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2008年1月31日 (木)

言い訳(汗)

年が明けてから、ブログの記事数ががた減りでして、それもこれも原因は腰痛にあります。
馴染みの接骨医通いのおかげで、随分と楽にはなってきてはいるのだけど、それでも帰宅途中で休憩をとらないといけない、なんて調子の時もあったりする訳で。そうなると途端に、集中力が底を突いちゃうので、ネタがあっても文章に出来ないなんて状態です。
だってねぇ、この季節でも入浴時間が15分程の、典型的な「カラスの行水」なσ(^^)が、倍の30分は湯船に浸かって、腰を温めているんだもの。これをしないと翌日の出勤時に泣きをみちゃったりする訳で。

一日における痛みのピークは、夕方の帰宅途中。日中は行動に支障が出る様な痛みは、殆どなし。痛みの種類も神経が圧迫される麻痺感ってよりも、打撲みたいな痛みなので、過負荷にならないように注意すれば、徐々に回復すると見込んでいる。

とまぁ、こんな状況なのでなかなか記事もアップできませんが、生暖かい目で見守ってやて下さいませ。

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2008年1月24日 (木)

キノコ自家栽培

山小屋計画を始動してから、何らかの「自給自足」体勢を取りたいと思い、手間の掛らない作物として、キノコの原木栽培を選んでみた。
原木の適・不敵だとか、ホダ木の管理だとかの小難しいことは抜きにして、入手出来た雑木にホームセンターで買い求めた駒菌を植えつけての、放任栽培。これでもナメコは、そこそこの収穫が出来たのよ。でも本命だったシイタケの方が、ロクに収穫できていない。いやね、昨年の晩秋なんか、昨春に植えつけたナメコが出た(収穫には至らず)のに、シイタケは壊滅状態。
一昨年はナメコもウハウハ(手間の割りにだけど)だったし、シイタケも夕飯一食分を彩る程度には収穫できた。
なのに!だ。昨年は天候不順もあるだろうが、どっちもろくな収穫が無かったんだよな。
もっとも、どらも使っている菌種が晩生種だから、気候的に合っていない可能性が高い訳で。

なので、今年は「早生種」を選らんでみようかとか、栽培方法を見直してみよかと研究中です。

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2008年1月21日 (月)

my birthday

こっぱずかしいが、45回め誕生日を迎えた。帰宅してみると妻からの誕生日プレゼントが、机の上に。
手作りラッピングの感触から、DVDソフトだなと直感したのは、大当たり。ラッピングを開いてみると。「機動戦士ガンダム」シリーズのDVD三巻が出て来たんだけど・・・・・

あのぉ、「機動戦士ガンダム 劇場版」の一巻と三巻と、「機動戦士Zガンダム 劇場版」の二巻なんですが・・・
この配合て、めっちゃストレスが溜まる組み合わせなんですけど。例えて言えば「STAR WASE」のエピソード1、3、4、をプレゼントされたに等しいかも。


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2008年1月20日 (日)

山小屋通信(1/20)

お天気は薄曇りとあまり良く無いけど、風が納まったのは嬉しいなぁ。ただ作業のほうは、古紙の調子が上向きつつあるとは言え、長時間の立ち作業は禁物なので、薪原木の玉切りをして午前中を過ごす。妻はと言えばどうも風邪気味らしく、朝から元気が無いので「ロフトで寝てたら?」とリコメンド。

お昼の準備に取り掛かった頃から、雪がフワフワと舞いだした。さほど強い降り方ではないけど、こりゃぁ積もるだろうなぁ。午前中の作業で薪原木が掃けてしまったので、ちょっと作業のチョイスで悩む。本当なら玉切りした丸太を割ってしまいたいところだが、薪割りが腰にどんな影響を与えるか、予想出来ないんだよね。良い方に転べば万々歳なんだけど、悪い方へ転べば昨日の治療費がパァになってしまふし・・・・
散々に悩んだ揚げ句、”薪狩り”に決定。小屋から数百mほど奥へ入ったところで、どうやら除伐が行われたらしく、クリやコナラ等が伐り倒されている現場を見つけていたんだな。チェンソーのタンク一杯分を上限に、玉切りして林の中から林道まで運び出す。一人で運び出せるサイズの丸太なので、何度も往復しなきゃならないんだけど、不思議と腰には負担が掛って無い様に感じる。一本を運び出すのに2~300mを往復するのだから、腿や脹ら脛に痛みが来てもおかしく無いんだけどな。「歩く」だけでもアスファルトの上と、森の土とでは身体に掛る負担が違うのだろうか?

