では無いけど、杉の割り箸を使ってみたらその使い心地に魅せられてしまったんだなぁ。(笑)
そこでなんとか安くまとめ買い出来ないかと、WEBで販売業者を探してみたのだ。まぁ、結果から言うと一膳あたりの値段は、ホームセンターで売られているものとあまり値段が変らないなぁって事。一膳で10円くらいならロット単位が大きくなっても買う気になるけど、15円を越えると送料まで考えるとね。

でまぁ、気を落としつつも彷徨っていた訳ですが、その中でかなりの自称「えころじすと」な方々のサイトを訪れてみた。前々から感じていたんだけど、自称「えころじすと」な方々って、自分の意見っていうか視点って持っていないなぁって。要はテレビや新聞等(マスコミ)を通じて擦り込まれた情報に乗っかって、騒いでいるだけ。今なら「~を止て、地球温暖化を防ごう!」ってフレーズのオンパレード。
例えば割り箸に関して言えば、未だに「熱帯雨林の破壊に繋がる」なんて、時代遅れもいいところの主張をしているのもいるし、もう少しまともなケースでも「中国から大量の割り箸を輸入しているのは、中国の森林破壊に繋がる」だもんね。
まずもって、「熱帯雨林の破壊に繋がる」という主張は、割り箸にとっては濡れ衣もいいところ。確かに南洋材を日本が大量に輸入していた時代はあったが、これにより東南アジア圏の熱帯雨林が多大なダメージを受けた事は
事実であるが、その主な使用目的は製紙用のパルプ原料と合板等のエンジニアード「・ウッドの原料としての輸入だ。この事は私が小学校高学年か中学の社会科でも習った記憶があるのだから間違いない。
また、「割り箸がもったいない?」によると、パプア・ニューギニアにおいて70年頃に割り箸の生産と日本への輸出が始まったらしいのだが、そのきっかけは木材を輸入する日本の商社が、丸太材として不向きな部分が捨てられているのを「もったいない」と商品化したからだという。つまり資源の有効活用から始められた訳ですな。産廃として捨てられていた物を、割り箸に加工する事により付加価値を付けて日本に輸出した訳だ。
さらに東南アジア諸国は丸太材の輸出を禁じており、木材に加工して(つまり付加価値を付けて)の輸出に移行しており、闇市場を除けば持続的林業に移行しているともいえる。
以上の事から、WWFのいちゃもんが発端となった、「割り箸は熱帯雨林を破壊する」は真っ赤な嘘だと言うことが判る。

次に「割り箸は中国の森林を破壊する」について、考察してみる。実はこの案件は少々複雑である。まずは「何故、中国の森林は減少したか」の考察から始めなくてはいけないからだ。
まず燃料革命が起こる以前においては、世界中の森林は減少していたのが事実だ。その理由は一つには農耕・畜産の為に森林が伐採された事、そして薪炭材として伐採されていた事があげられる。石油やガスが当たり前に普及している現代の日本においては、あまり実感は無いのかもしれないが、私が小学校を卒業する70年代半ばまでは、地方都市では薪を使用していたのである。今でも山村へ出かけると、風呂は薪で沸かす家が少なくないが、私が住んでいる名古屋市内ですら、70年代半ばまでは薪風呂が使われていたのである。
以上の事を念頭において、中国における森林伐採を考えると、まずは増え続ける人口を抑制する為に「一人っ子政策」を私が知る限り、今以って解除していないはずだ。この事は食料増産を国策として進めざるを得ない訳で、手っ取り早く収穫を増やすなら、農地を増やすつまり森林を伐採して、農地に転用すると言うことになる。これを押し進めた結果、1998年に長江大洪水を引き起こすに至った。もちろん、単純に「森林を切り払ったから、洪水が起きた」という程、単純な物ではないのだが被害を拡大した要因の一つにはあげられる。この事件を契機として農地拡大から森林拡大へと、中国政府は政策の舵取りを大きく変える事となる。
さて、長江大洪水の原因は割り箸であったのだろうか?ここまでを読んでいただければ、その主因は割り箸には無い事はお判りいただけると思う。森林が減少したのは農地開拓と、燃料としての薪炭材利用なのだ。
もちろん、中国からの割り箸輸入量は、96年以後も伸びている。しかしこれにはもう一つ、中国の自然環境がもたらすからくりが控えている。

