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2007年9月30日 (日)

山小屋通信(9/30)

予報に反して朝から雨。時折、小降りにはなるが止む気配は無し。
そ~いや、山小屋の時も屋根工事に入ってから、雨に祟られたんだったよなぁ。気象レーダーを確認してみると、西日本全体がすっぽりと雨雲の帯で覆われている。
そうそうに諦めて、昼前には撤収。

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2007年9月29日 (土)

山小屋通信(9/29)

昨夜は飲み会だったので、昼から山小屋入り。
天気は朝から小雨が降ったり止んだりと、鬱陶しい天気だ。途中のホームセンターで足らない合板と、屋根工事に必要となる水切り、アスファルトルーフィングを購入。

今日の夕食は、久しぶりに室内で。食べ終わったら妻が「寒いよぉ~」と泣き言を言うので、灯油ストーブの初焚き。

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2007年9月24日 (月)

山小屋通信(9/24)

長かった夏休みも、過ぎてしまえばあっという間、今日で終わりである。お天気の方は今にも泣き出しそうな曇り空だ、野地板までできるかな?

昨日みつけたミスというのは、屋根を片流れから切り妻屋根に変更した際に、壁芯では設計せずに外面合わせで設計していた事を、奇麗さっぱり失念していた事だ。通常は壁芯で設計するため、建坪1820X1820だと外寸は1910X1910(壁厚90)となるが、外面合わせだと壁芯は1730X1730となる。この事を考慮せずに通常の455ピッチで墨付けしてりゃ、ケラバ垂木と転び止めの納まりが合う訳ないよなぁ。
まぁ、ミスの原因が判れば、後は辻褄合わせもし易くなるか・・・

Cimg1473
空模様を睨みながら、野地板の施工。12mmの針陽樹合板を切って、屋根まで引きずり上げて釘打機で止めて行くが、垂木位置が変則な為に合板のカット手間が増えちまった。更に時折雨が降って来るので、その間は作業出来ない。
結局、野地板は八割までで時間切れ。

Cimg1470山小屋と物置のツーショット。うん、いい感じだね。

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2007年9月23日 (日)

山小屋通信(9/23)

昨夜は近所の宴会にお邪魔して、しっかり酔っ払ったので朝寝坊。

Cimg1460昨日、準備だけはしておいた、ケラバの続きから。西側を破風まで組んで東側に掛かるも、ケラバ垂木の位置がやっぱり計算位置に納まらない。こちらも現物合わせで納めたが、実はかなり痛いミスが、進行していたのであった。
ケラバが組上がれば、破風板の取り付け。破風が付くと建物正面の表情が、ぐっと引き締まってくる。
破風まで組上がると、垂木長さを揃える。野地板の出と鼻隠し・化粧鼻隠しの分を屋根の仕上がり寸法から引いた長さで、垂木に墨付けしノコでカットする。
ところがこの頃から、空模様が怪しくなってくる。加えて垂木のカットにてこずる。
ついに小雨がパラつき始めたので、作業を諦め雨養生を始める。ここで大きな勘違いによるミスが見つかる。垂木間隔と合板のサイズが合わない。原因はケラバ垂木の位置を勘違いしていたのだ。あ〜あ、屋根野地をどうやって納めようか。

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2007年9月22日 (土)

山小屋通信(9/22)

今日も良い天気。今朝の気温は、07:00時で15度と、Tシャツ一枚では肌寒い。

Cimg1458今日の作業は、垂木掛け。
まずは部材の切り出しから。垂木は壁や棟木と接する部分の欠き込みを、今回は行わないのでスライドソーで切っていくだけだから、作業は早い。
ちょっと苦労したのは、棟で垂木を縫い合わせるガゼットの切り出し。合板の端材から切り出すのだが、治具の準備に少々手間取ってしまう。テーブルソーがあれば楽なんだろうけど、置き場が無いもんな。
垂木は予め、地上でガゼットを使って棟部を縫い合わせてから棟木に墨付けしておいた位置に、CN75で固定して行く。
午後はケラバ組に入るが、どういう訳か墨付けと部材が合わない。結局、現物合わせで納めたが、その所為で完成まで漕ぎ着ける事が出来なかった。

今日から世間は三連休。近所では星空の元、あちこちでバーベキューの宴が。


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2007年9月21日 (金)

山小屋通信(9/21)

