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2007年12月16日 (日)

山小屋通信(12/16)

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昨日から降り続いた雪で、今朝は一面の銀世界。でも青空が広がり気持ちよい。予想最高気温は4度とかなり低いけど、風さえ吹かなければ日差しが暖かい一日になりそうだ。

朝は道の駅「信州平谷」へお買い物。今夜の鍋パーティで使う大玉の白菜と原木シイタケを購入。山小屋へ戻り作業を始めるが、身体を寒さに慣らす意味もあり、大工仕事はおいておいて薪の整理をする。
夏前に玉切しておいた小枝の薪を、薪小屋へ運んで積み上げる。大玉のアカマツを割るかどうするか悩むが、割った薪を積み上げるスペースが無いので、薪小屋も整理しよう。針葉樹薪も完全に乾いたものは、在庫が乏しくなっている。春頃に割った薪の乾燥具合も気になるしね。
乾いた薪を整理して空いたスペースへ、春に割った薪を移動する。手で持ってみるとかなり軽くなっている薪があるなぁ。と、これは後で燃やしてみよう。半分程を片づけたところで、最初の事件が発生。

向かいの別荘の奥さんが現れたと思ったら、「坂の途中でクルマがスリップして登れない」とヘルプ・コール。
なんでも今日は大量の荷物があるので、レンタルのトラックでやってきたそうで、タイヤはノーマルだわ、タイヤチェンは積んでいない状態で、無謀にも登ろうとしたらしい。
現場へ出向いてまずは人力で押してみるが、路面は完全に凍結しているのでビクとも動かないどころか、クラッチを切ってブレーキを踏むと、後ずさりする始末。下手に登ったら今度は下りられなくなると判断して、日当たりの良い平坦地までバックさせ、そこあkらうちのクルマでピストン輸送する事にする。
ニ回めのピストンを終わったところで、近所から軽トラが応援に来てくれる事になり、大物の洗濯機と冷蔵庫をは軽トラで運んで一件落着。

ちょっと遅い昼食を食べ終えて、薪棚の片づけを再開。ゴミ燃し缶にも火を熾して、薪の試験燃焼。う~ん、樹皮部分にはまだ、結構な水分が残っているなぁ。これだと使えるまで乾くには、来春まで掛るかな。
薪棚の整理も終わりかけたころに、二件めの事件が発生。一台のクルマがバックで下りていったと思ったら、そのクルマを止める軽装の男性の姿が見えた。聞こえて来たのは「側溝に落としちゃったんで、手を貸してもらえませんか」って・・・・
場合によっては道を塞いでいる可能性もあるので、仕方なく現場へ出向くと、これまたノーマルタイヤで無謀にも突っ込んで来た模様。でも上がれないと判断したまでは良いが、ハンドルを切り過ぎてそのまま側溝に落ちたようだ。調べてみると径のデカいタイヤなので、角材を突っ込んで少しずつタイヤを持ち上げれば、脱出出来そうだね。
うちに有る角材や厚手の板を動員し、十五分程で無事脱出。もぉ~、皆さん考えが甘過ぎだよぉ。

今日は先にも書いたように、鍋パーティなので何時もより二時間程早く撤収。ハプニングに時間を取られたが、雪のおかげで軽作業にしていたのは、幸いだった。大工道具引っ張り出していたら、片づけだけでも一仕事だったからね。


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