現在、市場に溢れている割り箸は、その「殆どが中国産を言って良い。試しにコンビニやホームセンターで売られている割り箸の、原産国表示を確認してみれば良い。ついでに原材料も確認してみよう。
コンビニなら100%、ホームセンターでも99%は中国製であり、原材料はアスペンが圧倒しているはずだ。希にエゾマツの表示が有るものもあるが、主力はアスペンのはず。このアスペンという聞き慣れない樹木はポプラの仲間であり、非常に成長速度が早い樹木で、一年間の成長量が幹の直径で30mmに達するものもあるという。30mm/年であれば10年で直径30cmですな。まぁ、平均値を六割程度と見込んでも10年の成長量は18cmでしょ?ここでポイントになるのが、98年の長江大洪水以後は大河上流の伐採を中国政府は、一切禁止した事。
実はアスペンは白樺と同様に、先駆種(パイオニア・プランツ)に分類され、伐採跡地などでは真っ先に勢力を拡大する植物。しかも近年までは伐採しても使い道が無い(せいぜいが薪炭材)とされてきた樹種なのである。最近では内装仕上げ材として羽目板等にも加工されたり、集成材にも用いられるようになったらしいけど、私はまさこの目で確認はできていません。つまり、「伐採後は燃やされるだけ」だったアスペンは、割り箸に加工される事で付加価値が付いていたって事。そして、長江大洪水から10年が過ぎようと言う今は、森林を健康に育林する為の間伐期になっている訳だ。長々と書いて来たんだけど、要は「中国製割り箸も、森林破壊はしていない」って事。
もっとも、原木の伐採をほぼ全面的に禁じられた結果、ロシアから割り箸用に輸入しているようでもあるけど、それもロシアが木材(特に丸太)輸出を制限し始めているので、今後はアスペンの間伐材に移行するのではないかというのが、私の予想。

ま、「割り箸は森林破壊だぁ」って言うなら、これっくらいの理論武装をしてから、主張して欲しいなと思う訳ですよ。今年の夏は長梅雨が明けた途端に、酷暑日が続いているけど、こういう報道があると直に「地球温暖化がぁ」って騒ぎたてるお銚子者だ出て来るんだけど、こういう輩もどっっこいどっこいだなぁっと。
気象と温暖化に関しては、改めてエントリを作ります。このエントリよりも諄くなるからね、覚悟しておくように。( ̄^ ̄)ヾ(^^;)


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2007年8月19日 (日)

山小屋通信(8/19)

今朝も朝は曇りだったが時間と共に雲が消えて、昨日と同様の猛暑になった。空を見上げていても涼しくはならないから、作業開始。

土台刻みは残り三本。うち二本は、まん中にも欠き落としを施さなければならない。まぁ、両端の欠き落としまで出来れば、良しとしますかね。
作業の中身は昨日と変らない、横きりの切り込み深さが5mm変るだけだ。のんびりと作業を進めよう。

ところで八月に入ってから、週末になるとお腹が緩くなって困っている。どうやら暑さによる疲労と、給水によって胃腸が疲れているのが原因のようで、緊張が途切れる週末に症状が現れる。そのおかげで、集中力を維持出来ないのも、作業が進まない理由だ。
ところが今日は割と調子が良い。どうやら暑さに身体が慣れて来た様だ。しかし無理せずにのんびりと作業を進めるのは変らない。焦って刻み寸法を間違える方が、損害がデカいしね。
15:00時をもって、刻み作業は終了。完了したのは二本分の欠き落としまで。この時間からは作業場が西日に晒されるのよね。
道具や資材を片づけて、今度は基礎の天端ならしだ。モルタルを緩めにといて、天端の予定位置まで流し込む。本当はボイド管を外してから、基礎の高さと水平を確認しながらやるべき作業だけど。固まったコンクリの表面が凸凹な上に、水平になっていないのよ。まぁ、この事は予め計算に入れてあり、この天端均しである程度の治まりを付ける算段だったのだ。

モルタルを打ったら後は、ゴミの焼却。この頃になって積乱雲が西のほうから張り出して来た。ごみの焼却が終わるまで保ってくれよ。今日は生ゴミが多めなので、燃えるまでに時間が掛るので、内心ではヤキモキするが、こればかりはどうしようもない。
なんとか燃やして火が落ちて来たところで、ポツリポツリと雨が落ちて来たが、どうやらさっきの積乱雲からの、流れ弾のようだ。17:30時に無事、撤収。


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2007年8月18日 (土)

山小屋通信(8/18)