昨日、発覚した問題回避の為、片流れから切り妻屋根に設計変更。合板へ原寸図を描いていくが、山小屋で経験済みだから、迷いはない。

Cimg1445合板に書き上げた、原寸大の妻壁の設計図。これに基づいて必要な材を切り出して行く。
午前中で材の切り出しを終えて、午後からは妻壁の組み立てを開始。

Cimg1449組み立て中の妻壁。明かり採り窓を付けるので、マグサとマグサ受けで結構なボリュームになっている。

Cimg1454妻壁の組み立ては15:00時に終わり、壁への固定と棟上げを行う。
山小屋の時には、棟木は露わしにしなかったが、今回は露わしにする予定。SPFだから保護塗料を塗らないといけないね。
棟上げまで終えたところで、今日の作業は終了。温泉にゆっくりと浸かり、夜は一人で祝杯を挙げた。

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2007年9月20日 (木)

設計変更

建築中の物置、屋根は片流れで設計していたが、妻壁と樽木の納まりが旨くいかない上に、カエデと屋根が干渉してまう。
雨養生のシートを掛けた姿を見ていると、切り妻小屋の方が全体の納まりも、良くなる気がする。物置側の入り口の庇工事も省略できるし、正面のケラバの出を大きく採れば、こちらも庇工事が省略できる。

屋根仕上げ材の必要量が若干増えるが、工事手間が減った方が、良いかな。

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山小屋通信(9/20)

雲一つ無い爽やかな青空が広がった。

午前中は壁同士の固定と頭繋ぎの施工、残りの壁下地合板の施工と、壁工事を終わらせる。
午後は妻壁の施工を始める。合板に原寸大の妻壁を描いて行くと、想像以上に納まりの辻褄を合わせるのが難しい。

Cimg1442立ち上がった壁と原寸図を見比べていたら、大変な問題が発覚。
写真からは判りづらいが、小屋の隣のカエデと屋根が干渉してしまうのだ。つまり原案通りに片流れ屋根とすると、カエデを切らなくてはならない。
ん~、困ったぞ・・・


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2007年9月19日 (水)

カメムシ〜、いやぁ!

晩飯時、照明に導かれて来る虫は、リンシ目をはじめ数々いるが、今年はカメムシの数が半端ではない。
多分、夜間の気温が例年に比べて高い事が原因だと思うが、勝手に飛んできてクッサイ臭いを振り撒くんぢゃねぇ!


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山小屋通信(9/19)

朝一番から資材の買い出しに、岩村まで出掛ける。ところがホームセンターに着いてビックリ!204@6ftが、先週は\248/本だったのに、\50も上がっているではないか!無ければ仕事にならないので、購入したが釈然としないなぁ。

Cimg1434現場に戻ったのは、お昼頃。空模様が怪しいので、昼飯抜きで作業開始。東側と間仕切り壁を組み立て、壁起こしに入る。
南側と西側の壁が立った。普通は向かい合う壁を起こして行くのだけど、今回は床面積の関係で変則的な壁起こしになった。

Cimg1438北側・間仕切り・東側の順で壁を立て起こして、17:00時壁起こし終了。
まだ西側の合板が張ってないし壁の頭繋ぎが入っていないが、これらは明日の作業。午後からは妻壁の組み立てに入れるかな。このペースなら夏休み中に、屋根野地の施工まで行けそう。


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2007年9月18日 (火)

夏休み後半戦

夏の日差しが戻り、日中の気温は夏日。しかし、ホームセンターへ向かう途中での高台では、秋の青空を背景に伊吹山がくっきりと見えた。

洗濯物が乾くのを待って、資材を購入しながら、山小屋へ戻る。
後半の目標は、屋根野地の施工まで。屋根と妻壁の納まりもイメージ出来たし、資材調達と天気次第で十分、可能なはず。
明日は朝一番で、資材の買い出しだ。


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2007年9月17日 (月)

山小屋通信(9/17)

昨日からの雨は、朝にもなっても降り続いている。ピンポイント予報では午前中は晴れで、午後から曇りなんですけど。気象レーダーを見ると、南東で発生した雨雲が押し寄せてきているようだ。

09:00時頃、空を見上げると上空の風が南東から東に変っている。「こりゃ、もう少しで上がるかな」と作業の準備を開始。雨よけのシートはまだ外せないが、時間とともに小降りになってきた。
10:00時を過ぎたあたりから止み間を縫って、作業開始。とは言えカバーを掛けたり外したりと、面倒な事このうえなし。

