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2008年2月15日 (金)

運転免許の更新

今日は自動車運転免許の更新。前回の更新は偶然にも妻と重なり、尚且つ免許の有効期限も同じだったので、夫婦揃っての更新だった。
そこまでは良いんだけど、今回の更新で私の免許有効期限は三年。妻は金紙免許なので五年。ただ、私の方はこの五年間での違反回数は昨年の一回だけなんだよなぁ。記憶のあっちこっちを穿くり返しても、違反の欠け片すら出てこないのである。
なので、講習終了後に「免許有効期限について、疑義が有る。ついては何処へ異議申し立てすれば良いか?」と、講習員に問い質したら「あんたの見当違いだろう」って反って来た。向こうにすればそんなクレームが山の様に有るだろう事は判るし、こちらもそんな事は判っているので、正規の異議申し立てルートを確認したいって話だったんだけどね。
もちろん、こちらの記憶違いや思い込みもあるから、違反歴の家訓方法は判っているし、そちらで確認するよ。その上で「やっぱりおかしい」となった時に、どこへ申し立てすれば良いかを尋ねただけなんだけど、数人掛かりで「あんたの思い違いだ」と説得に来るんだもんなぁ。

実は前回の更新時には、今回と逆で「三年免許と思っていたのに、五年免許だった」んだよね。こっちは別に不利益を被る訳では無いので、「ラッキー!」とだんまりを決め込んだだけど、今回は記憶違いで無い限りは不利益な訳で、単純に異議申し立てのルートを教えてちょってだけなのよね。つまり、「おかしいと思うなら、斯く斯く然然の窓口へ問い合わせて下さい」と答えれば良い話しだし、こちらが期待してる答えもそのレベルだから、「あんたの勘違いだろう」なんて言われる筋合いは無いのである。だいたい最初から「こちらの勘違いもあるかもしれないが」と話を伐り出しているんだから、「お前の勘違いだ!」なんて高圧な姿勢に出なくても良いだろうが。
自動車運転免許に関する、様々な事業は警察組織の巨大な天下り先だから、「行政サービス事業」って意識は無いのだろうね。

実は、個人的には三年更新だろうが、五年更新だろうがどうでも良い話で(笑)、道交法改正の知識を得る良い機械とも思っている。特に、昨今の様にしょっちゅう改正されていればね。嫌なのはさぁ、愚にもつかないビデオをこれでもかって見せられる事なのよね。警察にとっては「犯罪者をでっちあげる」事が仕事だからなんだろうけど、科学的に事故原因を探るって事はせずに、如何に運転者を加害者に仕立て上げるかしか考えていないから、全ての自己原因をドライバーに課しているだけ。よって、ビデオの内容もそのせんで編集されているから、退屈極まりない駄作でしかない。ついでに言うと、講習員がABSについて説明していたけど、擬音だらけで何の説明にもなっていないんですけど。ABSが有る事のメリットとか、デメリットくらい説明できる程度の人間を天下りさせろよな。


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