今朝の天候は曇り、少しは暑さが和らぐかな。

作業に掛かろうかと思ったが、妻の青ケシが瀕死の状態らしい。なのでまずは資材の買い出しへ。
日除けに今年から遮光ネットを使っているのだが、黒色タイプなので熱を溜め込んでしまって、あまり良くないらしい。そこで銀色か白色タイプに交換したいらしいのだ。そこで飯田の「農家の店 ひまわり」という、農業資材専門店へ。
しかし、お目当ての品は在庫切れとの事。入荷は来週らしいのだが、スタッフに相談したところ「葦簀の方が良いかもしれない」とアドバイスを受け、葦簀を六尺と八尺をそれぞれ一本ずつ購入。

買い出しから戻ったら雲が消え、真夏の日差しが照りつけて、仕事にならない。とりあえず、黒色の遮光ネットを外して、葦簀に交換。杭の位置も少し調整して30分程で交換終了。その後は15:00時までプラプラと時間を潰して、日差しが和らいでから土台の刻みを始めた。
土台の継ぎ手部分は、一番簡単な「相欠き」という方法で手間を省く。マルノコで横切りを入れたら、木口からは手鋸で縦切りをして、欠き落とすだけの単純作業。ところがヒノキを相手に手鋸で切るのは、かなり手ごわい作業なのよ。四年前に山小屋の土台を刻んだ時には、一ヶ所だけで諦めたくらいの修行にも等しい作業です。
今は体力も付いたし、手鋸の扱いにも慣れたから以前ほどでも無いけれど、暑さも手伝ってしんどい作業であることは変わりなし。
休み休みの作業で、二本の刻みを終了。明日は残り三本の刻みを終えらるかな。


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2007年8月17日 (金)

山小屋通信(8/17)

昨日ほどでは無いが、今日も暑かった。その暑さから逃げる様に、山小屋へ。道中、足助の辺りで外気温は、24度を切りエアコン不要に。
今は22度を少し下回っている。


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2007年8月15日 (水)

残暑見舞い申し上げます

いやぁ、言うまい言うまいとしてても、ついうち口に出ちゃいますね、「暑い・・・」
まぁ、それでも名古屋の平均的な夏に比べれば、今のところは凌ぎやすい夏ではあrますが、皆様の地域では如何でしょうか。
全国的には先週の土曜日に続いて、猛暑日を記録した地域が続出したようで、群馬県でしたっけか、最高気温が40.2度だったとか。まぁ、気象庁の観測データなので、実際にはもうちょっと高かったのでしょうね。
日中の最高気温が高くても、絶対湿度が低ければ不快指数は相対的に下がるし、日差しが傾けば気温も下がり易いんだけど、南風が入ると湿度も上がるしねぇ。

さて、話は変りますが「夏休みの自由研究」として取り上げた、「体脂肪率と熱中症予防」なんですが、ある程度の傾向は掴めてきましたので、中間報告です。
データを取り始めた7月18日からの約一ヶ月で、私jjの体重は65kgを中心に前後500gで推移しております。八月に入ってちょっと落ちたようではあります。これに対して我が家の体重/体脂肪率計での体脂肪率は平均で16.5%。で、体脂肪率の変化量は上が19%で下が16%と3%しか変動していません。これは表示が小数点以下を何らかの方法で丸めているからで(四捨五入とか、小数点以下切り捨てってやつ)、体脂肪率の変動だけでは有意な相関は見いだせていません。
ところが「体重*体脂肪率/100」で、体脂肪量を計算してやると、「体脂肪率の1%の変化は体脂肪量の500gに相当する」結果が得られます。これはどういいう事かというと、例えば「体重の変化は無いが、体脂肪率が1%上昇した」とか、「体重の変化は無いが、体脂肪率が1%下降した」という場合、体脂肪量はそれぞれ500gずつ増減する訳です。更に「体重は増えているのに、体脂肪率が下がった」ケースでは、計算式から導かれる体脂肪量の変化は誤差範囲なんですよね。
あ、こんな書き方では何を言いたいのか判らないと思います。書いてる自分でも上手く説明できていないと網から。ただ、「体重と体脂肪率を計測して、体脂肪量を算出すれば、熱中症の予防には役に立つ」という事は言えそうだとの感触は掴めたと言うことです。
更に言うと、「体重のみを管理値としたダイェットは、夏場は危険」という事も言えるかな。

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2007年8月12日 (日)

えっ、加奈さん?!