作業をしているうちに、降雪がどんどんと激しくなって来たので、クルマに積み込めるだけ伐り出して、教の薪狩りは終了。GET!してきた原木を見ての妻の一言は「ホダ木にも良さそうだね」。現場ではクリが中心なので、シイタケよりもナメコ用になりそうだけど、山小屋でのキノコ栽培はシイタケよりもナメコの方が、収穫率が良いもんなぁ。
駒菌も少し密に打てば500駒なんて、すぐに使い切っちゃうしなぁ。おし、今年はちょっと本腰いれて、ナメコ栽培をやってみるかな?


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2008年1月19日 (土)

腰痛緩和

年末から悩まされてきた腰痛だが、やっと回復の手応えが感じられるようになって来た。
一昨日までは、バス停から自宅までですら、数回は休憩しないと帰り着けなかったのに、昨日は休憩無しで帰り着けたし、今日も医者でマッサージを受けていても、前回までと異なり、痛みを感じない。とは言え完調にはほど遠いので、無理は禁物なので、注意しなきゃならないのだが。


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山小屋通信(1/19)

今日は医者の予約が午後だったので、山小屋着は夕方。よって作業は無し。
今週は真冬日が続いていたせいか、地面はカチカチに凍っている。


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2008年1月14日 (月)

山小屋通信(1/14)

今朝の最低気温は氷点下5度と、思ったよりも冷えこまなかったけど、目を覚ましたら外は銀世界。と言っても地面を薄らと覆っただけだったけど。
いつもの様に近所のドライブインへ用足しと水の補給に出かけた後、妻のリクエストで道の駅まで買い物に。昨日は夕食を食べに出かけたので、温泉にある売店の営業時間に間に合わず、コーンスープが購入出来なかった為。
買い物を済ませて山小屋へ戻り、玉切りした薪を太さで選別し、薪割り不用な細い物は薪棚へ積み込み、太いものは薪割り台のそばに集積する。原木の残りを玉切りしようかとも思うが、残りがちょっと中途半端な量なんだよなぁ。ハスク333は昨日の作業後に、じっくりと手入れしちゃったんで、稼働させるにはせめて燃料タンク一杯分は動かしたいし、STHIL026を引っ張り出してアカマツまで始末するには、腰の状態が思わしく無いし。
ぐずぐすと悩んでいるよりはと、腰のリハビリを兼ねて林道を散歩する。山小屋から徒歩5分程の所に、新たな別荘分譲地があるんだけど、そこまで歩いて行ってみたら、お宝の山を発見!
この分譲地が開発されたおかげで、若い赤松林に気がついたんだけど、その手前でどうも間伐作業が行われたみたい。その際に掛り木になるのをさける為に、除伐された雑木がぁ~~~。地形も緩斜面で足場も良いし、搬出距離も昨年の知人の山よりも遥かに短い。ざっとチェックした限りでは、ハスク333で間に合いそうな太さが殆どだから、搬出の負荷も軽くてすむ。問題は山主さんをどうやって見つけるかだなぁ。

結局、今日はこの散歩までで終わり。薪割りも考えたけど、腰の調子を考えて見送る事に。今回は湯治モードで来ているので、こんな物です。


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2008年1月13日 (日)

山小屋通信(1/13)

雲一つない青空だけど、吹き抜ける北風が冷たい。大工仕事をするにはちょっと辛いコンディションだ。
ゴミ燃し缶に火を起こしながら、薪の玉切をする事にする。
久しぶりにハスク333を引っ張り出す。オイルと燃料を補給し、エンジン始動。とっ、あれ?えらい簡単に始動したぞ?購入してからこっち、コイツの始動性には手こずらされたのは、何だったんだ?
普通、原動機の始動は暖かい時の方が楽なはずなのに、キンキンに冷えている方が始動性が良いって”どんだけぇ~”だよねぇ。ま、「そんなの関係ねぇ1」状態にならなくて助かったけど。(笑)

