« アドエス:初期化後の環境構築(巻の八) | トップページ | 山小屋通信(11/2) »

2007年11月 1日 (木)

アドエス:ちょっと一休み

アドエスの環境構築は、それなりに進んでいるんだけど、テキストを起こすのに時間が掛っちゃうので、なかなか進んで無いみたいな感じだなぁ。
基本的なコンセプトは「携帯に出来ることは、携帯と同等レベルで実現」が基本方針としてあって、次は「携帯に出来ない事を、サクッと出来るようにする」ことが目標。
前者を実現するには目的に合ったユーティリティソフトを探してこなくてはならない上に、セットアップが結構、面倒なのよね。この辺りは携帯の様な組み込みOSとアプリケーションで実装されていれば悩まなくて済むんだけど、スマートフォンでは搭載されているOSに依存するのがネック。
後者は目的に合ったアプリケーションが、公開されていればそれをインストールするだけで、実現可能なので前者に比べると、比較的簡単に実現できるのよね。

んで、アドエスの環境構築をしていて感じるのが、「携帯の使い易さは凄ぇ」って事。もちろん旧式の携帯では使い辛いものもあるけど、現行機種だとやはり使い易く感じるんだよね。特にauの機種に関しては、ユーザインターフェースを統一してきているので、機種変更しても違和感が最小限に押さえられている。多分、W4*以後の機種からの乗り換えならば、端末メーカーが変ってもそれほど違和感無く使えるんじゃないかな。ちなみにDoCoMoはこの辺りはダメダメですなぁ。同一メーカー同士ですら操作性が異なるから。Soft Bankに関しては使った事が無いから判らないけど。

でまぁ、何が言いたいかというと、スマートフォンの普及には、「現行の携帯電話で出来ることは、組み込みOSとアプリで実現せよ」ってこと。電話帳やメーラーが使いづらくては話になりません。この二つの機能は携帯電話側に依存した方が良いと思う。
んで、それ以外の機能はPDA側のOS依存で良いと思うけどな。実際、日本初のスマートフォンとして、W-ZERO3が発売されてからの年月で、アプリケーションよりもユーティリティの方が、リリースが多いって事が、スマートフォンの中途半端さを示していると思う。

人気ブログランキングへ


|

« アドエス:初期化後の環境構築(巻の八) | トップページ | 山小屋通信(11/2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/16948319

この記事へのトラックバック一覧です: アドエス:ちょっと一休み:

« アドエス:初期化後の環境構築(巻の八) | トップページ | 山小屋通信(11/2) »