え~、ご無沙汰な「あ、安部礼司」ネタです。(^^;;
そういや、2ndシーズンに入ってからは、突っ込み甲斐が無かったんだよなぁ。

さて、今週の安部クンは、お仕事で沖縄出張。しかも前回の合コンで知り合った、キャビンアテンダント(所謂スッチーですな)の南野凪子嬢と、現地にて密会の約束有り。
仕事をこなして凪子嬢と落ち合い、凪子嬢が手配したホテルは、隠れ家的雰囲気満点のコテージスタイルなおんは良いものの、凪子嬢から「ルームシェアしましょ」とあっけらかんと言われてしまっては、普通は引くよなぁな展開。もっとも、ベッドに倒れ込んだ途端に、すやすやと寝息を立てられては、苦笑いするしかないんだけどね。
で、佳境はこの後。納品トラブルが発覚し、その後処理がなんとか治まって、ふと外をみるとプールの向こうのガジュマルが揺れている。安部クンが「誰かいるのですか」と問いかけると、「安部さん、安部礼司さん」とあの声が!
いやぁ~、全国一千万の加奈さんファンの声が届いた瞬間でしたなぁ。妻は「え、なんで加奈さん?」でしたしねぇ。いや、キジムナーの悪戯でもええんよ、小関さんの「岩月加奈」さんが聴けたんだから。


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山小屋通信(8/12)

今日は朝から雲が多め、なので厳しい日差しが押さえられて、昨日・一昨日よりは楽。

前回の生コン打設よりはマシなんだけど、今朝も筋肉痛でございます。
なので午前中は近所をブラブラ散歩して、筋肉痛の解消に勤める。

午後からは、土台の刻み作業。でも日向では暑くて仕事にならないので、木陰にウマを置いての作業。まずは4m材をチェンソーで2mに切り分ける。マルノコで切っても良いけど、短くした方が作業性は良いのでね。
一旦、2mに切り分けた角材を、今度はマルノコで一間(1820mm)に切り揃えていく。文で書けば一行足らずの作業だが、全身の筋肉痛と暑気で一つ一つの作業が、とぉっても辛いのよ。
午後一杯を使って、五本の角材を一間に切り揃えるのがやっと。相欠に加工するのは来週だな。

そうそう、チェンソーの目立てバイスだけど、ちょっと本腰を入れて作成しないといけないなぁ。テーブル・バイスでも問題ないんだけど、セッティングに時間と手間が掛るんだよね。
東栄の大会で見た、STIHLのブースにあった目立て台を、早く作らないとね。ただ、構造が単純なだけに、作り方を熟慮する必要が有るんだけど。

来週も今週の様な陽気だと、土台の加工が終わるかどうかが微妙ですなぁ。基礎はボイド管を剥がして天端の調整だけど、炎天下ではやりたく無い作業だ。ただ、土台設置を終えれば、一気に木工事が進むので、資材の手配も重要になってくるし。

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2007年8月11日 (土)

山小屋通信(8/11)

朝から気温はうなぎ登り、木陰は涼しいとはいえ、10:00時で25度を超えた。

今日は生コン打設の予定なんだけど、この陽気では無理かもしんない。ボイド感の刻みをしようと、単純な三桁の引き算すら暗算でできず、電卓に頼るくらいなのよ。
救いは昨日に比べて、湿度が低いこと。これなら日が傾けば、なんとか生コンを捏ねられるかもしれない。

ちんたらと付帯作業をしつつ(休憩の方が多かった)、15:30事よりコンクリ練りを開始。空練りだけでも、噴き出た汗が滴り落ち、心の中では「これぢゃぁ、一杯練るのが限度だぁ」と叫びつつ、一心不乱にコンクリを練る。
小一時間をかけて練った生コンを、ボイド管に詰め込んでいくとなんと、コンクリが余るじゃないの、ラッキー!

ちんたら作業していた割に、写真は全く撮っていないや。まぁ、それくらいに暑くて、余裕が無かったって事ですな。生コンの打設は17:00事に無事終了。明日からは楽しい、木工事だぁ~~~~。

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2007年8月10日 (金)

山小屋通信(8/10)

暑ぅ〜
この夏一番の真夏日なんじゃなかろうか?
そんな中を、今日は買い出しもあって、いつもと異なるルートで山小屋へ。

岩村のバローホームセンターで、モルタルを購入し、上矢作の恵南森林組合の製材所へ寄っって土台用の、桧三寸五分角材を購入。オーダーは三寸五分の2mを五本だったのだが、在庫が足りない。
仕方がないので、4m材二本と2m一本に変更。でも、お会計は2m材の値段での請求だ、ラッキー。

山小屋へ到着したのは16:00事頃だたけど、日が落ちてもなかなか気温は下がってこなかった。
明日も似たような陽気だとしたら、生コン捏ねたら死むな、確実に・・・・・

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2007年8月 8日 (水)

