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2007年8月15日 (水)

残暑見舞い申し上げます

いやぁ、言うまい言うまいとしてても、ついうち口に出ちゃいますね、「暑い・・・」
まぁ、それでも名古屋の平均的な夏に比べれば、今のところは凌ぎやすい夏ではあrますが、皆様の地域では如何でしょうか。
全国的には先週の土曜日に続いて、猛暑日を記録した地域が続出したようで、群馬県でしたっけか、最高気温が40.2度だったとか。まぁ、気象庁の観測データなので、実際にはもうちょっと高かったのでしょうね。
日中の最高気温が高くても、絶対湿度が低ければ不快指数は相対的に下がるし、日差しが傾けば気温も下がり易いんだけど、南風が入ると湿度も上がるしねぇ。

さて、話は変りますが「夏休みの自由研究」として取り上げた、「体脂肪率と熱中症予防」なんですが、ある程度の傾向は掴めてきましたので、中間報告です。
データを取り始めた7月18日からの約一ヶ月で、私jjの体重は65kgを中心に前後500gで推移しております。八月に入ってちょっと落ちたようではあります。これに対して我が家の体重/体脂肪率計での体脂肪率は平均で16.5%。で、体脂肪率の変化量は上が19%で下が16%と3%しか変動していません。これは表示が小数点以下を何らかの方法で丸めているからで(四捨五入とか、小数点以下切り捨てってやつ)、体脂肪率の変動だけでは有意な相関は見いだせていません。
ところが「体重*体脂肪率/100」で、体脂肪量を計算してやると、「体脂肪率の1%の変化は体脂肪量の500gに相当する」結果が得られます。これはどういいう事かというと、例えば「体重の変化は無いが、体脂肪率が1%上昇した」とか、「体重の変化は無いが、体脂肪率が1%下降した」という場合、体脂肪量はそれぞれ500gずつ増減する訳です。更に「体重は増えているのに、体脂肪率が下がった」ケースでは、計算式から導かれる体脂肪量の変化は誤差範囲なんですよね。
あ、こんな書き方では何を言いたいのか判らないと思います。書いてる自分でも上手く説明できていないと網から。ただ、「体重と体脂肪率を計測して、体脂肪量を算出すれば、熱中症の予防には役に立つ」という事は言えそうだとの感触は掴めたと言うことです。
更に言うと、「体重のみを管理値としたダイェットは、夏場は危険」という事も言えるかな。

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