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2007年10月24日 (水)

アドエス:初期化後の環境構築(巻の四)

アドエスの購入から二週間。様々なアプリをインストールしながら、「快適な環境」にするための方針を探ってきたが、基本的な方針が固まって来た。アドエスに限らないだろうが、Windows Movile搭載のスマートフォンは、一言で言えば「電話としても、PDAとしても、ポケットコンピュータとしても中途半端」な製品であると言うこと。
このことは決して短所ではなくて、だkらこそ単なる携帯電話ではなく「自分だけの愛機」になり得ると言うこと。ただし、そこまで仕込んで行くまでの道のりは決して平易では無いことも確かであり、コンピュータの知識が無ければ無理とは言わないけど、平易でも無い。
じゃぁ、何処から攻めるかを考えた場合、「携帯電話としてまともに使える」事をベースに、その上でPDAやポケットコンピュータとして使い易くしていくのが、近道の様に感じる二週間だった。
そこで、「携帯電話として使い易く」から、環境構築を追っかけていきたいと思う。

1)GSFinder+ for W-ZERO3のインストール
「携帯として使い易く」なんて書いておきながら、のっけから携帯とは何の関係もない話だなぁ。(笑)まぁ、これはアドエスがポケットコンピュータで有る以上は避けて通れない話な訳で、アドエスを使い易くする為には様々なソフトをインストールしなきゃならない。その為には必須とも言えるソフトなので。
ダウンロード先はWindowsMobile5.0(W-ZERO3・W-ZERO3[es]) / WindowsMobile6(Advanced/W-ZERO3[es]) Softwareからダウンロード。この時「gsGetFile-i 同梱版CAB」をダウンロードする事。
インストールは、ダウンロードしたファイルを実行すれば、インストーラーが起動してインストールしてくれます。途中でインストール先を尋ねられるが、さくっと「デバイス」にインストール。
インストールが終了したら、GSFinder+ for W-ZERO3を起動して、[メニュー][表示]へ移動し「フォルダ表示」にチェックを入れる。これで2ペイン構成になります。

2)Pocketの手のインストール
これまた携帯には何の関係も無いソフトなんだけど、このソフトで通常は設定出来ない事が可能になるソフトなので、カスタマイズに必須。次のステップで導入する電話帳を使い易くする為にも必須なので、インストールしましょう。
ダウンロード先は、Pocketの手から。必ずポケットの手本体(PocketHand2-2.0.*.cab)と言語設定キット(PocketHand2-2.0.*.Lang-Ja.cab)もダウンロードする事。インストールはGSFinder+ for W-ZERO3と同じ手順で桶。
使い方は後日に解説です。

3)KTCaptのインストール
カスタマイズを進めていくと、自分がどこを如変更したのかが判らなく成る事が、往々にして有る。そこで設定画面をキャプチャしておけば、安心できるという訳。このエントリみたいに、言語情報として残すのも一手ではあるけど、手間を考えるとスクリーンショットをバシバシと撮った方が手間がいらない訳で。
ダウンロードはこちらから。「KTCapt.arm.cab」をダウンロードして実行。

ふぅ~、携帯として使い易くするだけでも、結構な手間が掛りますな。(^^;;
もっとも、ここを突破すれば先が開けるので、根気よく続けるしかないです。


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