レンジで・・・

一昨日の事だが、会社帰りに百均に立ち寄ったところ、台所用品で面白いものを見つけた。
電子レンジでの加熱調理用容器なのだが、インスタントラーメン用やらお好み焼き用やら、用途に合わせていろいろと揃っていた。電子レンジで使用可能な食品保存容器は以前からも売られていたが、調理用途に専用化したものはアイデアだなぁと、感心してしまった。
特に感心したのは、パスタ茹で容器。パスタを茹でるには大きな鍋で茹でる必要があり、食材に比して大量の水が必要になるのだが、この容器を使うと食材とほぼ同容量の水で茹でる事が出来るというもの。パスタって一人分を作るのって、この調理に必要な水の量がネックになって、面倒になるんだよねぇ。
もう一つのインスタントラーメン用の容器は、容器がそのまま丼になるので、インスタントラーメンをカップ麺並の手軽さで作る事が出来るのは、ポイント高いなぁ。カップ麺も値段が\100/食程まで下がってきているけど、食べ終わった空容器が嵩張るしねぇ。使い方を工夫すれば生麺でもいけそうだから、山小屋での食のレパートリーは確実に広がるね。
あ、冷凍ご飯用の容器、もう少し買いたしてこないと。


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主攻正面、実は・・・

山小屋の設備関係について、ちょっと問題が出て来たのだが、その件について妻が役場へ問い合わせをしたのだそうだ。
この問題については、いずれ最終結果が出てから報告しようと思うが、生活においてはかなり重要な部分に関する問題とだけ書いて置こう。

で、実際の話はと言うと、具体的な部分は適当にぼかしつつ遠まわしに尋ねていったとこころ、3ヶ所程電話を転送されたんだそうだ。そして行き着いた先はと言うと、「いざとなったら、相談してみるか」と考えていた知人!
わははは、真っ正面から威力偵察に出たら、裏口にまわっちゃったよぉですな。

知人から現状に関する一通りの解説を受け、こちらの事情を説明したところ、「調査してみるから、数日程時間をくれ」となったそうな。妻からの又聴きなので細部では間違いがあるかもしれないが、大筋では私の予想通りではありました。
予断は許さないけど、手応えはあったかなぁって感じ。

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2007年8月 5日 (日)

山小屋通信(8/5)

昨日の振休で来週末は、三連休となる為基礎工事を終了させるべく、資材の買い出し及び搬入のため、日帰りでの山行き。
途中、長久手のロイヤルホームセンターハード館にて、セメント50kg・砂60kg・Φ150のボイド管@4mを一本に、束石@300を一つ購入。実はこのボイド管が岩村のバローホームセンターでは在庫していない事が判明し、そのため今日の買い出しになった次第。

道中はようやjく、夏らしい暑さとなった所為か、レジャーへ出かけるのか、はたまた家路を辿るのか、交通量は多く、走り難かったのだが二時間で到着したからまぁまぁですな。
荷物を下ろしセメントは雨のかからない、床下へ運びlpんで一息ついたついでに基礎穴を確認すると、昨日の夕立で池になっている。「ボイド管だけでも加工しとこうか」と思ったのだが、これでは作業できない。
結局、二週続けて、ブラブラと時間を潰す嵌めになった。

まぁ、のんびりとしながら今後の段取りを考えると、天気次第ではあるが来週末に基礎のコンクリ打ちが終わるので、木工作業の準備が必要なのだが、土台だけは刻みが必要だし防腐剤の塗布及び乾燥という手間が必要。
となると金曜日に土台を買って来て、防腐剤を塗布して乾燥。土曜日or日曜日でコンクリ打ちってスケジュールだな。合板もほんの少しだけど、値下がりしてきたみたいだし。

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2007年8月 1日 (水)

台風五号

発生直後の予報では、「上空の風が弱い為、迷走する可能性有り」とも言われていたが、北上するに従い速度を上げてきている。予想進路を見ると伊予灘あたりで東に進路を変えて、日本かいを北東進するようですね。
この進路だと、中部地方は危険半円(台風の進路、右側の半円)に当たるので風雨に要注意。衛星写真で雲の様子を見ると、既に今日の夕方には台風の先陣が東海地方に掛っていたものね。

一般的に台風がこの進路を取るのは、梅雨明け寸前の太平洋高気圧が西に張り出す寸前の頃に多いから、やっぱり今年は”涼しい夏”なのかな。でも、この台風で一気に太平洋高気圧が西に勢力を伸ばす可能性も有る訳で、なんとおも予断を許さないのではありますが。
しかし、ここ数日間続いていた、湿度の低いカラッとした厚さが、いまでは蒸した厚さに変ってしまった。昼過ぎから雲が広がったおかげで、午後の気温上昇が妨げられたのが救いではあります。最接近は三日の昼から午後あたりかな。


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