こまめに休憩を取りながら、原木を片付けていく。タンク一杯分を使いきって、在庫の2/3程を処理した。残りを始末すると当分の間、チェンソーを振り回せなくなるなぁ。まぁ、アカマツの始末も有るので、そこまで心配する必要もないだろうけど。
冬場はどうしても戸外での作業は辛いので、身体を使う作業が中心となる。風がぴゅーぴゅーだろうが、真冬日だろうが薪作りなら、身体はいつでもポッカポカなのである。


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ビデオ・オン・デマンド

暴発した腰痛のせいで、「安静」を言い渡された火曜日。暇を持て余してWEBの海をさ迷っていたら、ビデオ配信サイトに漂着した。
たまたま、興味を惹かれる作品が期間限定で、無料配信されていたので視聴してみた。

う〜ん、これって結構良いかも。有料コンテンツの料金は、だいたい\315で一週間は自由に視聴可能って事は、レンタルビデオと変わらんね。視聴したいタイトルさえあれば、借りに行く/返す手間は不要だし、「貸し出し中」で空振りする懸念もないし。

あっちこっちの無料コンテンツを視聴して、面倒な登録手続きをしなくて済む@niftyの配信サイトを利用してみた。
有料でダウンロードしたのは、80年代のアニメ作品。う〜ん、暫く虜になりそうな予感。

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2008年1月12日 (土)

山小屋通信(1/12)

昨夕から降り出した雨は昼過ぎまで、降り続いた。
雨上がりを待った訳では無いが、自宅を出た時には青空も覗いていた。しかし、山小屋に近づくにつれ、雨模様に逆戻り。おかげで暖かくて助かるけど。
明日は一転して寒くなる。腰の状態を考えると、寒いのは困るけど、ぼちぼちと。


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2008年1月 5日 (土)

ワーキングプア

ワーキングプア―日本を蝕む病-NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班

「ワーキングプア」という言葉が、ニュースで耳にするようになったのは何時の頃からだったろうか。これまで私はこの言葉に漠然と「非正規従業員を指す言葉」と思い込んでいた。理由はなんだろうな。多分、バブル期に登場した、主にアルバイトをメインにして就職しない連中、所謂「フリーター」と呼ばれる(自称する)人々が現れた事からだろう。当時は「お気楽な連中だなぁ」と思いつつも、内心ではちょっぴり羨ましさも感じていた事もある。
しかしこの本を読んで”ワーキングプア”とは、そんな呑気なものでは無いと知って、かなりのショックを受けている。
”ワーキングプア”の語彙については、定まった基準というものはまだ存在していないようであるが、「就業しているにも関わらず、年収が生活保護水準以下」というのが大まかな基準で、各国でその判断基準が異なるのだが、概ね「その国の平均年収の20%未満」と考えられているらしい。そしてこの年収層に属する労働者数が急速に拡大しているところが大きな問題。
「働いても年収が生活保護水準以下というなら、働かずに生活保護を受ければ?」という意見もあろうが、この「生活保護制度」っていうのが、受給するのにメチャクチャハードルが高いそうで、マイホームを持っていると確実に却下。何がしかの預貯金があっても却下。例えば私の場合だと、ローン返済中とはいえ持ち家があるから受給出来ません。交通事故にでもあって障碍でも負って今の会社で働けなくなったら、即座に”ワーキングプア”です。