Cimg1432雨の止み間での作業ながら、午前中で一枚めの壁が完成。普通ならこのまま二枚目・三枚目と組み立てていくのだが、なにせ一坪なので壁が立っていると作業スペースがなくて、組み立てられない。
仕方が無いので床かあ降ろして二枚目へと取り掛かる。
以後、天候も回復したおかげで作業は順調に進み、三枚目の壁まで完成。あとは四面目と間仕切り壁を残すだけだけど、手順を考えないと作業スペースが無いぞ。

とまぁ、お天気は生憎だったが、概ね予定通りに作業出来た前半戦。後半戦のお天気は大丈夫かいなと。

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2007年9月16日 (日)

山小屋通信(9/16)

06:00時に起きた頃は曇りで、午前中は保ちそうだったのに、07:00時頃から雨が降り出す。雨足はさほど強くないが、降り止む気配はない。
仕方が無いので、プチドライブへ。妻にとっては初めての、茶臼山高原。
昼過ぎに山小屋へ戻ると、小止みになる時間が増えているみたい。
16:00時から小止みの間を縫って、作業開始。南側壁の枠を組んだところで、降雨中止。昨日のうちに刻みを済ませておいて良かった。


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2007年9月15日 (土)

山小屋通信(9/15)

雲は多いが、天気は上々。今日のノルマは、根太組みの終了と床断熱材の施工に床下地まで。

Cimg1421根太を土台に緊結する為に釘の斜め打ちが結構有るので、釘打ち機を準備する。土台のコーナーにズレ予防の木っ端を取り付け、CN75を斜めに打ち込む。側根太と添え側根太、端根太と端根太転び止めは夫々を、CN75の平打ちで縫い合わせる。平打ちはハンマーで手打ち。

Cimg1424根太の固定が終わったところで、断熱材を充填。スタイロフォームのカットには、マルノコを使ってみたら、カッターでのカットよりも断然に楽。カット寸法は実寸法よりも2mm程大きくカットしたところ、充填には苦労したが、隙間無く納まった。

Cimg1427床下地となる合板を張って、床(プラットフォーム)の完成。床下地合板はCN50又は65釘で固定するのが本来ではあるが、今回はOSB合板という事もあり38mmのコースレッドを使用。

以上の作業が終わって時計を見るとお昼前。これじゃ半日遊んじゃうよと、資材の買い出しに岩村へ出かける。
岩村には隣接してホームセンターが二軒あるので、双方で価格と品質をチェック。品質は遜色ないけど、204@6ftの値段が\100も違うので、安い方で購入したのは言うまでもない。40本のランバーをルーフキャリアに積み上げて、山小屋へ戻ると時計は15:00時を回っている。
壁の組み立てに入ろうかと思案するが、明日のお天気がどうにも芳しくない。下手すると電動工具を広げられない可能性もあるので、刻みだけを済ましておく事にする。
上下枠用をカットして、残りはスタッドとして、170mmにカットして、今日の作業は終了。明日は壁工事に入れるかな。


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2007年9月14日 (金)

山小屋通信(9/14)

午前中に銀行での用事をすませた後に、資材の買い出しをしながら、山小屋へ。
買い込んだ資材は、9mmと12mmのOSB合板合計10枚と30mmのスタイロフォーム。ランバーも買いたかったが、搭載スペースが無いので見合わせる。

荷下ろしして日没まで時間が有るので、根太の転び止を作る事にする。ところが415mで切り出した転び止を
合わせてみると根太間に入らない。一瞬、「根太ピッチを間違えたか?」と不安になったが、根太が微妙に反っているのが原因のようだ。
釘打ちに入れそうだが、片付けの時間を考えて、明日にまわす。


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2007年9月12日 (水)

明日から夏休み

当初の予定通り、明日から夏休みです。
機能・今日と一日ずらすかどうかで、揉めたんだけど。若干の思いこみと勘違いが原因だった事が判明して、予定通りに。
皮算用としては、前半で壁起こしを清まして、鋼板は屋根工事(垂木とのじ板)までいければ、万々歳といたところ。

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2007年9月11日 (火)

