« 山小屋通信(11/10) | トップページ | 寒っ! »

2007年11月11日 (日)

山小屋通信(11/11)

昨夜から断続的に降った雨は、09:00時頃にはあがり、雲も切れて来た。しかし10:30頃に大粒の雨が。
もっとも、ほどなく止んで青空も覗きだしたので作業開始。今日の作業は破風・鼻隠の加工と、仕切り壁の下地だ。破風・鼻隠しの加工は、スライドソーをセットすれば、悩む間もなく終了。もっとも取り付けは塗装が済んでからであり、塗料も仕入れてこなけりゃならない。

仕切り壁の下地は、昨年もらったパレットの解体材。解体材と言っても、本実加工されたパインの羽目板なのよね。合板を張った方が手間は掛らないけど、対費用効果を考えればこっちの方が安上がり。
在庫の山をチェックして、羽目板を引っ張り出して、加工開始。働き幅を確認して壁高さを割って、必要な段数の検討をつける。壁高さ1820mmで計算してみると16段が必要と出た。これに棟の高さ分が入るので、20段ってところか。実の痛み具合を確認しながら、カットしていき20枚を切り出す。」
昼食jをとって、釘打ち機を準備して一気に張り上げる。15:00時に物置側の仕切り壁は完成。羽目板の表面はそのままで使ったから、奇麗とは言い難いが実用上は問題無し。

しかし、壁を張り上げたところで雨が降り出す。大急ぎで作業台にブルーシートを被せ、最低限の雨仕舞いをして気象レーダーをチェック。どうやら一時間程度で通り過ぎそうな様子。
しかし一時間経てば16:00時を過ぎで撤収準備の時間じゃないか。まぁ、今週の作業はここまでかな。

帰宅途中でホームセンターに寄り、外壁と破風・鼻隠しの色を検討する。妻の希望では外壁は「明るいブルー系」との事だが、これを叶えるとなるとペンキ仕上げになる。金属や窯業サイディングならともかく、木質で仕上げるとなると、ペンキ仕上げは避けたい所だ。
夫婦で塗料売り場で「あ~でも無い、こ~でも無い」と議論した結果、外壁の色は山小屋と同じ色を採用し(塗料の在庫の関係)、破風・鼻隠しはこげ茶系(ウォルナットを希望したが、在庫の関係でオーク)に落ち着いた。
ステイン系の木質保護塗料で、妻が希望する色が有ればそれで落ち着いたんだけど、ペンキは木質材の塗料には向かないと思うんだよね。
来週は化粧破風と鼻隠しの塗装と、トイレ側の一部断熱工事かな。必要な工事は一気に纏めて工事する方が、本当は効率が良いんだけど、諸般の事情でそうも言ってられないのです。


人気ブログランキングへ

|

« 山小屋通信(11/10) | トップページ | 寒っ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/17048100

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(11/11):

« 山小屋通信(11/10) | トップページ | 寒っ! »