じゃぁ何故、”ワーキングプア(働く貧困層)”なんてのが拡大しているのか?いろいろな要因は有るのだけれど、「大企業の労働者からの収奪体勢」「大企業優遇の税制による、社旗福祉予算の切り捨て」って辺りが最大の原因かなぁっと。例えばトヨタ自動車は売り上げが一兆円越えを達成しても、従業員のベースアップは一切しなかったし、キヤノンも高収益が続きながらも社員への福利厚生費を一切廃止なんてしてるよね。
私は基本的に「自由競争市場である以上、ある程度の格差は是認すべき」って立場なんだけどさ、「業績が良い企業はそれを従業員を通して、社会に還元すべき」とも考えている。「社会に還元」なんて難しく感じるかも知らんけど、消費が冷えこめば市場が停滞するでしょって事。誰だって収入が目減りすれば支出を減らすでしょうが。
結果、「物が売れない→更なるコストダウン→収入の目減り→消費の冷えこみ」の悪循環に陥るだけ。バブル崩壊後のデフレスパイラルを拡大再生産してるだけなんだよね。

この本の内容は、NHKスペシャルの「ワーキングプア」二部作がベースで、放送では表に出せなかった(報道の公正・公平性故の)部分を、ノベライズとして取材班の主観も交えた内容だと思う(放送を観て無いんで)んだけど、この本に収録されている事例を元に、「もしも、自分の身に~」とシミュレートすると、背筋が寒くなってくる。
今、”ワーキングプア”に陥っている人々の救済も必要なんだけど(それも早急に)、その為にも「自分がワーキングプアにならない」事も救済策と同様に重大な問題だと思う。何故なら我々が納めている税金が、彼らを救う原資になるのだから。

P.S
トヨタ自動車やキヤノンのこきおろしも書くつもりだったけど、裏取りで手間が掛ったのでいずれまた。
まぁ、察しの良い方にはヘンリー・フォード氏の「自社で生産したクルマが買えるサラリーを」の理念を、煎じて吐くまで飲ましてやりたいで、判るかな。


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2008年1月 3日 (木)

山小屋通信(1/3)

腰の状態も良くなったので、湯治を兼ねて日帰りで山小屋へ。
道中もさほど混雑する事もなく、二時間ほどで山小屋へ到着。周囲は三十日~元旦にかけて降った雪で、一面の銀世界。でも積雪量はさほどでもなく5cmあるかないか。まずは先週の忘れ物と置いて来たラジカセを回収し、周辺のチェック。
物置小屋は扉が無いので、そこから雪の吹き込みがあるが、当面は許容範囲だな。トイレスペースの扉は、框を止めてフラッシュに変更したので、天気さえ良ければ再来週にも取り付けられるでしょう。これが出来たらコンポスト・トイレを発注しないと。妻の花壇は下手に触ると、後が恐いので目視確認のみ。寒冷紗が潰れている様子は無いので、異常なしとしtれおこう。小屋の中では水タンク代りのペットボトルの水は、カチンカチンに氷っている。室温は氷点下一度。外気温は一度まで上がっているのでここでは、これはかなり暖かいと言える。

今週末は土曜が当番出勤なので、山小屋へは行かないつもりだったが、冷えこみがかなり緩みそうだし、独身のフットワークで出かけようかな。妻がいなけりゃ帰宅して三十分で出撃可能だから、問題は入浴だけだ。これは途中のスーパー銭湯を利用すれば解決できるから、土曜の夕食っちゅうか夜食さえ確保して置けば土曜夜の出撃は可能て事。
ま、明日の夜に考えよう。


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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
新年の挨拶を書いておいたつもりが、影も形もなかった・・・・

今年は「山小屋計画」が発動して以来の、のんびりした年末年始で、引きこもり状態でした。もっとも腰が痛くて立つのがやっとな状態だったもんで。妻には初めての「山小屋越年体験」のチャンスだったのに、ちょっと申し訳ない気も。でも、まだまだチャンスはあるしね。
腰の方は幸いな事に、大晦日の夕方には歩ける程度まで回復し、年が明けると同時に初詣に行って来ました。鎮守のお宮まではバス亭二つ半程なので、これの往復が出来れば大丈夫でしょう。初詣でではありきたりですが家族の無病息災を、お願いしてきました。実は腰痛に関しては、昨年の年末年始に徴候があったんだよね。昨年の年末年始は知人の山で、樵さんをしていたんだけど、夕方には立っているのも辛い痛みがあったし、昨年の夏休みでも終盤には同様の状態だった。やっぱ一度、整体に行ってこなきゃだな。


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