図面

ガーデンシェッドの図面を書いているのだが、図面引きなんて四年ぶりの事だから、、「あれ?ここの納まりって、どうすんだったっけ?」と、四年前に買込んだ参考書を引っ張り出している。
四年前の山小屋の設計と、今回のガーデンシェッドの大きな違いは、「内部壁の有無」で、内部壁が立つ位置とその納まり、そして開口部の納まりなのよ。特に内部壁は今回が初めての施工なもんで。
まぁ、常識で考えれば大まかには「こうすりゃ良い」ってのは見当がついてんだけど、工期を短くする為には極力、単純で加工回数や材の無駄が出ない様に設計せにゃならん。
今回の一番のネックは合板価格の高騰から、基準モジュールを「合板の寸法」にした事なんだよなぁ。しかも入手し易い三六板が基準なんで、スタッドは6ft材からの切り出し加工が必須・・・
更に内部壁を設ける事により、妻壁は三枚必要だしさ。ま、その分だけ工夫する楽しみもある訳なんだけど。


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2007年9月 9日 (日)

山小屋通信(9/9)

夏バテなのかなぁ、今日は何時にも増して朝寝坊。

Cimg1410
まずは土台の固定から。先週は仮固定して鉦(直角)は出してあるので、歪みが無いことを確認して釘で緊結していく。仮止めに用いたコースレッドはそのまま。
間仕切り壁が乗る大引は、金物で補強する。土台のスパンは一間(1820mm)なんで、四隅だけでも強度的には問題ない筈なんだけど、念の為に束立してあります。
ここらの工事は先週に終わっていても良いのだqけど、先週までは暑さで仕事にならんかったんよ。

Cimg1413大引の補強の様子。
「必要か?」と問われれば、「有ってもなくても、どちらでも良い」んだけど、手持ちで在庫もあったしね。
この大引に乗る壁は、耐力壁でもないらいらないんだけど。

Cimg1416根太工事の始まり、始まりぃ~。
四年前に山小屋の根太工事の経験から、こんな治具を使ってみました。
いや、ぶっつけで釘を打つってのも、簡単そうで意外に難しいのよね。金槌で叩いているうちに、根太が動いちゃったりしてさ。
こんな木っ端を使った治具でも、有ると無いとでは作業精度が全く異なる。
今回は端根太と側根太で、まずは四角形を作った後に、中間の根太を入れてその上で、土台に根太を固定する方法を選んでいる。
住宅規模では、こんな方法は採れないと思うけど、この様に仮固定してやると、安気に金槌が振れるからのよね。
山小屋の時には、端根太を土台に固定する所から始めたから、鉦の修正が大変だったんよ。

この後、降雨で作業を中止したりもあったけど、一通りの根太工事は完成。あとは端根太転び止めや、間仕切り壁を受ける為の転び止めを施工すれば、根太工事は終了。
ちうことは、来週は床合板とランバー(スタッド用の204@6ft材)を搬入せにゃならんって事か。


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2007年9月 8日 (土)

山小屋通信(9/8)

休日当番をやっつけて、山小屋へ来ています。
自宅でも涼しい風が吹いていたけど、山の夜はもう、Tシャツでは寒い。焚き火の温もりが心地良い。

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2007年9月 5日 (水)

パソコン

最近、パソコンがメモリエラーでブルースクリーンになる事が多い。もっとも、妻の旧マシンから抜き取った目盛りを増設してから、始まった症状なので。多分にメモリの相性問題ってやつでしょう。

今のマシンを組んだのは今から七年程前か。当時で割りと値段がこなれて来たPenIII800MhzでデュアルCPUで組んだんだよね。ディスク・ドライブとビデオ・カードは幾度かの換装を行って、機能強化を計ってきているけど、現状では取り立てて性能上の不満は無い。
OSについてもWindows2000で十分だし、エンタープライズ・ユーザがWin2000を使い続けているおかげで、サポート期限も延長されてるしね。
モービル運用でも、携帯の機能強化とそれに伴うネットワーク側の整備で、大抵の用は携帯で済んでしまうから、最近ではノートパソコンも持ち歩かなくなった。
とまぁ、パソコンに対する要求レベルは年々、下降しっぱなしな状況でして、目下の要望はモニターを液晶へ交換したい事くらい。妻のパソコンは諸事情によって、とうの昔に液晶モニターへ移行しており、更にパソコン本体も一昨年にディスク・ドライブを除いて、近代化されているのよね。

ただ、最近はUSB接続の周辺機器が増えて来ているので、それらを使うのに今のマシンでは不便かな。それも筐体を入れ換えれば済む話だなぁ。
昔の様に、「全体としては便利なんだけど、ちょっとずつ不便」って事が減って来て、使い手が工夫する余地が減って来た事が、パソコンの魅力を無くしてしまったって事か。


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2007年9月 4日 (火)

残暑

週明けから日没後の気温は、それなりに涼しくなってきており、エアコンの世話になるのはこうやってパソコンを弄っているとき位のもの。
しかし日中はまだまだ暑い。最高気温が30度を越える真夏日を記録し続けている。実は昨夜、八月の月間降水量を調べてみたのだが、降水が観測された日数は15日に登るのだが、実家として「そんなに降ったかなぁ?」なんだよね。そこで実際に降った降水量を調べてみると、八月の総降水量は12.3mmって、殆ど降って無いのと同じじゃん。ちなみに昨年の八月総降水量は88.5mmと、今年の七倍強を観測している。なるほど、これなら暑いはずだわ。
雨が降れば、水の気化熱で日差しで焼けたコンクリートや、アスファルトが冷やされるし、土中に染み込んだ水分も暫くは蒸散によって、気温を下げる働きが望める(ほんの僅かではあるが)。

さて、台風九号が接近中であり、明日あたりから影響をうける地域が出て来る予報も発表されている。お天気が悪くなるのは億劫ではあるが、この残暑が少しでも和らぐのであれば、ウェルカムだ。


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2007年9月 2日 (日)

山小屋通信(9/2)

明け方に降り出した雨は、09:00時近くまで降り続いた。一旦は止んだものの、10:00時頃よりまたもや降り出す始末。仕方が無いので午前は草刈りをする。

現在の草刈り面積は150坪くらいかな。周囲が別荘用地として分譲されてしまい、以前の様に一日仕事になるほどの面積は無い。加えてタイミングを見計らって、草が旺盛に伸び出す出鼻で刈っているので、林内といえどもナイロンカッターで十分に刈れる。
ただこの時期になると、雑草の茎も固くなっていてナイロンコードの消費が激しくなるのよね。山小屋の周囲では標高が1000m近いこともあって、若葉の季節は五月中旬、よって五月の末に一回めの草刈りを行い、ニ回めは梅雨明けの七月下旬、そして八月末から九月中旬までに三回めと年に三回行っている。これくらいの頻度とタイミングで行うと、チップソーのお世話にならずに済むし、雨降りの良い暇つぶしにもなるしで、一石二鳥なんだよね。
先に「別荘地として分譲された」と書いたが、全く手入れされずに放置されている土地を見ていると悲しくなってくる。地主さんが手放すまでは草刈り等の手入れをしていたんだよね。

昼食を摂った後は、土台の修正。全ての刻みは寸法通りなのに、仮設置して寸法を測ると1830mm四方と、10mmオーバー。(苦笑い)
刻みを補正して、再度仮設置して寸法を確認して、コーススレッドで仮止め。対角を測って直角を出してで今日の作業は終了。

ゴミを燃やしながら後片づけをしている最中に、妻が畑から戻って来た隣の奥さんとなにやら雑談していた。後で訊くと草刈りが話題になったらしく、「雨の日くらい休めばいいのに」だったそうな。そりゃ、土砂降りの雨なら休みますって。でも、今日くらいの雨ならば絶好の草刈り日和なんです。そして山の生活では、のんびりできるのは真冬くらいのもの。(笑)
いや、真冬でも仕事はあるんだけどね。

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2007年9月 1日 (土)

山小屋通信(9/1)

昨夜は棚卸しが終わった後に、打ち上げで飲みにいったので出発は、お昼過ぎ。

土台の目処が立ったので、次工程で必要な根太用のランバーを仕入れに行く。まずはロイヤルホームセンターに寄るが、必要本数八本に対して在庫が六本。う~ん困ったぞ。ここで6ft材を買うか迷うが、妻が「園芸用土を買いたい」というので、残り二本はホームセンターアントで購入する事にする。
資材を購入して山小屋目指して走る頃には、日も傾いて来てエアコン無しでも快適に走れる。R153に入ってからは気温は24度から標高が上がるにつれて下がって行き、山小屋では22度であった。

資材を降ろして敷地を一通りチェックしたら、時計は17:30時を回っていた。そろそろ作業のタイムアップを17:00時にしないといけなくなって来たなぁ。そして直に16:00時になるんだ。
山の秋はもう目の前に迫っている。

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